漁師から球団常務取締役まで…「ドラフト最下位」からスタートした野球人生のその後

スポーツ・科学

2019/11/16

『ドラフト最下位』(村瀬秀信/KADOKAWA)  2019年のNPBドラフト会議もドラマがあった。注目されていた佐々木朗希投手(大船渡高)はロッテ、奥川恭伸投手(星稜高)はヤクルトが抽選の末に交渉権を獲得。森下暢仁投手(明大)は広島が一本釣りで単独指名した。  選手にとってはくじ引きで人生を左右されるという一大行事... 続きを読む