血を死ぬまで抜き取り、夜泣きの子どもにアヘンを与え、卵巣を強制切除…『世にも危険な医療の世界史』

社会

2019/4/29

『世にも危険な医療の世界史』(リディア・ケイン、ネイト・ピーダーセン:著、福井久美子:訳/文藝春秋)  生に対する執着は人間の最も根源的な、恐れにも似た欲求だ。ときにフィクションの世界で「どんな卑怯な... 続きを読む