古代日本にはこんなに“エロい和歌”があったのか。『エロスでよみとく万葉集 えろまん』

文芸・カルチャー

2019/9/22

『エロスでよみとく万葉集 えろまん』(大塚ひかり/新潮社)  新たな元号「令和」は、1300年以上漢籍から採用されていた元号を、はじめて国書の『万葉集』から取ったことでも話題になった。誰しも一度は古文の授業で学ぶものだが、果たしてその記憶はどれほど鮮明に残っているものだろう。その歌に込められた意味や技巧を知ったところ... 続きを読む