「社畜」というフレーズが日常的に使われるようになったのは最近のことのように思える。しかし1990年の流行語の一つに挙げられており、意外にも歴史のある言葉なのだ。長時間労働が社会問題化し、働き方を見直されている中、漫画界では「社畜」を題材にした作品が増えてきている。読めば「あーあるある…」と思わず共感、そして背中を押してくれる!? 本特集ではオススメの社畜マンガ5作品をご紹介!
『よしふみとからあげ』(関口かんこ/講談社) 「ペットと会話してみたい」。おそらくペットを飼ったことがある人なら一度は思ったことがあるはず。実際、自分もウサギを…
マンガ
2017/11/26
『少女マンガはお嫌いですか?』(森田羊/講談社) 少女マンガには女性の夢がつまっている。いくつになっても、こんな恋がしたい、こんな甘い台詞を囁かれたいとうっとり…
マンガ
2017/11/25
『社畜! 修羅コーサク』(江戸パイン/講談社) 「修羅国(しゅらのくに)」と聞くと世代的にどうしても『北斗の拳』を思い出してしまうが、ネットの世界ではとある都道府…
マンガ
2017/11/24
『社畜フランケン』(鳥屋/講談社) 会社の家畜、すなわち社畜。会社に飼い馴らされて、心が麻痺して、下手すれば過労死に至る病ともいえるが、相手が死体を接ぎあわせて…
マンガ
2017/11/23
『中間管理録トネガワ』(福本伸行:協力、萩原天晴:原作、三好智樹、橋本智広:漫画/講談社) ふと思い立って、ネットであるワードを検索してみた。 ………あった。 「社畜…
マンガ
2017/11/22
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草彅剛「これまでの全ての楽曲は血となり肉となっている」。グループ解散から地上波復帰までをポジティブに振り返る【『Okiraku 3』インタビュー】
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