母校のセーラー服を着た23歳女子が街で出会った少年の正体は…? 誰もが抱える心の闇を癒す『真夜中だけの十七歳』

レビュー

「夜明け前が一番暗い」という言葉をよく耳にする。今はどんなに先行きが見えなくても、時が過ぎれば、明るい未来がやってくる。けれど、足りないものが光ではなく、食べ物ならばどうだろう。これ以上、なにも口に…

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