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デザインの記事一覧

「もちもち」「ふわとろ」「濃厚」「採れたて」… 知られざる“シズル”の世界

『シズルのデザイン ~食品パッケージに見るおいしさの言葉とヴィジュアル~』(編:B・M・FTことばラボ/誠文堂新光社)  食品の味わいなどを…

いきもののあまりに緻密で複雑な「デザイン」に思わず驚嘆! ロングセラーを生んだ生物学者の『ウニはすごい バッタもすごい』が人気!

『ウニはすごい バッタもすごい』(本川達雄/中央公論新社)  宙を飛んでいるハチの羽はものすごい速さで振動しているように見えるけれど、どうや…

話題沸騰中の「うんこ漢字ドリル」が受け入れられた要因は? 人気ベストセラー作品を“デザイン”から探る

『MdN』7月号(エムディエヌコーポレーション)  誰もが知っているベストセラー本の「デザインの理由」を特集した『MdN』7月号が、2017…

小学生女子が憧れた『りぼん』の字、外国人が書く「カタコト文字」… “くせ字”に魅了された女性が語る、その魅力

『美しい日本のくせ字』(井原奈津子/パイインターナショナル)  著名人から偉人、道ばたの名も知らない人までの「くせ字」を集めた『美しい日本の…

絵心はいらない!3ステップの「ラクガキ」でアイデアが生まれるメソッドとは?

『アイデアがどんどん生まれる ラクガキノート術 実践編』(エイ出版社)  「夢はラクガキで世界を変えること!」という思いから、デザイナーとし…

働き方に囚われるのはムダ!? 淡路島発「儲かる」「賑わう」より“意味ある仕事”を作り出すことの意味とは?

『地域×クリエイティブ×仕事 淡路島発ローカルをデザインする』(服部滋樹・江副直樹、平松克啓、茂木綾子、やまぐちくにこ、西村佳哲、青木将幸、…

面白すぎる“造本とブックデザイン”を徹底特集! 今注目のブックデザイナーも紹介

 近年、紙の本は「売れなくなった」とよく言われる。でも、そんな中だからこそ、せっかく紙の本として世に出すのなら、最も良い形で作られるべきでは…

パイロン・マンホール・送水口…街にある当たり前のものにも秘められたデザイン意図がある!?

 普段気にしないものでも、数を集めることで見えてくる街角デザインの秘密に迫った『街角図鑑』が、2016年4月28日(木)に発売された。  パ…

11年かかってようやく発売! 日本を代表するブックデザイナー・祖父江慎のすべてがわかる作品集

 日本を代表するブックデザイナーであり、デザイン事務所コズフィッシュの代表を務める祖父江慎(そぶえ・しん)。同氏が手掛けたデザインのすべてが…

BABYMETAL・宮藤官九郎・北野武… 30人の「顔」を気鋭アーティスト・シシヤマザキが描く!

 YUKIのミュージックビデオやルミネカードのCM映像などで知られる、今注目の気鋭アーティスト“シシヤマザキ”の、待望の画集1作目『Face…

人工知能にも負けない!? “編集デザイン”力とは? 多様性を受け入れる共生社会に適応していくヒント

『これからのメディアをつくる編集デザイン』  今や誰もがネット上で簡単に発信やPRができる時代。コミュニティや企業による、オウンドメディアも…

上級市民の職業? クリエイティブ・ディレクターはあらゆる仕事に通じる?

『すべての仕事はクリエイティブディレクションである。』(古川裕也/宣伝会議)  シンギュラリティ(2045年問題)という言葉をご存じだろうか…

ブームの発端はフランス女子! ストレスオフできる“大人の塗り絵”は趣味に最適!

 最近、書店でよく見かける“大人の塗り絵”。なんでこんなに人気なんだろう? と気になっている人も多いはず。  実は、大人の塗り絵が注目されて…

日本初の「メカニックデザイナー」大河原邦男が今熱い!―ガンダムを描いた男のデザイン哲学

『メカニックデザイナーの仕事論~ヤッターマン、ガンダムを描いた職人』(大河原邦男/光文社)  「上野の森美術館」で「メカニックデザイナー大河…

「自分らしさ」はいらない? 萌える立体(フィギュア)の世界を支える原型師の仕事とは

『萌えを立体(フィギュア)に!』(ミカタン/星海社)     この10年で、およそ17倍にまで成長した市場がある。それは…

誕生35周年の無印良品が、その理念と共鳴する150の名文、100の図版を収めた粋なアンソロジー

『素手時然』(小池一子、原研哉:編/良品計画)  「私、セカチューが好きなんですよ」「好きな作家は武者小路実篤です」みたいな“好きなもの”に…

『不思議の国のアリス』150周年で関連書が続々! 注目は佐々木マキが挿絵のポップな新訳版

『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル:著、高山宏:訳、佐々木マキ:絵/亜紀書房)  坂本龍馬が薩長同盟実現のために東奔西走し、新選組がそ…

折り紙の服? 三宅一生の現場に4カ月密着! NHK『デザインのココチ』放送迫る

 1971年にファッションデザイナーとしてデビューして以来、三宅氏は日本の伝統を斬新に解釈した作品で世界に旋風を巻き起こしてきた。76歳の今…

bookunionが、集めたくなる栞の第4シーズンを発表! イラストレーター「100%ORANGE」、アートディレクター千原徹也「れもんらいふ」に決定!

 アーティストが本・音楽をテーマに毎月描きおろした栞を、ブックユニオン各店で新刊書籍/雑誌を1,000円お買上毎に1枚プレゼントする企画。そ…

『ガンダム』大河原氏、『ダンバイン』宮武氏ら著名メカデザイナーに迫る!『美術手帖』で「ロボットデザイン」特集

 『マジンガーZ』から、『機動戦士ガンダム』、『新世紀エヴァンゲリオン』など優れた作品を次々と発表し、ロボットアニメ大国となった日本。そのロ…

生みの親が語る「ジバニャン」誕生秘話 『妖怪ウォッチ』キャラクターデザイナー長野拓造さんインタビュー【前編】

 今年、もっともブレイクしたキャラクターは、問答無用に「ジバニャン」だろう。ご存じ『妖怪ウォッチ』で成仏にできずにさまよう地縛霊である。その…

ネット社会にも通じる強烈なメッセージ性 アルバムジャケットを芸術にまで高めた「ヒプノシス」

    『ヒプノシス・アーカイヴズ』(オーブリー・パウエル、ストーム・トーガソン、 ロバート・プラント :著、椹木野衣:監修/河出書房新社)…

なぜその本をあなたは選んだのか? その秘密を匠が明かす「装丁」の舞台裏

『デザイン室』(鈴木成一/イースト・プレス)  今あなたが書店で本を探しているとしよう。もしくはネット、あるいは図書館でもいい。あてもなく何…

専門的な勉強を受けなかった彼は、どうやって一流の装丁家になったのか?

『偶然の装丁家』(矢萩多聞/晶文社)  書店で一目惚れして買ってしまう本がある。作者も知らず、内容も知らず、ただ書店に平積みされていたのを見…

合言葉は「誰も損をしない!」 中小企業のブランドをサムライが切る
『地元の逸品を世界に売り出す仕掛け方』(安藤竜二/ダイヤモンド社)

 「ブランドとは人に伝えるための手段だ!」  こう言い切るのは、「サムライ日本プロジェクト」代表をつとめ、地場産品のブランドづくりで地域をま…

世界一美しい本を作る男のこだわりが知りたい!

『Joel Sternfeld: iDubai』(Jonathan Crary:寄稿、Joel Sternfeld:写真)  世界的写真家ロ…

『テルマエ・ロマエ』の装丁家に訊く、“マンガのデザイン”

 マンガのデザイン――個性豊かな作家のイラストを用い、その作品世界を“翻訳”する職人の仕事だ。優れた装丁は我々の心臓を貫き、占有欲を掻き立て…

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