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レビュー

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レビューの記事一覧(1,360件)

  • レビュー

    第13回MOE創作絵本グランプリ作品。初舞台で「うまくいかなかったら…」と不安な子どもにママが伝えた言葉は? 絵画のような絵柄も堪能できる1冊【書評】

     保育園や幼稚園、習い事の発表会など、どんな子もいずれは経験する“初舞台”。緊張するかどうかはその子次第ですが、全力で応援したいのが親心です。『シャボンだまサー…

    文芸・カルチャー

    2026/1/14

  • レビュー

    人喰い河童の正体を追え。匿名で届いたビデオテープからはじまるコワすぎる真実【書評】

    【ホラー、グロテスクな表現がございます。閲覧にご注意ください。】 『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!【人喰い河童伝説】』(羽生生純:漫画、白石晃士・ニューセレクト:…

    マンガ

    2026/1/14

  • レビュー

    西島秀俊主演ドラマで話題『人間標本』を読み解く。原作が突き付ける結末を「そういうことだった」で済ませてはいけない理由【ネタバレあり】

    人のいちばん美しい瞬間を切り取って、永遠にとじこめてしまいたい――。  そんな欲望から人は絵を描き、彫刻をつくり、映像におさめる。けれど、それでは満足することが…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/13

  • レビュー

    ひとりぼっちの少年と化け猫との間に家族の絆は結ばれるのか? 人と怪異の心のふれあいを描いた異色の怪異譚『怪異さんと俺』【書評】

    『怪異さんと俺』(ふに・無9/KADOKAWA)は、SNSで人気を集めて書籍化された作品。怪異が見える体質ゆえに孤独を抱えている少年と、怪異たちとの触れ合いを描いた、ジャン…

    マンガ

    2026/1/13

  • レビュー

    ドローンで届くたぬきが疲れた現代人を救う。レンタルたぬきがもたらす癒しの日々【書評】

     SNS総フォロワー42万人(2025年6月時点)を誇るクリエイター・遊ハちさんによる大人気コメディ『嗚呼、たぬきはもうだめです』(遊ハち/KADOKAWA)が、待望の書籍化。「…

    マンガ

    2026/1/13

  • レビュー

    不倫した夫への復讐を後押しするママ友は敵か味方か? 身近な他人がもたらす人間関係の恐怖を描いたコミックエッセイ【書評】

     不倫された妻が復讐を誓う。このジャンルは、特に珍しいものではない。だが『サレ妻になったので復讐したらママ友の罠でした』(しろみ/KADOKAWA)は、その「お約束」を…

    マンガ

    2026/1/12

  • レビュー

    『姫様“拷問”の時間です』約6年の連載に幕! 熱々トーストからコマ回しまで…数々の斜め上な“拷問”を経験した姫様への最後の“拷問”は?【書評】

    『姫様“拷問”の時間です』(春原ロビンソン、ひらけい/集英社)が約6年の連載を終えて、2025年8月19日(火)に最終話配信、そして2026年1月5日(月)に最終19巻が発売され…

    マンガ

    PR 2026/1/12

  • レビュー

    70歳のマダムが最高にカッコいい! 女子大生がときめいたマダムの生き方と考え方が、彩りある人生のヒントを教えてくれる【書評】

    「ルールの中で目一杯楽しみましょ」  私たちは日々の中で、正しさばかりを追い楽しむことを忘れてしまいがちだ。仕事、家庭、人間関係――。気づけば「どう生きたいか」…

    マンガ

    2026/1/12

  • レビュー

    「かわいいものが似合わない」新人デザイナーのファンシーキャラ作りの道【書評】

    『ファンシー革命 2』(犬島ななこ/KADOKAWA)は、“かわいい”を愛する気持ちと、創作のリアルな苦しさを同時に描く成長ストーリーだ。  主人公は、かわいいものが大…

    マンガ

    2026/1/12

  • レビュー

    好きな人に連絡できない…! 勇気が出ない妹に、姉からの迷言とは? うまくいかなくても「ま、いっか」と受け入れ、前を向かせてくれるコミックエッセイ【書評】

     家族っていろいろあるけど、やっぱり愛おしい。『小林一家は今日も「ま、いっか!」』(小林潤奈/主婦の友社)は、そんな気持ちにさせてくれる漫画です。  本書は、作…

    マンガ

    2026/1/11

  • レビュー

    なぜ「信じてるぞ」と言いたくなるのか。『ワンパターン献立』で明かされた長谷川あかりの“献立方程式”の凄さ【書評】

     最近、X(旧Twitter)で「○○、信じてるぞ!」という投稿をよく見かける。  料理家の名前を添えてレシピを試し、その結果を共有する──そんな“信じてるぞ構文”が一種の…

    暮らし

    2026/1/11

  • レビュー

    17年間一緒にいた愛犬が余命1カ月。たくさんの幸せをくれた家族に、伝えても伝えきれない「好き」と「ありがとう」【書評】

     大切な家族の一員であるペットとの死別。考えたくないことだが、動物を飼うと決めたら避けては通れず、そのときが必ず訪れるということを覚悟しておかねばならないこと…

    マンガ

    2026/1/11

  • レビュー

    水上恒司×山下美月で映画化も話題!戦死者から届いた日記から始まる不可解な事件『火喰鳥を、喰う』【書評】

    『火喰鳥を、喰う』(倉一ひや:漫画、原 浩:原作、「火喰鳥を、喰う」製作委員会:企画協力/KADOKAWA)は、ミステリーホラーであると同時に、SFの観点を併せ持った作品…

    マンガ

    2026/1/11

  • レビュー

    憧れと受け身姿勢から恋人同士になった男子大学生。ぎこちない日々を重ねながらだんだん距離が近づいていくふたりに心が温まる物語『165185』【書評】

     恋人関係は、互いに相手を大切に思うことで初めて成り立つ。どうすれば喜んでくれるのか、どんな言葉を待っているのか、どんな力になってあげられるのか。そしてこの思…

    マンガ

    2026/1/10

  • レビュー

    新作TVアニメ放映開始の不朽の名作!人を殺さない信念を貫く、災害指定された最強ガンマンの物語『トライガン』

     不朽の名作が、ヴァッシュ・ザ・スタンピードが、再びやってくる! 『トライガン』(内藤泰弘/少年画報社)は、1995年から2007年にかけて連載され、全世界で愛読されて…

    マンガ

    PR 2026/1/10

  • レビュー

    発達障害を持つ子ほど中学受験すべき!?「うちの子には無理かも」と思った親に読んでほしい実録コミックエッセイ【書評】

     この本はただの受験ガイドではない。『発達障害っ子の中学受験』(モンズースー:著、小川大介(中学受験指導30年):監修、橋本圭司(医学博士):監修/KADOKAWA)は、…

    マンガ

    2026/1/10

  • レビュー

    パワハラ社長が17世紀の大航海時代の船長に。社員に愛想を尽かされた社長の船上奮闘記【書評】

    『船長、問題ありません!』(佐藤宮/KADOKAWA)は、波乱に満ちた大航海の旅を描く、時代を超えた“入れ替わり”物語だ。パワハラ社長が17世紀の船長と入れ替わるという、予…

    マンガ

    2026/1/10

  • レビュー

    再生数のために娘を「コンテンツ化」する母親。子どもをネットにさらすリスクと承認欲求の間で揺れ動く親心の行く末は?【書評】

     SNSや動画配信が日常の風景となった昨今、私たちは「これって本当に正しいの?」と問いたくなる瞬間にたびたび直面する。『子どもをネットにさらすのは罪ですか?』(ま…

    マンガ

    2026/1/9

  • レビュー

    5分で愛の告白、10分でプロポーズ。フランス人夫から溺愛され、ステップファミリーになりました【書評】

     ラブが溢れる溺愛系夫との生活を描いたコミックエッセイ『フランス夫の愛がエグい』(Ikei/オーバーラップ)。SNSで人気のエピソードに、書き下ろしエピソードが追加さ…

    マンガ

    2026/1/9

  • レビュー

    偶然見つけた謎の手紙から始まる不思議な交流。名前も顔の知らない文通相手は一体どんな人物なのか? 「エス」の関係になった少女たちの物語【書評】

    「エス」という言葉をご存じだろうか? 「シスター」の頭文字から取ったとされており、戦前ごろに日本の女学生たちの間で流行した、文字通り姉妹のように特別親密になった…

    マンガ

    2026/1/8

  • レビュー

    「100%当たる占い師」と噂された中学時代の黒歴史。“事故”プロデュースしがちな漫画家の高校デビュー自伝エッセイ【書評】

     自分の個性や強みを戦略的にアピールし、好ましい印象を与える自己プロデュース。高校デビューや大学デビュー、社会人生活、恋愛や転職の場面で、試みたことがある人も…

    マンガ

    2026/1/8

  • レビュー

    “豊臣兄弟”の驚くべき処世術とは? 名前を「長秀」から「秀長」に変えた理由【書評】

     改めて考えてみると、農民身分から天下人になった豊臣秀吉って、本当にスゴくないだろうか? 「親が領地を持っている」「有力大名の家臣」というわけでもなく、更には…

    ビジネス

    2026/1/7

  • レビュー

    アラフィフおひとりさまが「がん」になったら?5%の希少乳がんと診断された著者が描く、前向きに生きる実録コミックエッセイ【書評】

    「がんになりました」という言葉は、それだけで重く、読む側も身構えてしまう。けれど『50代おひとり様、5%の希少乳がんになりました』(ナヲコ:著、寺田満雄:監修/KAD…

    マンガ

    2026/1/7

  • レビュー

    女子高校生コンクリート詰め殺人事件——「史上最悪の少年犯罪」加害者たちの“今”とは【書評】

     綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件(以下、綾瀬事件)――いまでもこの事件の名前を聞くと戦慄する。1989年11月、埼玉県三郷市に住む17歳の女子高校生を通りすがり…

    社会

    2026/1/7

  • レビュー

    美しき死刑囚と向き合うシスターに訪れたのは、救済か、破滅か――価値観を揺さぶる究極のラブ・サスペンス『聖女の告解』【書評】

     あの深い海のような碧い瞳に射止められたら、逃げ出すことなんてできない。整いすぎるくらい整った美しい顔立ち。夜が透けて見えるような柔らかな微笑み。知的で穏やか…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/7

  • レビュー

    【こどもがどハマり!】しかけ絵本『どーーーぞ!』を親子で読んだら、一人遊びがぐんと成長【書評】

     美味しそうなアイスクリーム……と思ったら、このアイスクリーム、どんどんのびーる!? kodomoe編集部が2023年に開催した「しかけえほんアイデアコンテスト」のグランプリ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/7

  • レビュー

    初任給17万、月6日休み、1日13時間超労働、そして圧倒的暴力を纏う“カンザキさん”――注目の劇作家による初小説『カンザキさん』が描くもの【書評】

     圧倒的な恐怖によって負った傷は瘡蓋になり、ふとしたときに剥がれ、血が滲む。癒えたように見えても、傷はたしかに残っている。そんな恐ろしさを、困惑が入り混じる文…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/7

  • レビュー

    大腸全摘でも食への情熱は止まらない! 糖質制限×倹約×健康が叶う、読むと笑顔になる料理漫画【書評】

     人生には思いがけない制約が訪れる。好きなものが食べられなくなる。やりたいことができなくなる。落ち込んでいいし、諦めたくもなる。でも、その状況を楽しむ方法が見…

    マンガ

    2026/1/7

  • レビュー

    読者もブチギレ必至!? 図々しさを超えたモンスター級の「クレクレちゃん」の行動の裏に隠された歪んだ欲望と孤独とは?【書評】

     子どもの頃、こんなクラスメイトがいたかもしれない……。『欲しがるあの子を止められない とんでもないクレクレちゃんに絡まれた結果、 人生を深く考えた話』(ぱん田ぱ…

    マンガ

    2026/1/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、絹田みや『友達だった人 絹田みや作品集』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。 あまたある新刊の中から、ダ・ヴィンチ編集部が厳選に厳選を重ねた一冊をご紹介!
誰が読んでも心にひび…

    今月のプラチナ本

    2026/1/6