脂肪がほぼ無いわたしが、体型維持のためしていること。/ 大石圭『溺れる女』③

文芸・カルチャー

2019/9/9

――彼と出逢ってしまったのが、 悲劇のはじまり。 『アンダー・ユア・ベッド』『呪怨』『甘い鞭』の大石圭、最新作。 著者渾身の「イヤミス」ならぬ「イヤラブ」小説。 『溺れる女』(大石圭/KADOKAWA) 3  その晩、東京駅近くのフランス料理店の窓辺のテーブルに向き合って、わたしたちはフルコースのディナーを食べた。 ... 続きを読む