絶海の孤島に、5人の推理作家が招かれる――特殊設定本格ミステリで注目の白井智之、待望の新作『そして誰も死ななかった』

文芸・カルチャー

2019/10/2

『そして誰も死ななかった』(白井智之/KADOKAWA)  グロテスクな特殊設定を生かしたミステリで注目され、綾辻行人氏をして“鬼畜系特殊設定パズラー”と呼ばしめる白井智之氏。そんな彼の最新作『そして誰も死ななかった』(白井智之/KADOKAWA)は、9か月ぶりの新作となる長編だ。  大亦牛男(おおまた・うしお)が旅... 続きを読む