『食堂かたつむり』の小川糸さんが選ぶ「おいしい文学賞」――第1回受賞作は高校生“主夫”の成長物語

文芸・カルチャー

2020/1/18

『母さんは料理がへたすぎる』(白石睦月/ポプラ社) 『食堂かたつむり』(小川糸)、『真夜中のパン屋さん』(大沼紀子)、『月のぶどう』(寺地はるな)など、おいしいものが登場する小説作品に定評のあるポプラ社。これらに続く作品を生み出そうと創設されたのが、ポプラ社デビューの作家・小川糸さんと、“食いしん坊”ばかりの編集部で... 続きを読む