京都祇園を支える「粋」な生き方に心がときほぐされる! 元芸妓の絶品“麩もちぜんざい”が味わえる、よろず相談処

文芸・カルチャー

2019/11/2

『京都祇園もも吉庵のあまから帖』(志賀内泰弘/PHP研究所)  親の存在がありがたくもときに煩わしいのは、彼らにとって我が子はいつまでも子供に過ぎず、一人前として扱ってもらえないからだ。それは同時にありがたいことでもあって、世間的には成熟した大人として扱われる。本当は、子供のときと大差ない悩みや葛藤を抱えていても、誰... 続きを読む