2カ月で96%の女性が告白を受ける恋愛・婚活塾所長が指南! 恋愛弱者ほどハイスペ男子に好かれるその理由とは

恋愛・結婚

2020/1/24

『なぜ、彼女ばかりがハイスペ男子に選ばれるのか? 今度こそ、あなたの恋愛がうまくいくたった1つの方法』(吉沢詩乃/大和出版)

「婚活も恋愛も全然うまくいかない」…。そんな悩みを抱えている人にこそ、この本を読んでみてほしい。

「ハイスペ男子総合研究所」所長・吉沢詩乃さんの『なぜ、彼女ばかりがハイスペ男子に選ばれるのか? 今度こそ、あなたの恋愛がうまくいくたった1つの方法』(大和出版)は、恋愛弱者の女性でもハイスペ男子と結ばれる恋愛・婚活本。

 ハイスペ男子総合研究所とは、平均年収5000万円以上の20代〜40代男性100名以上の価値観をリサーチしている研究機関。2カ月で96%の女性が告白を受けるという恋愛・婚活塾も開講している吉沢さんによれば、「ハイスペ男子と恋愛弱者は最高のマッチング」なのだという。

 どうして恋愛弱者とハイスペ男子の相性がいいと言えるのだろうか。驚きの内容が掲載されている本の中身を実際に覗いてみることにしよう。

ハイスペ男子と恋愛弱者の共通項

 ハイスペ男子は、現在の地位になるために、世間の常識よりも自分の価値観を判断基準とし、多方面と衝突しながら、自分の道を切り開いてきた人たちばかりだ。一方で、恋愛に悩んでいる女性は、世間の常識に合わせて自己評価を下げ、他人の目を気にして、自分の本質を生きることができずに葛藤を抱えている。

 つまり、「世間VS自分」という構図の葛藤を抱える女性たちは、開花する前のハイスペ男子とまったく同じ状況。もし、恋愛弱者の女性がそれらのコンプレックスや葛藤を乗り越え、自分を活かす術を身につけることができれば、その瞬間からハイスペ男子と揺るぎない共通項が生まれる。中途半端にモテたり、告白される女性よりも、弱みや痛みがわかる、人間的に深みのある魅力あふれる女性となれるのだ。

好かれようとするから嫌われるという罠

 ハイスペ男子と出会った時に一番やってはいけないのは、好かれようとすること。好かれようと行動するうちに、人は気づけば「嫌われないための行動」をしてしまうようになる。

 すると、自分を取り繕うことばかりに神経が割かれ、目の前の相手よりも自分自身に意識が向きがちになり、没個性になってしまう。

 ハイスペ男子はモテる人が多い。その中で選ばれるのは、自分の素をさらけ出して、魅力も欠点もすべて表現してくれる女性なのだ。

いらないルールがあなたの幸せを邪魔する

 ほとんどの女性は、過去と他人の言葉から無意識のうちに採用してしまったルールを抱えている。それが幸せのための行動を制限してしまっているのだ。

 妹と比べられて育てられた結果「私は劣っている」というルールを採用してしまった人、感情的で怒りっぽい父親と黙って耐える母親を見て育った結果「男子に自分の考えを言ってはいけない」というルールを採用してしまった人…。

 そういう自分の中にある「いらないルール」を見つけ、自分が愛されるべき存在であると認め、思ったことをそのまま表現できるようにすれば、誰からも愛される存在となれる。

 本書では、自分がどんな価値観に囚われているのか、簡単に自己診断することができ、そこからの脱出方法を教えてくれるから、ぜひ試してみてほしい。

 自分の心の傷と向き合い、自身を愛されるべき存在だと認めてあげること。それができれば、あなたもハイスペ男子からモテる存在になれる。この本を読めば、自分に自信を取り戻せること間違いなし。本書に学んで、あなたも幸せのための第一歩を踏み出してみませんか。

文=アサトーミナミ