30年後、世界から「コーヒー」がなくなったとしたら!? コーヒーを取り巻くリアルを綴る一冊が登場

食・料理

2019/12/17

『世界からコーヒーがなくなるまえに』(ペトリ・レッパネン、ラリ・サロマー:著、セルボ貴子:訳/青土社)  コーヒーの実は赤い。コーヒーの生豆は最初、表面を赤い果肉に覆われて実るのだ。これを「コーヒーチェリー」と呼ぶ。コーヒー農場では、緑の木々が一面に広がり、控えめな白い花が咲き、そして赤いコーヒーチェリーが実る。 『... 続きを読む