『サザエさん』カツオについに彼女ができた!? 才色兼備の小学5年生に絶賛の声続出

エンタメ

2019/5/12

『アニメ サザエさん公式大図鑑 サザエでございま~す!』(扶桑社)

 5月5日(日)、令和最初に放送されたアニメ『サザエさん』で、カツオの同級生の早川さんの才女っぷりに「絶対将来いい女性になる」「絶対惚れちゃう」と絶賛する声が続出。さらにカツオが早川さんを“彼女”扱いしてしまうという展開に驚きの声があがっていた。

 話題になったエピソードは、作品No.7939「迷子の鯉のぼり」。子どもの日、ノリスケが磯野家を訪れ「イクラのために清水の舞台から飛び降りましたよ」と鯉のぼりを購入したことを自慢していると、タイコから電話が。なんと紐がほどけてしまったのか、小さい鯉のぼりがどこかに飛んで行ってしまったという。

 ノリスケによると、なくなった鯉のぼりはイクラちゃんがサインを入れたお気に入りのものらしく、イクラちゃんはショックで大泣き。そこで、ノリスケとともにカツオたちが鯉のぼりを捜索するも、一向に見つからない。するとカツオがなにか閃いたようで、「よし、僕に良い考えがあるよ」と、花沢さんや中島くんを含む同級生6人を集め、“少年探偵団”を結成した。

 カツオが事情を説明すると、早川さんが手際よく新聞を広げ「今日の午前中、あさひが丘は南風だから… 飛んでったのはこっち側よ!」と地図の南側を指さす。カツオたちは「探す範囲が半分で済むね」「さすが早川さん」と称賛。サザエが「せっかくのお休みなのに悪いわねえ」と“少年探偵団”に差し入れを持ってくると、花沢さんは「こどもの日なのに泣いている子がいるなんて聞いたら放っておけないですから」と、小学5年生とは思えない思慮深い受け答えをしたのだった。

 外に出て “少年探偵団”が聞き込みを進めると、公園で小さい男の子たちが喧嘩しているのを発見。すぐさま花沢さんが仲裁に入り、早川さんが子どもの目線に合わせるようにしゃがんで男の子たちの話を聞いたところ、「“歩く鯉のぼり”を見た」という子と、それを疑っている子との喧嘩だとわかった。

 その“歩く鯉のぼり”の目撃現場である空き地に向かうと、見事に鯉のぼりを発見! イクラちゃんのサインが入っているのも確認し、みんなで大喜びした。そんな中、鯉のぼりがモゾモゾと動き始め、中から「ニャ~ン」と磯野家の猫・タマが登場。“歩く鯉のぼり”の正体は、鯉のぼりに入ったタマだったようだ。

 今回の話では、新聞で風向きを確認して捜索範囲を絞ったり、子どもの目線に合わせるようにしゃがんで話を聞いたりなど、機転の良さを発揮した早川さんに対し、視聴者からは「風を読むとは早川さんはなかなかの才女」「随分と頼もしい小学生」「早川さん絶対将来いい女性になる」「早川さん絶対惚れちゃう。頭が良く、器用で優しくて素敵やわ」などと絶賛する声が殺到した。

 また、この日に放送された他のエピソードでは、早川さんが大ファンだという絵本作家に対し、カツオが「僕のガールフレンドで先生の大ファンがいるんです」と喋りかける場面も。長年、カツオの本命はかおりちゃんかと思われていたが、いまのトレンドは早川さんなのかもしれない。