※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年7月号からの転載です。 ■軽やかさと遊び心が丁寧に組み合わさった気持ちのいい一冊 一通の手紙から出版レーベルが立ち上が…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/7/3
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年6月号からの転載です。 ■「所有する喜び」を与えられる本こそ生き残れる 電子の普及に伴い紙媒体は衰退の一途。装丁も低コ…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/6/10
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年5月号からの転載です。 ■企画に寄り添い増幅させるシリーズデザイン U-NEXT「100min.NOVELLA」は約100分で読める中編小説と…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/5/8
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年4月号からの転載です。 ■色と質感が響き合う一冊 東京アートブックフェアの雑踏の中に、白いふわふわが見えた。思わず、中を…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/3/30
文字の形をあらわす「書体」は、私たちの身の回りで無数にあふれている。そして、私たちの目にふれる書体を手がける職人、書体デザイナーという仕事もある。 大手書…
文芸・カルチャー
PR 2026/3/20
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年3月号からの転載です。 アレイスター・クロウリーの『麻薬常用者の日記〔新版〕』は、コクトー、ボードレール、バロウズ、ウェ…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/3/9
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。 本書はノルウェー出身の作家ヨン・フォッセによる、ある漁師の物語。一見すると重厚感のある表1だが、…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/2/2
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年12月号からの転載です。 とても良い魚。そこから立ちのぼるようなレイアウトのタイトルと著者名。帯を取ると、そこには食卓…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/12/3
デザインと聞くと“何か崇高なものを作らねばならない”と、尻込みしてしまう人もいるだろう。しかし、現実的に身近に接する場面は意外と多い。営業資料やプレゼン資料な…
ビジネス
PR 2025/7/29
太美工芸株式会社が掲載されている、グラフィック社編集部編 『デザインのひきだし55』が現在発売中。同誌には付録として、太美工芸のスクリーン印刷技術が凝縮された特…
文芸・カルチャー
2025/7/4
「センスがない」という言葉を通して、自身の課題を表現したことはないでしょうか。本書『デザインにセンスはいらない デザインの解剖図鑑』(しまやす/KADOKAWA)は、そ…
ビジネス
2025/3/27