おクズ様にメス力は効かない!『大好きな彼の「ド本命」になる♡「魔法のメス力」を使って幸せをつかむ方法』㉑

恋愛・結婚

2020/3/27

『「恋愛地獄」、「婚活疲れ」とはもうサヨナラ! “最後の恋”を“最高の結婚”にする 魔法の「メス力」』、『大好きな人の「ど本命」になるLOVEルール~“運命の彼”にめぐり逢い、ずーーーっと愛され続けるための秘密の法則』(大和書房)に続き2月20日に待望の新刊『ど本命の彼から追われ、告られ、秒でプロポーズされる! 秘密のメス力LESSON』(SBクリエイティブ)が発売になった神崎メリさん。今回はおクズ様とメス力をテーマにしてお届けします。

第21回 おクズ様にメス力は効かない!

 こんにちは。神崎メリです。

 私が提唱している「メス力」をはじめ、いろんな恋愛メソッドに目を通し、彼氏に対して実践しているのにどうもうまくいかないし、しんどい……。

 こんな思いを抱えている方が多いように感じます。

「メス力を実践してプロポーズされました!」
「メリさんのインスタの内容を参考にしたら結婚決まりました!!」

 皆はうまくいっているのに、私だけどうして……?

 こんな風に思い悩んでいるアナタへ向けて、今回は恋愛メソッドを始めるその前の段階の話をお伝えしていこうと思います。

◇男女の気持ちのギャップをまずは理解して!

 まず皆さまに改めてお伝えしておきたいこと、それは男性は女性と違って、心から惚れていない女性とも交際ができるということです(とりあえずの彼女)。

特定の相手がいないし「ま、いっか!」
定期的にHできる相手が欲しいし「ちょうどいいか!」
彼女持ちってステータス欲しいし「こいつでいいか!」

 男性は、こんなにもフランクな感覚で交際スタートできちゃうのです。

 しかも厄介なことに、男性は付き合う時点での気持ちがその後の関係を左右するものなので、長年付き合ったからといってLOVE度が上がるワケではないのです(とりあえずの彼女の場合、Hしたら気持ちは下がる一方です)。

 むしろ「ど本命」の女性に対しては付き合う前から結婚を意識するものなのです。

 一方、多くの女性は結婚適齢期に交際すると、「アラサーで付き合うってことは、当然彼も結婚意識してくれてるよね!?」と、自動的に本気モード。

男「ま、いっかこいつで! 結婚とかは考えられないけど、暇つぶしにはなるっしょ!」
女「やったぁ♡ やっと彼氏できたぁ♡ これでやっと婚活地獄からイチ抜けできるかも!」

 このお互いの気持ちのギャップは埋まることがないのです……。

◇「おクズ様」へのメス力は手応えなし!

「はぁ…… 今日も全然彼から連絡ない」
「また今週末も会えないの……? 私放置されすぎじゃない?」
「『風邪ひいた』ってLINEしたら『頑張れよ』ってそれだけ?!」
「ていうか、結婚の話ぜんっぜん出ないけど…!?」

 アナタのことを「とりあえずの彼女」として付き合っている男性との交際が進んでいくうちに、こんな風に不安と不満が大きくなっていくことでしょう。

 思いやりとか、誠意とかこれっぽっちも感じない(性意しかない)!

 藁をも掴む思いで、「メス力」や恋愛メソッドを実行してみたとしても、

「LINEの即レス禁止って、こっちからLINEしなきゃ一生こないよ!」
「失礼なことされたら距離置けって、そのまま音信不通なりかけたし」
「褒めるとか笑顔で~とかやってると、ただ調子乗られるだけなんだけど!」

 とかえって苦しくなってしまう……。

 大前提「メス力」をはじめとする恋愛メソッドは、アナタを大切にする気のない「おクズ様」には効かないモノと知って欲しいのです。

「メス力」は恋の炎がジャンジャン燃えている「ど本命」の男性のガソリンとなるのであって、炎が燃えていないところにガソリンをいくら振りかけたところでなんにも起こりようがないのですよね。

 アナタがするべき行動は彼の気持ちを変えようともがくことじゃなくて、彼に愛されていないと認めて彼から離れることなんです。

「な…… なんて厳しい内容なの!?」と思われるかもしれませんが、多くの「メス力」読者さまたちもそうして「おクズ様」を泣く泣くお見切りして、そのあとで幸せを掴んでいるのです。

 アナタの目の前にある、その恋。本当にアナタを支えてくれて、思いやってくれて、信頼しあえるものですか?

 アナタの心をヤスリで削るようにすり減らして傷付けてくるものではありませんか?

 彼が「おクズ様」なのか分からない! 彼と離れる方法が分からないという方は、現在絶賛発売中の私の著書「ど本命の彼から追われ、告られ、秒でプロポーズされる! 秘密の『メス力』LESSON」を読んで、まずは心の整理と身辺整理をしてみましょうね。

 私を傷つける男性は、私の人生にふさわしくない。

 きっと心からそう感じられるようになれる1冊ですよ!

 自分は大切にされるのにふさわしい女なんだと自信を持って進んでいきませんか?