「命」に向き合い続けた僧侶・看護師が交わした「最期の言葉」

暮らし

2020/4/28

『最期の対話をするために』(玉置妙憂/KADOKAWA)  人は生まれたときから、いつかは必ず死ぬと頭ではわかっているのに、医療技術が発達した現代日本では、「死」は日常から切り離され、どんどん遠いものになってしまいました。  けれど今、日本を含め世界中が、「命」に否応なく向き合っています。  そんなときだからこそ、自... 続きを読む