『攻撃する人の心理がわかる本』(高品孝之/自由国民社) 些細なことで激怒した同僚や友人を見て、「なぜ、あんなことで?」と疑問を感じることはあるもの。そんな経験が…
暮らし
2022/12/13
『サイコパスのすすめ 人と社会を操作する闇の技術』(P・T・エリオット:著、松田和也:訳/青土社) 「君は会社で身動きが取れないと感じているサイコパスだろうか? 自…
社会
2020/2/15
「正義とは何か?」この問いに、果たしてあなたは即答できるだろうか?『PSYCHO-PASS サイコパス』は、2012年にノイタミナ枠にて放送を開始したSFアニメ。第1弾シリーズは…
アニメ
2019/10/17
『キリングクラブ』(石川智健/幻冬舎) 猟奇的な描写が読み手の好奇心をくすぐるミステリー小説は、数多く存在する。だが、『キリングクラブ』(石川智健/幻冬舎)ほど、…
文芸・カルチャー
2019/9/3
『怖い凡人』(片田珠美/ワニブックス) サイコパスに関する情報が多く発信されている近年は、「怖い人=サイコパス」という図式が頭の中に浮かびやすい。だが、本当に怖…
社会
2019/8/22
『サイコパスの手帖』(春日武彦、平山夢明/洋泉社) 「サイコパス」とは他者への愛情や思いやりが欠如していたり、一般の人と比べて著しく道徳観や倫理観に欠けたりする…
文芸・カルチャー
2019/7/1
『サイコパスの言葉』(クリストファー・ベリー=ディー:著、ドーラン優子:訳/エクスナレッジ) コリン・ウィルソンの一連の著作や、『FBI心理分析官』(ロバート・K.レ…
社会
2019/5/9
『まんがでわかる 隣のサイコパス』(名越康文:監修/カンゼン) 突然だが、「サイコパス」という言葉を聞くと、あなたはどんな人を思い浮かべるだろうか。映画やドラマの…
暮らし
2018/12/26
『多重人格探偵サイコ』(大塚英志:原作、田島昭宇:作画/KADOKAWA) 学生時代、ふらっと寄ったコンビニで手にとったマンガがある。パラパラ立ち読みをすると、衝撃的な…
マンガ
2018/11/3
『恐怖を知らない人たちへ』(アビゲイル・マーシュ:著、江戸伸禎:訳/KADOKAWA) フィクションの世界でも現実世界でも、ある凶悪犯罪の犯人が「サイコパス」だと聞くと…
暮らし
2018/9/29
「サイコ」(psycho)とは、「精神の」、「心理的な」という意味がある言葉だ。最近よく耳にする「サイコパス」とは、反社会的で他人への同情心がなく、強い支配欲を持つ…
マンガ
2018/8/30
『スケルトン・キー』(道尾秀介/KADOKAWA) サイコパス――。それは、生まれつき他人への共感能力や、恐怖を感じる度合いが低い人たちのことだ。メディアで取り上げられた…
文芸・カルチャー
2018/8/29
『男と女の性犯罪実録調書』(諸岡宏樹/鉄人社) 怖い話イコール幽霊や怪談というわけではない。実在する事件簿などを読んでいると、むしろ「人」こそが一番怖い存在なの…
社会
2018/8/27
「怖い話」「ホラー」とひと括りに言っても、指すものはさまざまだ。あなたが「怖い」と思うモノは、例えば、今日電車で隣り合わせて座った人とも全然別のモノかもしれな…
文芸・カルチャー
2018/8/16
サイコパスという言葉が一般に知られるようになってから、けっこうな時間が経ったかと思います。しかし彼らにどんな特徴があるのかという判別法は曖昧です。接し方につい…
暮らし
2018/7/4
『サイコパスの真実(ちくま新書)』(原田隆之/筑摩書房) サイコパスといえば何をイメージするだろうか。ドラマでよく見る猟奇的殺人犯、記憶力が異常に優れている天才…
社会
2018/5/7
『サイコパス解剖学』(春日武彦、平山夢明/洋泉社) 自殺志願者が次々と殺害されたとみられる「座間9遺体事件」の犯人は、SNSで自身も自殺を仄めかして被害者を誘い出し…
暮らし
2018/1/15
『ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)』(中野信子/小学館) 「いじめ撲滅」といった標語に違和感を覚える人は少なくないはず。いじめという行為を完全になく…
暮らし
2017/11/28
サイコパスやソシオパスと聞くと、猟奇的な殺人者や非道な犯罪者というイメージを持つ人が多いかもしれない。どちらも、反社会的人格をあらわした言葉で、サイコパスは先…
社会
2017/11/2
神奈川県座間市の閑静な住宅街にあるアパートの一室から9人の遺体が発見された。白石隆浩容疑者は9人の殺害を認め、自宅の浴室で遺体を切断したと供述している。ワンルー…
社会
2017/11/1
『良心をもたない人たち』(マーサ・スタウト:著、木村博江:訳/草思社) 「サイコパス」の認知度は、某アニメの影響もあってか、ずいぶんと上がったように思う。メディ…
暮らし
2017/10/23
『ソシオパスの告白』(高橋祥友:訳/金剛出版) ハンニバル・レクターのように精神疾患を抱えた人物は長年、フィクションやノンフィクションを問わず人々の興味の対象で…
社会
2017/4/26
『サイコパス』(中野信子/文藝春秋) 平気でウソをつき、罪悪感ゼロ…。そんな“あの人”の脳の秘密を解き明かした『サイコパス』が、2016年11月18日(金)に発売された。 …
社会
2016/11/29
『カラーレシピ』(はらだ/KADOKAWA) 数あるBLの「王道」と呼ばれるカップリング。その中でもケンカばかりするカップル、いわゆるケンカップルものが好きという方も多い…
BL
2016/4/15
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満田拓也 『MAJOR』は海堂高校戦を最終回のつもりで描いた。幼稚園編から茂野吾郎プロ復活の可能性まで連載20年を振り返る【『MAJOR 2nd』インタビュー】
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