いつも家ではすれちがい。話しかけても目も合わず、突き放す父/母親に捨てられて残された子どもの話

マンガ

公開日:2021/10/26

 アルバイトで塾の講師として働く大学生のゆきは、ある光景をきっかけに幼かったころを思い出す…。

母親はおらず、仕事ばかりで会話のない父と、いつもピリピリしている祖母に育てられ、ひとり孤独だったゆき。そして、中学3年生になったゆきは、初潮を迎えたことで徐々に母親に想いを馳せるようになる。家庭の中で、愛情を知らずに育った子どもの葛藤と成長を描いたコミックエッセイ。

家で父をみかけることはあまりない。たまに会うと話しかけるが目も合わさず突き放される…。

※本作品は菊屋きく子著の書籍『母親に捨てられて残された子どもの話』から一部抜粋・編集しました

この記事はセンシティブな内容を含みます。ご了承の上、お読みください。

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母親に捨てられて残された子どもの話

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