この一文だけでも読む価値アリ! 記憶に残る文学作品の「ラストシーン」がとにかくカッコイイ!

文芸・カルチャー

2019/12/1

『最後の一文』(半沢幹一/笠間書院)  読み始めはおもしろかったのに、最後がつまらなかった――そんな本やマンガに出会ったことはないだろうか? 人をワクワクさせておいて最後にガッカリさせるとは、罪なヤツ…。どうせなら、良い意味で期待を裏切り、記憶に残るエンディングが見たい! 誰もがそう思っていることだろう。    そん... 続きを読む