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レビュー

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レビューの記事一覧(1,941件)

  • レビュー

    客の横取りも当たり前!? 売上至上主義の悪女販売員を主人公に、華やかなデパコス売り場の知られざる裏側を描いたお仕事コメディー【書評】

     デパートのコスメ売り場といえば、メイクも服装もばっちりなビューティーアドバイザー(BA)たちが笑顔で出迎えてくれる華やかな空間だ。だが『デパコスカウンターは今…

    マンガ

    2026/5/26

  • レビュー

    カロリー計算なし。ガマンなし。なのに3カ月でマイナス9キロ達成! おいしくて栄養バランスもばっちりな「痩せウマ定食」ダイエット【書評】

    『45歳でも3か月で-9㎏! 痩せウマ定食ダイエット』(きびのあやとら/オーバーラップ)は、料理家で栄養士の牛尾理恵氏が考案した「定食スタイル」のレシピをもとに、漫…

    マンガ

    2026/5/26

  • レビュー

    接客で使える英語「Here’s a little gift for you.」はどんな意味? スマホ決済やタブレット注文など、最新の接客英語もカバーした厳選フレーズ集【書評】

     2025年の訪日外国人客数は約4,270万人となり、初めて年間4000万人を超えたことが報道された。増え続ける外国人観光客を迎えるなか、接客業において「そろそろ英語でのお…

    暮らし

    PR 2026/5/26

  • レビュー

    「普通」のママは空想上の生き物!? 普通を目指すことのしんどさの理由【書評】

    『子育てしたら白目になりました』(白目みさえ)は、子育てあるあるで共感必至のコミックエッセイ。その中でも「白目の館」シリーズのエピソードをお届けしたい。  …

    マンガ

    2026/5/25

  • レビュー

    21年待った「石球城」がついに! 北山猛邦「城」シリーズ最新作がもたらす極上のミステリ体験【書評】

    「ウソだろ?まさか、あの『石球城』が本当に読めるのか……?」  今、多くのミステリファンが喜びに打ち震えている。長いあいだ待ち望まれてきた、幻のミステリが、つい…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/25

  • レビュー

    夫の不倫やモラハラに苦しめられた4人が最強チームを結成! 友情と絆の力でクズ男に制裁を下す、痛快復讐劇!【書評】

    『不倫撲滅委員会 裏切るヤツは許さない』(セイナ:原作、サトウチセ:漫画/KADOKAWA)は、夫の浮気やモラハラに、真正面から立ち向かう女性たちの姿を描いた、友情と制…

    マンガ

    2026/5/25

  • レビュー

    30代女性が『セカンドハーフガールズ』を読んでみた。推しが八つ股不倫→40代独身女性3人は、人生の後半戦をどう生きていく?【書評】

     人生100年時代、と聞けば長く感じるが、その中で自分がどれだけ健康に、自由に、人生を謳歌できるのかと考えると、もうこの先そんなに長くはないんじゃないかと感じ始め…

    マンガ

    2026/5/25

  • レビュー

    【堂々完結!】『ハニーレモンソーダ』はなぜ絶大な人気を誇るのか? 10年の連載で描かれた、現状を変える「勇気」と心を支える「救い」【書評】

     地味な優等生・石森羽花と金髪がトレードマークの少年・界。正反対なふたりの高校3年間を描く青春ラブストーリーが『ハニーレモンソーダ』(村田真優/集英社)です。近…

    マンガ

    PR 2026/5/25

  • レビュー

    夫をかわいい女の子に変換してみるとイラつく言動が許せてしまう? 今すぐ試せる、夫婦や人間関係のストレス解消法【書評】

     ちょっとだけ物事の見方を変えてみたら、あなたが今持っているストレスや悩みが軽減されるかもしれない。SNSで話題になり書籍化された『夫をかわいい女の子にしてみたら…

    マンガ

    2026/5/25

  • レビュー

    夫の不倫を苦に自ら命を絶ったはずが、目を覚まし、しかも5年前に戻っていた!? 繰り返しの人生で、サレ妻は未来を変えることができるか?【書評】

     あの時に戻れたら、次は絶対失敗しないのに。誰もがそんなことを思う瞬間があるだろう。『浮気夫、三度目の正直で地獄行き』(おてんば松尾:原作、まゆか!:漫画/KADO…

    マンガ

    2026/5/24

  • レビュー

    YouTube登録者72万人の精神科医が教える「AIメンタルケア」。具体的なプロンプトでメンタルの不調が改善?【書評】

     モヤっとした時にすぐ気持ちを吐き出せ、アドバイスをくれるAIは良き相談相手のように思えるものだ。だが、一方で使い方を誤れば、依存や孤立など深刻な問題が生じる危…

    暮らし

    PR 2026/5/24

  • レビュー

    非常勤講師に一目惚れした女子生徒のまっすぐな感情にタジタジ…女子高校生と教師たちが織りなす、みずみずしい青春群像劇【書評】

    『猫に白鳥、蛍に小判』(ヨドカワ/KADOKAWA)は、学校を舞台に、生徒たちそれぞれの異なる「好き」が交錯していく姿を描いた青春コミックである。恋愛、憧れ、執着、友情…

    マンガ

    2026/5/24

  • レビュー

    骨折とわかっても、患者に伝えてはいけない!? レントゲン室の裏側で奮闘するギャル放射線技師が教えてくれる、知られざる医療現場のアレコレ【書評】

    『ギャル技師ちゃんのやべぇ日常 放射線技師のかわいくないお仕事』(からばく社/KADOKAWA)は、病院で働く放射線技師の日常を、ギャルマインド全開の主人公を通して描い…

    マンガ

    2026/5/23

  • レビュー

    男尊女卑の古い価値観で、嫁に「辛抱」を強いる義実家。夫の不倫にも耐え続けた妻が、理不尽な家族へ制裁を下す!【書評】

    『田舎の家は、女の地獄 女を舐めきった家族に制裁を』(Meg:原作、モリナガアメ:漫画/KADOKAWA)は、「家族」という言葉の裏にある理不尽さと、古い価値観に立ち向か…

    マンガ

    2026/5/23

  • レビュー

    きゅうりは凍らせると余分な水分が抜けてコリッと食感に! 子どもが爆食した365日分の野菜レシピが美味しすぎる【作ってみた書評】

     家族のご飯を作る立場の人たちにとって、料理にまつわる悩みはいろいろあると思いますが、私の悩みは「料理のレパートリーが少ないこと」です。仕方がないから料理をす…

    暮らし

    2026/5/23

  • レビュー

    犬1匹、猫2匹との暮らしは撫でる手が足りない! そんな癒やしの日々を綴りながら、ペットとの暮らしで避けては通れない現実と覚悟を教えてくれるコミックエッセイ【書評】

     本作のタイトルを目にした瞬間、思わず笑顔になってしまう人は多いことだろう。『犬猫3匹、撫でても撫でても手が足りない』(ふじもりはる/KADOKAWA)は、タイトルから…

    マンガ

    2026/5/23

  • レビュー

    息子が通う保育園の女性保育士と夫が不倫…やさしい笑顔の裏に隠された狂気が家族とママ友の心を操り、サレ妻を追い詰めていく!【書評】

    『朝8時、息子の先生が家庭を壊し始めます』(綾瀬なつ:脚本、ya-com :作画、漫画のシュララ:企画/KADOKAWA)は、息子の通う保育園の保育士という全面的な信頼を置く人…

    マンガ

    2026/5/22

  • レビュー

    「女、使いませんでした?」衝撃セリフも…『Wの悲劇』が今なお刺さる“危うい”4つの理由【映画レビュー】

    ■原作小説のストーリーが「劇中劇」として展開する『Wの悲劇』  5月1日より開催中の「角川映画祭」。角川映画の歴史は1976年(昭和51年)の『犬神家の一族』からスター…

    エンタメ

    2026/5/22

  • レビュー

    働くことに前のめりな周囲の空気についていけず居場所がない…将来に大きな不安を抱えた大学生が、小さな旅で見つけたもの【書評】

     毎日の忙しさに追われて生きていると、ふと立ち止まり、この繰り返しの日常から離れてみたくなるときはないだろうか。『おばけのおいしいひとり旅』(のもとしゅうへい/…

    マンガ

    2026/5/22

  • レビュー

    「百人で食べたいな♪ 富士山の上でおにぎりを」という友人に対し… 文学的なオチを堪能せよ!【書評】

    『文学的なオチが癖になる 雪のヤドカリ4コマ劇場』は、漫画家・イラストレーターの雪のヤドカリさん(@yukinohotel)が描く4コマ漫画だ。  連載タイトルの「文学的…

    マンガ

    2026/5/22

  • レビュー

    アラフィフ男性が『セカンドハーフガールズ』を読んでみた。推しが八つ股不倫→40代独身女性3人は、人生の後半戦をどう生きていく?【書評】

     今や老若男女だれもが夢中になれる“推し活”。マンガ『セカンドハーフガールズ』(稚野鳥子/講談社)の主要キャラ3人の女性たちは、アラフォーにして、“推し”に全力であ…

    マンガ

    2026/5/22

  • レビュー

    ロボット掃除機が義母をゴミ判定? ブチ切れされるかと思いきやまさかの展開。まったく陰湿ではない嫁姑マンガが面白すぎる【書評】

     人間関係は、近すぎても遠すぎても難しい。ほんの一言や、ちょっとした習慣の違いがきっかけで、亀裂が入ることもある。それが嫁と姑の関係ともなれば、距離の取り方は…

    マンガ

    2026/5/22

  • レビュー

    オンライン会議ではオーバーなリアクションをしろ? 現代社会人に必要なビジネスマナーをたった3コマのイラスト解説で身につける【書評】

     新年度がはじまって2か月。5月の大型連休も過ぎて、研修を終えた新社会人が本格的に仕事へと打ち込みはじめる時期だろう。しかし、理想と現実のギャップもある。思い描…

    ビジネス

    PR 2026/5/22

  • レビュー

    寄り添わない。仲良くならない。でもそれがたまらない! 体格も性格も全く違う2匹の猫との「つかず離れず」の日常が愛おしい【書評】

    『うちの猫たちは気が合わない』(とみた黍/オーバーラップ)は、同じ家で暮らしながら、なかなか仲良くしない2匹の猫との日常を描いたコミックエッセイである。猫同士が…

    マンガ

    2026/5/21

  • レビュー

    「佐藤君が鈴木君に告白したらしい」ひとつの噂が学校じゅうに波紋を呼び起こす、ノベル大賞3年ぶりに《大賞》受賞『佐藤の告白』【書評】

     夏休み明けの教室に、ひとつの「噂」が生まれる。それは瞬く間に学校中に広まり、少しずつかたちを変え、やがて人びとの心をあらわにしてゆく――。  その過程を、“学校…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/21

  • レビュー

    亡き姉が遺した甥のため福島県・中通りを縦断! 行き着いたグラウンドに待っていたのは過去に残したままの痛い記憶だった…遅れて動き始めた青春の行方は?【書評】

    『中通りダイアリー』(三月薫/KADOKAWA)は、福島県を舞台に、突然始まった新しい家族との暮らしをきっかけにひとりの女性の止まっていた青春がゆっくりと動き出す物語。…

    マンガ

    2026/5/21

  • レビュー

    シナモロールと考える「かなしい」気持ちとの付き合い方。ライターの3歳娘の“優しい行動”に心温まる『いろんなきもち かなしいってなあに?』【書評】

     気持ちを言葉にするのは難しい。まして、子どもならなおさらだ。悲しい時に涙が止まらなくなったり、気持ちをうまく表せず、思わずお友だちを叩いてしまったり。自分の…

    出産・子育て

    PR 2026/5/21

  • レビュー

    仕事終わり、仲良し3人組が本音ぶっちゃけの報告会! 恋や仕事、結婚に揺れるアラサー女性のリアルな悩みに共感必至【書評】

    『20時過ぎの報告会』(ヤチナツ/KADOKAWA)は、アラサー女性たちのリアルな日常と本音を詰め込んだ、共感度満点のコミックだ。仕事を終えた20時過ぎ、気心の知れた3人の…

    マンガ

    2026/5/20

  • レビュー

    阿川佐和子(72歳)、「老い」がテーマの新刊で綴る“いい年の重ね方”。弱っていく身体、変わっていく見た目にも「面白がる気持ちを忘れないようにしたい」【書評】

     人気エッセイスト・作家、そしてインタビュアーとして名高い阿川佐和子さんの最新刊『年とる力』(阿川佐和子/文藝春秋)が発売される。 「老い」をテーマにした本書。…

    文芸・カルチャー

    2026/5/20

  • レビュー

    虹の橋の向こう側から大切にしてくれた人を見守るペットたち。彼らと飼い主たちの「その後」を描いた、決して消えない絆の物語【書評】

    『天国での暮らしはどうですか』(中山有香里/KADOKAWA)は、「あの子は今どうしているのだろうか」という問いに、やさしい答えを差し出してくれる一冊だ。第2巻『天国で…

    マンガ

    2026/5/20