『いなくなれ、群青』の河野裕が初めて“恋愛”を描く。世界を変えようとする少女と少年の倫理と愛の物語

レビュー

『昨日星を探した言い訳』(KADOKAWA)は、人気作家・河野裕が初めて“恋愛”をメインテーマにした長編小説。といっても、ただ若者たちのキラキラした恋愛模様を描いた作品になっているわけではない。これまでにも著…

本文を読む