「台湾についての完全なフェイク本」が大ベストセラーに!? 世界の奇書を開いてみると――

文芸・カルチャー

2019/10/12

『奇書の世界史 歴史を動かす“ヤバい書物”の物語』(三崎律日/KADOKAWA)  ベストセラーになる本が歴史的にずっと残るとは限らず、そうかといって、いくら良書でも誰にも読まれなければ、書き手の自己満足でしかない。本を作って売るのはとても難しい。  では、過去の歴史上ではいったいどんな本が売れたのだろうか? そんな... 続きを読む