不倫やハーレム、陵辱モノも純粋に楽しめる。作家・うかみ綾乃が語る、官能小説ならではの魅力【官能小説家という生き方】

文芸・カルチャー

2019/11/11

『指づかい』(幻冬舎)でデビュー後、『窓ごしの欲情』(宝島社)で2011年日本官能文庫大賞新人賞を受賞、そして『蝮の舌』(イースト・プレス悦文庫)で第二回団鬼六賞の大賞を受賞、と立て続けに作品を高く評価されてきた官能小説家のうかみ綾乃さん。  巧みな官能表現はもちろんのこと、細かい仕草までこだわり抜かれた人物造形や、... 続きを読む