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マン・イン・ザ・ミラー 「僕」はマイケル・ジャクソンに殺された

マン・イン・ザ・ミラー 「僕」はマイケル・ジャクソンに殺された

マイケル・ジャクソンの影として、極限まで自分を殺した青年の数奇な半生。 HOMEMADE家族として活躍するサミュエル・サトシ氏が放つ、実話が元となる初の物語。 “インパーソネーター”とは、ある歌手や俳優、コメディアンになりきってパフォーマンスをするエンターテイナーの呼称で、この小説のモデルになった人物は、マイケル・ジャクソン本人に「Excellent!」と言わしめた程のクオリティを誇っていた。だが突き詰めれば突き詰めるほど次第に評価は“自分”にはなく、“マイケル”であるという動かしがたい事実が立ちはだかり、似せれば似せるほど、あくまでも「模倣品」とされ、その狭間で彼は苦しむことになる。マイケルに夢中になることで得た沢山の仲間と心を通わせ合いながらも、すれ違いや悲しい別れなど、主人公を取り巻く環境は激しく変化していく。自己とはなんなのか? 芸術とは? 友情とは? そして2009年6月25日、絶対的な存在であったマイケルの死を迎え、 “インパーソネーター”が最後に導き出した答えとは……。

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