ゲッターズ飯田が占う、6つのタイプ別“開運の書”! 2020年は時代の流れが大きく変わる!?

暮らし

2019/12/6

 平成から令和へと時代が動いた2019年も、気がつけば残りわずか。東京オリンピックの話題などで年号をよく見かけるだけに、2020年の運勢が気になっている人も多いだろう。そこでおすすめしたいのが、『ゲッターズ飯田の五星三心占い2020年版』(ゲッターズ飯田/セブン&アイ出版)。“芸能界最強の占い師”と呼ばれるゲッターズ飯田氏がおくる、新時代の開運書だ。

 ゲッターズ飯田氏が、6万人を超える人を無償で占い続けたデータから編み出した「五星三心占い」は、生年月日ごとに割りあてられた「命数」から、その人の性質や運気を知ろうとするもの。たとえば、1988年10月25日生まれの人の場合は、本書に収録されている「命数早見表」で生年月日を見ると、命数が「48」。1から60までの「命数」は、「41~50がカメレオン座」など、星座に由来する6つのタイプに分かれており、さらに6つのタイプは、生まれた西暦年が偶数か奇数かによって「金」と「銀」に分かれている。1988年は偶数の年で「金」だから、1988年10月25日生まれの人は、「金のカメレオン座」だ。

 ちなみに本書に収録されている「命数早見表」は、命数や生年月日を足したり引いたりといった計算は一切必要なく、占いたい人の生年月日を探すだけでOK。6つのタイプ別に6冊刊行された、本書のすべての巻に収録されている命数表は、1936(昭和11)年~2020(令和2)年生まれを対象にしているので、幅広い年齢の人を占うことができる。

 それでは、命数から導き出された五星三心のタイプごとに、2020年の運勢のエッセンスを紹介しよう。

>>命数が1-10:羅針盤座は?