「愛せない家族は、愛せないままでいい」機能不全のDV家庭を生き抜いた著者が気づいた家族の選び方

文芸・カルチャー

2020/5/22

『家族、捨ててもいいですか? 一緒に生きていく人は自分で決める』(小林エリコ/大和書房) “私の家族は小さな国家だったと思う。力のあるものが暴利を貪り、それ以外のものは従うのみである。それでも、そこにはどこかに愛があった。” 『家族、捨ててもいいですか? 一緒に生きていく人は自分で決める』(小林エリコ/大和書房)の冒... 続きを読む