痩せるメカニズムはシンプル! ダイエットの知識や思い込みをリセットしよう/1日1ページで痩せる ダイエット最強の教科書①

健康・美容

公開日:2020/12/4

『TARZAN』『世界一やせるスクワット』監修のトレーナーによるダイエット本! 1日1ページの課題をこなしていくうちにビックリするほど体が変わっていきます。今までにない、簡単かつ最強のダイエット法をご紹介します。

1日1ページで痩せる ダイエット最強の教科書
『1日1ページで痩せる ダイエット最強の教科書』(坂詰真二/日本文芸社)

Day 1 メンタル&ブレイン

ダイエットに関する知識をリセットしよう

Point
・様々なダイエットに挑戦した結果、ダイエット迷子に
・筋肉をつける=ムキムキになるという思い込み
・太るメカニズム、痩せるメカニズムはとてもシンプル

ダイエットのやり方を見直す

 古くはフラフープダイエットや紅茶キノコダイエット、最近では体幹トレーニングや糖質制限など、世の中では様々なダイエット法がブームとなりました。それらには効果がないものから、効果はあっても高確率でリバウンドしてしまうもの、健康上のリスクが大きいものなどもあり玉石混交です。こういったダイエット法にトライする回数が多いほど誤った知識と経験が蓄積されてしまうため、安全で本当に効果のある正しいダイエット法がスッと頭に入ってきにくくなります。

 例えば食事量を抑えるには水分を積極的に摂る必要があるのですが、水を制限するダイエットを経験していると無意識のうちに水分摂取をためらってしまうことがあります。また体脂肪だけを減らすには全身の筋トレが必要なのですが、筋肉がつくとムキムキになるという思い込みがあると、自分の気になる部分だけの筋トレをやってしまいがちです。

太っている原因を知り解決すれば痩せる

 正しいダイエット法の基本は、「太る原因を知りその解決に取り組むこと」です。物事はすべて原因に目を向けて対処しなければ結果は現れません。

 太る原因、体脂肪が増える原因は極めてシンプル。生命維持や活動のために「消費するエネルギー量」を飲食によって「摂取するエネルギー量」が上回る生活を続けた結果にほかなりません。反対に痩せる方法も同様にシンプルで、消費エネルギー量が摂取エネルギー量を上回れば、貯蔵エネルギーである体脂肪が使われ痩せていくのです。

<第2回に続く>

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▶ダイエットに挫折した人にこそおすすめ! 1日1ページ読む「最強の教科書」で無理せず痩せよう!

この記事で紹介した書籍ほか

1日1ページで痩せる ダイエット最強の教科書

監修:
出版社:
日本文芸社
発売日:
ISBN:
9784537218466