日本語はなんでもありの言語!? 小説家・京極夏彦が説く、「日本語の不完全さ」とは

文芸・カルチャー

2020/1/17

『地獄の楽しみ方 17歳の特別教室』(京極夏彦/講談社) “言葉は、この世にあるものの何万分の一、いや、何百万分の一ぐらいしか表現できないものなんです”  小説家の京極夏彦さんは『地獄の楽しみ方 17歳の特別教室』(講談社)で「言葉」についてそのように語る。本書は、15~19歳の聴講生に向けて行われた特別授業を基にま... 続きを読む