【第162回芥川賞候補作】「抱かれればいいのに。いい男に」――気鋭の哲学者による“哲学×青春”小説

文芸・カルチャー

2020/1/13

『デッドライン』(千葉雅也/新潮社)  自分らしく生きるとはどういうことかを示唆した『勉強の哲学 来たるべきバカのために』が、“東大・京大でいま1番読まれている本!”として話題を集めベストセラーとなった哲学者・千葉雅也。その初の小説『デッドライン』(新潮社)が満を持して刊行され、各方面から高く評価されている。千葉氏は... 続きを読む