男性の「包茎」に対する呪いを解きたい。異色の作家・大泉りかが目指す、官能のあるべき姿【官能小説家という生き方】

文芸・カルチャー

2019/9/7

「あ、あの、俺っ! 今日、綾さんを一目見た瞬間に、なんて綺麗な人だなんて思ったんです。そんな綾さんにその、ちんちんを触られて、すっごく今、嬉しいっす」 「うふふ。可愛いこといってくれるじゃない。じゃあ、もっとすごいこと、してあげる。君の童貞ちんぽには、想像もつかないような、すごいことだよ」 綾が陰茎の根元に弛んだ皮を... 続きを読む