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アメリカの記事一覧

重要なニュースより視聴率がとれるネタを優先――日本のマスメディアの限界と可能性とは? 池上彰×増田ユリヤ対談【後編】

(左)池上彰さん(右)増田ユリヤさん   ■「政治的中立公平」を規定した放送法がなくなれば日本も変わる!? ――海外では選挙シーズ…

右や左の概念はもう古い! 世界を変える新たな改革を求める人たち ――『なぜ、世界は“右傾化”するのか?』池上彰×増田ユリヤ【前編】

(左)池上彰さん(右)増田ユリヤさん    「アメリカ・ファースト」を標榜するトランプ大統領の誕生、国民投票でEU離脱が決まったイ…

「加害者の違い」が報道の差を生む対テロ戦争の現実。二人のイスラム少女の訴えから学ぶ平和に必要なものとは?

『ナビラとマララ 「対テロ戦争」に巻き込まれた二人の少女』(宮田 律/講談社)  2014年、パキスタン人の少女、マララ・ユースフザイさんが…

「彼が描く20コマには、小説家が一生かけて描くよりも多くのアイデアが詰まっている」―グラフィック・ノヴェルの旗手が描く鮮烈な6つの物語

『キリング・アンド・ダイング』(著:エイドリアン・トミネ、訳:長澤あかね/国書刊行会)  グラフィック・ノヴェリストのエイドリアン・トミネに…

世界を震撼させた元CIAスパイが日本へ警告! 「携帯はあなたの情報を政府に知らせています」って本当なのか!?

『スノーデン 日本への警告』(スノーデン他/集英社)  4月19日、組織犯罪を計画段階で処罰可能とする「共謀罪」の実質的な審議入りが決まった…

全世界が騙された! 娼婦の母親、11歳で女装売春、ドラッグ…90年代に大絶賛された“J.T.リロイ”の自伝的青春小説は、妄想癖によるでっち上げだった!

『サラ、いつわりの祈り』(金原瑞人:訳/アーティストハウス)  90年代後半、カルチャー界の話題をさらったJ.T.リロイといえば、金髪の美少…

トランプを支えたのは白人貧困層!? 波乱のアメリカ大統領選を生み出した、ヒルビリー(田舎者)の実態

『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち』(光文社)  過激な発言の数々で世界中の注目を集めるドナルド・トランプ大統領…

救急車の費用はニューヨークで5万円、日本は◯◯円!?  あらゆる面で日本の医療は世界一という知られざる真実!

『日本の医療、くらべてみたら10勝5敗3分けで世界一(講談社+α新書)』(講談社)  海外に出てみて初めてわかる日本の良さは、人それぞれにい…

朴槿恵大統領のスキャンダルに暗示された「儒教の呪い」とは? そして「日中戦争はすでに始まっている」の意味とは?

『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇(講談社+α新書)』(講談社)  3月10日、韓国の憲法裁判所は、朴槿恵(パク・クネ)大統領に対して、…

アップル、グーグル、ディズニー、フェイスブック――アメリカのグローバル企業を立ち上げた起業家たちの発想の原点に迫る

『夢を追いかける起業家たち』(著:ギルバート、フリッシュ、ボッデン、監修:原丈人、訳:野沢佳織/西村書店)  ディズニー、ナイキ、マクドナル…

泥沼化する難民危機の「最前線」でいったい何が起こっているのか――20代英国人記者による、シリア難民追跡ルポルタージュ

『シリア難民 人類に突きつけられた21世紀最悪の難問』(パトリック・キングズレー/ダイヤモンド社)  「関係があること」と、「関係がないこと…

教育格差の助長の恐れ? 日本が取り入れようとしているアメリカ学校教育の実態

『貧困地区の公立学校から超インクルーシブ教育まで アメリカの教室に入ってみた』(赤木和重/ひとなる書房)  今、日本の教育が変わろうとしてい…

金正恩は自己愛性パーソナリティ障害!?  隠された北朝鮮の実情と「金正恩の気質」を明かす、衝撃ノンフィクション!

『金正恩の核が北朝鮮を滅ぼす日(講談社+α新書)』(牧野愛博/講談社)  2月13日、マレーシア・クアラルンプール国際空港で起こった、金正男…

池上彰が読み解く「トランプイズムの真意」世界はどこに向かっていて、日本人は何を理解しておくべきか―

『世界を揺るがすトランプイズム―ビジネスマン、ドナルド・トランプを読み解く』(池上彰/ホーム社)  世界はどこに向かおうとしていて、日本人は…

15万部のロングセラー! 太平洋戦争当時の日系アメリカ人の葛藤をえぐり出した名著が、新訳で復刊! 移民二世の苦悩とは?

『ノーノー・ボーイ』(ジョン・オカダ:著、川井龍介:訳/旬報社)  1941年12月7日(現地時間)、日本軍の爆撃機がパールハーバーを襲う。…

仕事に効く「教養としての地理」 経済×地理でニュースの“本質”が見えてくる!

『経済は地理から学べ!』 (宮路秀作/ダイヤモンド社)  経済は「土地」と「資源」の奪い合いから見えてくる…。代々木ゼミナールの地理講師が、…

メディア大注目の国際政治学者が、“超やり手”トランプ政権が向かうアメリカの将来像を語る!

『「トランプ時代」の新世界秩序』(三浦瑠麗/潮出出版)  2016年11月、アメリカ大統領選挙で共和党のトランプ候補が当選した。メディアも識…

『スヌーピー』を「アメリカの宝」と絶賛! オバマ前大統領からのメッセージ。アメリカ人にとって“PEANUTS”はどんな存在?

『SNOOPYと学ぶアメリカ文化』(加藤恭子/ポプラ社)  スヌーピー。日本の子どもたちにとっても、数多くのキャラクターグッズや書籍にアニメ…

世界の「美しい」「かわいい」「スゴイ」駅! 歴史を感じるクラシックな駅、雲を見下ろす絶景の駅…

『新・世界の駅』(パイ インターナショナル)  クラシックな駅から絶景駅まで、世界各国の旅情あふれる107の鉄道駅を収録した写真集『新・世界…

ドナルド・トランプの大統領就任演説を完全対訳! ポイントとなる文法、単語など“勝者の英語”を徹底解説

『完全対訳 CDつき トランプ大統領就任演説』(訳:デイビッド・セイン、特別寄稿:財部誠一/主婦の友社)  現地時間2017年1月20日(金…

ニセの記憶は簡単に植えつけられる!全米で話題の「記憶ハッカー」が明らかにした、あいまいな人間の記憶の実態とは?

『脳はなぜ都合よく記憶するのか 記憶科学が教える脳と人間の不思議』(ジュリア・ショウ:著、服部由美:訳/講談社)  旧友と昔話に花を咲かせる…

映像の魔術師・ティム・バートン史上、最も奇妙! 原作『ミス・ペレグリン』の読みどころ

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(上・下)』(ランサム・リグズ :著、金原瑞人、 大谷真弓:訳/潮出版社)  来る2月にティム・バートン…

トランプ大統領の誕生まであとわずか―日本の未来はどう変わるのか

『トランプ後の世界 木村太郎が予言する5つの未来』(木村太郎/ゴマブックス)  アメリカの大統領選挙で、ドナルド・J・トランプが勝利を収めて…

「トランプのアメリカ」は中国にどう対峙する?

『トランプVS習近平 そして激変を勝ち抜く日本』(KADOKAWA)  2016年、イギリスのEU離脱の国民投票に続いて、もう一度世界が驚い…

アメリカの大学アメフト部員が起こしたレイプ事件―。なぜ加害者が守られ被害者が攻撃されなければいけなかったのか?

『ミズーラ 名門大学を揺るがしたレイプ事件と司法制度』(ジョン・クラカワー:著、菅野楽章:訳/亜紀書房)  ノンフィクション界の巨匠、ジョン…

爆売れの「トランプ」関連本。その中でもっとも人気急上昇したものは?

『トランプ思考』(ドナルド・トランプ/PHP研究所)  白熱のアメリカ大統領選を制したドナルド・J・トランプ。過激な発言が目立っていたが、勝…

採血でがんを発見!? がんを溶かす特効薬!? ゲノム研究の進んだ未来では、がんは怖い病気ではなくなる!

『未来化する社会 世界72億人のパラダイムシフトが始まった』(アレック・ロス:著、依田光江:訳/ ハーパーコリンズ・ジャパン)  現在、日本…

スピルバーグ監督のドリームワークスが映画化決定! NYの高級レストラン業界の内情を描いた話題作

『美食と嘘と、ニューヨーク おいしいもののためなら、何でもするわ』(ジェシカ・トム:著、小西敦子:訳/河出書房新社)  人気の観光地であり、…

白人の人妻と関係を持ったことで、犯してもいない殺人の罪で死刑を宣告された黒人。米国司法の闇に迫るノンフィクション

『黒い司法 黒人死刑大国アメリカの冤罪と闘う』(亜紀書房)  ブライアン・スティーヴンソン弁護士はアラバマ州モンゴメリーを拠点に「司法の公正…

トランプは救世主となれるのか。過激発言の裏に隠された思いとは? 最新本人著書で語ったこと

『THE TRUMP 傷ついたアメリカ、最強の切り札』(ドナルド・J・トランプ/ワニブックス)  民主党のヒラリー・クリントン候補との米大統…

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