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レビュー

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レビューの記事一覧(1,953件)

  • レビュー

    働くことに前のめりな周囲の空気についていけず居場所がない…将来に大きな不安を抱えた大学生が、小さな旅で見つけたもの【書評】

     毎日の忙しさに追われて生きていると、ふと立ち止まり、この繰り返しの日常から離れてみたくなるときはないだろうか。『おばけのおいしいひとり旅』(のもとしゅうへい/…

    マンガ

    2026/5/22

  • レビュー

    「百人で食べたいな♪ 富士山の上でおにぎりを」という友人に対し… 文学的なオチを堪能せよ!【書評】

    『文学的なオチが癖になる 雪のヤドカリ4コマ劇場』は、漫画家・イラストレーターの雪のヤドカリさん(@yukinohotel)が描く4コマ漫画だ。  連載タイトルの「文学的…

    マンガ

    2026/5/22

  • レビュー

    アラフィフ男性が『セカンドハーフガールズ』を読んでみた。推しが八つ股不倫→40代独身女性3人は、人生の後半戦をどう生きていく?【書評】

     今や老若男女だれもが夢中になれる“推し活”。マンガ『セカンドハーフガールズ』(稚野鳥子/講談社)の主要キャラ3人の女性たちは、アラフォーにして、“推し”に全力であ…

    マンガ

    2026/5/22

  • レビュー

    ロボット掃除機が義母をゴミ判定? ブチ切れされるかと思いきやまさかの展開。まったく陰湿ではない嫁姑マンガが面白すぎる【書評】

     人間関係は、近すぎても遠すぎても難しい。ほんの一言や、ちょっとした習慣の違いがきっかけで、亀裂が入ることもある。それが嫁と姑の関係ともなれば、距離の取り方は…

    マンガ

    2026/5/22

  • レビュー

    オンライン会議ではオーバーなリアクションをしろ? 現代社会人に必要なビジネスマナーをたった3コマのイラスト解説で身につける【書評】

     新年度がはじまって2か月。5月の大型連休も過ぎて、研修を終えた新社会人が本格的に仕事へと打ち込みはじめる時期だろう。しかし、理想と現実のギャップもある。思い描…

    ビジネス

    PR 2026/5/22

  • レビュー

    寄り添わない。仲良くならない。でもそれがたまらない! 体格も性格も全く違う2匹の猫との「つかず離れず」の日常が愛おしい【書評】

    『うちの猫たちは気が合わない』(とみた黍/オーバーラップ)は、同じ家で暮らしながら、なかなか仲良くしない2匹の猫との日常を描いたコミックエッセイである。猫同士が…

    マンガ

    2026/5/21

  • レビュー

    「佐藤君が鈴木君に告白したらしい」ひとつの噂が学校じゅうに波紋を呼び起こす、ノベル大賞3年ぶりに《大賞》受賞『佐藤の告白』【書評】

     夏休み明けの教室に、ひとつの「噂」が生まれる。それは瞬く間に学校中に広まり、少しずつかたちを変え、やがて人びとの心をあらわにしてゆく――。  その過程を、“学校…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/21

  • レビュー

    亡き姉が遺した甥のため福島県・中通りを縦断! 行き着いたグラウンドに待っていたのは過去に残したままの痛い記憶だった…遅れて動き始めた青春の行方は?【書評】

    『中通りダイアリー』(三月薫/KADOKAWA)は、福島県を舞台に、突然始まった新しい家族との暮らしをきっかけにひとりの女性の止まっていた青春がゆっくりと動き出す物語。…

    マンガ

    2026/5/21

  • レビュー

    シナモロールと考える「かなしい」気持ちとの付き合い方。ライターの3歳娘の“優しい行動”に心温まる『いろんなきもち かなしいってなあに?』【書評】

     気持ちを言葉にするのは難しい。まして、子どもならなおさらだ。悲しい時に涙が止まらなくなったり、気持ちをうまく表せず、思わずお友だちを叩いてしまったり。自分の…

    出産・子育て

    PR 2026/5/21

  • レビュー

    仕事終わり、仲良し3人組が本音ぶっちゃけの報告会! 恋や仕事、結婚に揺れるアラサー女性のリアルな悩みに共感必至【書評】

    『20時過ぎの報告会』(ヤチナツ/KADOKAWA)は、アラサー女性たちのリアルな日常と本音を詰め込んだ、共感度満点のコミックだ。仕事を終えた20時過ぎ、気心の知れた3人の…

    マンガ

    2026/5/20

  • レビュー

    阿川佐和子(72歳)、「老い」がテーマの新刊で綴る“いい年の重ね方”。弱っていく身体、変わっていく見た目にも「面白がる気持ちを忘れないようにしたい」【書評】

     人気エッセイスト・作家、そしてインタビュアーとして名高い阿川佐和子さんの最新刊『年とる力』(阿川佐和子/文藝春秋)が発売される。 「老い」をテーマにした本書。…

    文芸・カルチャー

    2026/5/20

  • レビュー

    虹の橋の向こう側から大切にしてくれた人を見守るペットたち。彼らと飼い主たちの「その後」を描いた、決して消えない絆の物語【書評】

    『天国での暮らしはどうですか』(中山有香里/KADOKAWA)は、「あの子は今どうしているのだろうか」という問いに、やさしい答えを差し出してくれる一冊だ。第2巻『天国で…

    マンガ

    2026/5/20

  • レビュー

    武田信玄の娘が、父が犯した5つの悪行を探る旅に。一気読み必至の歴史ミステリー小説『風林火山のむすめ』【書評】

    『風林火山のむすめ』(木下昌輝/双葉社)は、「やさしさ」と「にくしみ」が交錯する、至極のエンターテインメント歴史小説である。  主人公の松姫(まつひめ)は、武田…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/20

  • レビュー

    『木挽町のあだ討ち』映画化で話題 永井紗耶子の新作は霊異譚? 髑髏、生霊……視える者と視えない者、正反対のバディが向き合う霊異の声とは【書評】

     目に見えるものだけがすべてじゃない。そんな当たり前のことを、私たちはつい忘れてしまう。見えぬものを「在るもの」として捉えるには、私たちの日常は忙しすぎる。忙…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/20

  • レビュー

    知念実希人の“厳禁”シリーズ最新作『エゴサ厳禁』はホラーミステリーの新境地。スマホサイズの没入感で、「アイコレクター」と呼ばれる殺人鬼の謎に迫る【書評】

    『エゴサ厳禁』(知念実希人/双葉社)は、スマホ画面に映し出された情報と小説を交互に読み進める、独創的なモキュメンタリー・ホラーである。2025年に本書と同様のスマホ…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/20

  • レビュー

    【税理士は名探偵!?】領収書や見積書に隠されたトリックを暴く! 会社の闇を紐解く新感覚のお仕事ミステリー【書評】

    『税理士 鮫島桐子』(橘マコト/集英社オレンジ文庫)は、税理士が担当する会社のあらゆる不正を見抜く、お仕事ミステリー小説だ。  180cm超の長身と鋭い眼光を持つ税理…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/20

  • レビュー

    飲むこと以外は何も決めずに出発! 『ワカコ酒』の新久千映が描く、日本各地の酒と肴、そして人との出会いに酔いしれる大人のひとり旅!【書評】

    『女ひとり 日本をゆっくり飲んでみたよ』(新久千映/KADOKAWA)は、日本各地を旅しながら、その土地の酒と肴、風景、そして人との出会いを楽しんだ旅の様子を描いたコミ…

    マンガ

    2026/5/19

  • レビュー

    瀬尾まいこ、一穂ミチ、坂木司、凪良ゆう、三浦しをん…作家5名による“書店”が舞台のアンソロジー。ネットで本が買える時代、「街の本屋さん」の役割とは【書評】

     心が萎れそうなとき、私の足は本屋さんに向かう。どんなに悲しいことがあっても、書棚に並んだ数々の作品を眺めていると、自然と心が落ち着く。こんな習性であるからし…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/19

  • レビュー

    舞台は死者に会えるという廃病院。噂話を辿った先に待ち受けるものは…『近畿地方のある場所について』著者によるホラー小説『穢れた聖地巡礼について』のコミカライズ第2巻!【書評】

    【怖い場面あり、苦手な人は閲覧注意!】  人気ホラー作家・背筋氏による傑作を、桃井ゆづき氏が圧倒的な画力でコミカライズした『穢れた聖地巡礼について』(桃井ゆ…

    マンガ

    2026/5/19

  • レビュー

    シリーズ累計140万部突破! ぼっち回避の高校デビュー女子が学園のスターに告白された? 「親友」と「恋人」の日を交互に過ごす不思議な関係の行方【書評】

    『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』(みかみてれん:原作、むっしゅ:漫画、竹嶋えく:キャラクター原案/集英社)は、恋人と親…

    マンガ

    PR 2026/5/19

  • レビュー

    子どもの面倒は俺が見る。夫の言葉に喜んだのも束の間、現実は…【書評】

    「俺子どもの面倒見とくからさ、明日の日曜はみさえゆっくりしたらええやん」。  夫からそんな嬉し過ぎる提案をされたみさえさん。しかし、普段あまり育児をしない夫…

    マンガ

    2026/5/18

  • レビュー

    結婚を続けるのも、終わらせるのも勇気がいる…。人生の岐路に立つ夫婦たちに寄り添う「離婚弁護士」の視点で描いた法律ヒューマンドラマ【書評】

    『離婚しますか、しませんか?』(野際かえで:漫画、栗沢衣:脚本/KADOKAWA)は、離婚問題を扱う法律事務所を舞台に、さまざまな夫婦の事情と向き合う弁護士たちの姿を描…

    マンガ

    2026/5/18

  • レビュー

    笑い飯・哲夫のお笑い×仏教×教養小説『頭を木魚に』。身代わり出頭を命じられた不遇すぎるタクシー運転手から生き方を考える【書評】

     私たちの日常は、イライラやモヤモヤであふれている。急いでいる時に限って前の人が自動改札で引っかかったり、退勤時間ギリギリに仕事を頼まれたり、知人の自慢話にモ…

    文芸・カルチャー

    2026/5/18

  • レビュー

    たまに恥ずかしくなるけど、それが嬉しい! いつも紳士で優しいイギリス人夫との、幸せいっぱいの結婚生活を綴ったコミックエッセイ【書評】

    『イギリス人の夫は優しさが異次元で、毎日サプライズ!』(りせとルイス:原作、チャチャモシトロン:漫画/KADOKAWA)は、日本人・りせとイギリス人の夫・ルイスによる結…

    マンガ

    2026/5/18

  • レビュー

    専業主婦の妻を見下し、女遊びを繰り返すクズ夫。さらに異常な執着を見せる不倫相手からの追撃が…この最悪の状況に、サレ妻はどう立ち向かう?【書評】

     シタ夫と不倫相手に立ち向かうサレ妻。不倫をテーマにした作品では珍しくない設定だが、フィクションとはいえどこまで人は愚かになれるのだろうかと考えさせられる作品…

    マンガ

    2026/5/17

  • レビュー

    子どもを産めない自分は「女の幸せ」の道から外れたのか? 世間の「当たり前」に悩まされながらも前向きに生きる女性たちを描いたヒューマンドラマ【書評】

     女であることとは、女の幸せとは。『Untitled Flowers ~卵を産まないわたしたち~』(ISAKA/KADOKAWA)は、そんな正解のない問いを抱いて生きる子どもを産めない女性を…

    マンガ

    2026/5/17

  • レビュー

    自立したいけど甘えたい。繋がりたいけど傷つきたくない。迷える30歳が抱える心の「矛盾」を描いた脱モラトリアムの物語【書評】

    『カラフルアンチノミー』(シバタヒカリ/祥伝社)は、「自立した大人になりたい」と願いながらも、誰かに甘えたい気持ちを捨てきれない30歳会社員・月岡文の揺れる心を描…

    マンガ

    2026/5/17

  • レビュー

    『コンセプチャル・ガール』難解な現代美術が「笑い」に変わる! パピヨン本田が描く、泥臭くて熱いアートコメディ【書評】

    「現代美術」と聞いたとき、“難しそう”と縁遠く感じてしまう人は多いのではないだろうか。現代美術は絵画や彫刻以外にも、映像やパフォーマンスなどさまざまな技法によっ…

    マンガ

    PR 2026/5/17

  • レビュー

    見知らぬ女性から息子と間違われたことをきっかけに、ある秘密を持った家族と出会う。優しいウソが物語を引っ張る心温まるヒューマンドラマ『にせもの家族』【書評】

     家族とは、決して血縁関係だけで成立するものではない。赤の他人であろうが、一緒にいることで互いが幸福を感じられるならば、それもれっきとした家族なのだろう。2026…

    マンガ

    2026/5/16

  • レビュー

    夫には隠された兄がいた!? 義両親の葬儀で初めて知った衝撃の事実。統合失調症を患う兄をひたすら隠し続けた家族の歪みと再生の物語【書評】

    『隠された家族』(のむ吉:著、小瀬古伸幸:監修/KADOKAWA)は、幸せな結婚生活の裏側にあった夫の秘密をきっかけに、家族の問題と向き合うことになる女性を描いたコミッ…

    マンガ

    2026/5/16