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タグ:ノンフィクション

'ノンフィクション'タグの記事一覧(78件)

  • レビュー

    卒業式に学ランを着た娘。戸惑いながらも試行錯誤し寄り添い続けた、小児科医の父と子の23年『性別違和に生まれて』【書評】

     LGBTQという言葉が社会に浸透した今は、多様性の時代である。だが、いざ、家族や身近な人が性別違和であったら、その事実をどう受け止めればいいのか悩む人は多いのでは…

    文芸・カルチャー

    2026/5/8

  • 連載

    統合失調症を発症した姉にまつわるノンフィクションや、青森県14億横領事件を巡るノンフィクションなど、本読みの達人たちが教える選りすぐりの新刊本

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年5月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あな…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/4/28

  • レビュー

    モラハラ夫やマウントママ友…身近にいる理不尽な人々をスカッと裁く! 北海道テレビの視聴者から寄せられた爽快体験談をコミック化!【書評】

    『モラハラ男、マウント女 完全懲罰ファイル』(さとうもえ:脚色、松本麻希:漫画、北海道テレビ放送「みんなの!もやズバッ」取材班:協力/KADOKAWA)は、理不尽な相手…

    マンガ

    2026/4/21

  • レビュー

    キャバ嬢もホストも税金からは逃れられない… 夜の街で実際に起こった“税金を巡る攻防戦”。歌舞伎町No.1ホスト兼税理士が見た人間ドラマ【書評】

     カネと欲望が渦巻く夜の街にも、昼と同じく逃れられないルールがある。そう、税金だ。ホストもキャバ嬢も、確定申告と納税は当然の義務である。だが現実には、「一度も…

    暮らし

    2026/4/20

  • レビュー

    性被害に遭った著者のノンフィクション漫画。抵抗しなかったら“同意”になるのか? リアルな被害者の声を聞く【書評】

     2023年に法改正がなされ「不同意性交等罪」が施行された。  だが「行為の前に“同意”を取るなんて、無理じゃない?」「同意書でも書けってこと?」なんて思った方もい…

    マンガ

    2026/4/16

  • 連載

    第44回「山梨」日本の名峰・富士山を中心に豊かな大自然に愛されるこの地の本棚には、どんな本が並んでいるのか?【あの町の本棚】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年4月号からの転載です。  日本のシンボルであり、2013年には世界文化遺産へ登録された、富士山。その名峰を中心に豊かな大自然に…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/3/29

  • インタビュー・対談

    大滝詠一が「死後公開」を希望したロングインタビューが書籍に! 取材原稿に大幅な修正を入れがちだった生前の大滝さん。今作では大滝さん「らしさ」がそのまま残っている!?【萩原健太インタビュー】

     音楽評論家の萩原健太さんが親しかった大滝詠一さんの素顔に迫る『幸せな結末 大滝詠一ができるまで』(文藝春秋)が、発売前に早くも重版決定と大きな話題だ。1991年…

    音楽

    2026/3/28

  • 連載

    書店を一から作る過程が丸ごと書かれた、本屋好きには必見の書籍など、本読みの達人たちが教える選りすぐりの新刊本

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年4月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あな…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/3/28

  • レビュー

    未婚の息子の代わりに、母親が「代理婚活」!? 人柄よりスペック重視にモヤモヤ…焦る親たちのリアルな状況を描いたノンフィクション【書評】

    「30過ぎなのに、ウチの子が結婚しない…」と悩む親御さんが増えているという。確かに、いまどきの30~34歳の未婚率は男性51.8%、女性38.5%。30代前半の男性では未婚者が…

    文芸・カルチャー

    2026/3/24

  • レビュー

    山上徹也被告はなぜ安倍氏を狙ったのか。教団からの5000万の返金とSNSの記録から深層に迫る『絶望の凶弾』【書評】

     2022年7月8日、速報で流れたニュースに、みなが目を疑った。民主主義の根幹である選挙中に、元総理の安倍晋三氏が銃撃されるという未曾有の事件が起きたからだ。  懸…

    社会

    2026/3/22

  • レビュー

    【丸山ゴンザレス】麻薬王の肖像画入りコカイン吸引器? 血と暴力にまみれた麻薬が「東京」に繋がっている理由とは【書評】

    『ナルコトラフィコ』(丸山ゴンザレス/講談社)は、麻薬ビジネスのルートをたどり、足掛け15年にわたって行われた現地取材の様子を克明に記したノンフィクションだ。著者…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/18

  • レビュー

    統合失調症で叫ぶ姉。医師免許をもつ両親は「問題ない」と言い張るが……衝撃のドキュメンタリー映画『どうすればよかったか?』の書籍版が刊行【書評】

     夕食を終えていつものように布団に入ると、医学部に通っていた8歳上の姉が突然叫び声を上げた。姉のうわ言のような叫びは止まず、救急車を呼んだが、翌日父親は「何でも…

    文芸・カルチャー

    2026/3/13

  • 連載

    「自分の存在なんぞは取るに足るまい」自分を大切にしない、生きるための哲学本ほか、本読みの達人たちが教える選りすぐりの新刊本

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年3月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あな…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/3/10

  • レビュー

    震災、がん、戦争、孤独…それでも生きていく。世界の女性10名が逆境を超えた先に見た人生の「ひかり」とは?【レビュー】

     きっと多くの人が、日々の暮らしの中で、誰にも言えない困難や不安を抱えて生きている。一方で、戦争や暴力、震災、貧困といった極限の出来事を実際に経験する人は決し…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/9

  • 連載

    第43回「愛媛」地理と産業であらゆる恵みをもたらすこの地の本棚には、どんな本が並んでいるのか?【あの町の本棚】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年3月号からの転載です。  世界的にも有名なサイクリングロード「しまなみ海道」を擁し、みかんなどの柑橘類や今治タオル、じゃこ…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/2/26

  • レビュー

    蒸発した父親、自殺した母親、アルコール依存症の祖母の支配…壮絶な毒家庭で育った女性の葛藤と解放を描いたノンフィクション【書評】

     我が子の幸せを願い、そのために全力を尽くすのが親の役割だ。「普通の家族」とはきっとそういうものだと思うが、現実にはその「普通」を与えてもらえない子どももいる…

    マンガ

    2026/2/5

  • 連載

    食の観点から綴られる豊臣兄弟の逸話をセレクト! 今が旬の知識本など、本読みの達人たちが教える選りすぐりの新刊本

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あな…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/2/4

  • レビュー

    『テルマエ・ロマエ』の作者・ヤマザキマリの生き方。「深い悲しみや苦しみは自分の持つ色彩を広げる」【書評】

    『テルマエ・ロマエ』を描いた漫画家であり、多くの書籍をなす文筆家であり、山下達郎さんの肖像画を描いた画家であり、さらには大学の先生としてイタリア語を教え、夫は…

    文芸・カルチャー

    2026/2/3

  • 連載

    第42回「岡山」桃太郎伝説をはじめ、伝統文化があふれる都市の本棚には、どんな本が並んでいるのか?【あの町の本棚】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。  今回の舞台は、あの“桃太郎伝説”で知られる「岡山県」。備前焼や倉敷はりこなどの工芸品や、まつりずし…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/1/29

  • レビュー

    メジャーリーガー・吉田正尚がチャリティ活動を続ける理由とは? 人間性に迫るスポーツノンフィクション【書評】

     すばらしい活躍の一方で、チャリティイベントに参加したり、寄付をしたり、なんらかの社会貢献活動をしているトップアスリートは少なくない。日本人メジャーリーガーと…

    文芸・カルチャー

    2026/1/20

  • レビュー

    アイドルに全財産を使ってしまう50代男性、給料は両親が管理。「好き」が「病」に変わる、“推し活”の精神構造【書評】

     『「推し」という病』(加山竜司/文藝春秋)は、さまざまな「推し活」をする人々を通じて、「推し」にまつわる精神構造やビジネスの課題、その先にある危険性をリアルに…

    社会

    2026/1/16

  • レビュー

    女子高校生コンクリート詰め殺人事件——「史上最悪の少年犯罪」加害者たちの“今”とは【書評】

     綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件(以下、綾瀬事件)――いまでもこの事件の名前を聞くと戦慄する。1989年11月、埼玉県三郷市に住む17歳の女子高校生を通りすがり…

    社会

    2026/1/7

  • 連載

    殺し屋に命がけの“売り込み”をする営業マンの末路とは? 大絶賛の話題作ほか、本読みの達人たちが教える選りすぐりの新刊本

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あな…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/1/7

  • 連載

    第41回「福岡」食と文化が栄える豊かな都市の本棚には、どんな本が並んでいるのか?【あの町の本棚】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。  今回の舞台である福岡は、博多ラーメン、モツ鍋、水炊きといった「グルメの町」というイメージが強い。…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/1/7

  • レビュー

    「孤独死」は家族と同居していても起こりうる――検視官が見た遺体が語りかける多様な「死」のリアル【書評】

    『検視官の現場―遺体が語る多死社会・日本のリアル』(山形真紀/中央公論新社)は、検視官を経験した著者が、実際に対面した遺体のケースについて紹介すると共に、そこか…

    社会

    PR 2025/12/31

  • ニュース

    NPO法人「おてらおやつクラブ」を設立した松島靖朗さんの半生を描いた「おやつのおぼうさん」が刊行

     株式会社くもん出版は、新刊児童書『おやつのおぼうさん おすそわけで子どもたちを笑顔に!』(著:井出留美さん)を刊行した。  祖父の寺で育ちながらも僧侶になる…

    文芸・カルチャー

    2025/12/27

  • レビュー

    箱根駅伝にアフリカの留学生ランナーが出る理由。競技の公平性、人種差別の議論も?スポーツビジネスの光と影【書評】

     年の瀬を感じる日々の先に、年末年始の休暇と箱根駅伝の中継が結びついて連想される人は、きっと多くいることだろう。その中でレースをリードし、すさまじいスピードと…

    文芸・カルチャー

    2025/12/18

  • レビュー

    留学で渡米する直前に告白すると、直後にプロポーズされてしまった! 交際0日のドタバタカップルは無事に結婚式を挙げることができるのか?【書評】

     夫・えむしと3人の子どもたちとの日常を面白おかしく描いた漫画を投稿するブログ「えむふじんがあらわれた」を運営するえむふじんは、月間1000万PVを達成したこともある…

    マンガ

    2025/12/14

  • レビュー

    かつて「医術が穢れる」と言われた女性の医術参入。パイオニアになった女性たちの時代を切り拓く生き方【書評】

     長年「ジェンダーギャップ指数」(男女格差の現状を各国の統計から評価した数値)の低さが指摘され続けてきたこの国で、このほど女性首相が誕生した。特に政治分野のス…

    文芸・カルチャー

    2025/12/11

  • レビュー

    Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞『ロッコク・キッチン』――震災後の日常を「食」を起点に綴るノンフィクション・エッセイ【書評】

     『ロッコク・キッチン』(川内有緒/講談社)は、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故後の福島県内、特に国道六号線(通称:ロッコク)沿いの町に焦点をあてた、ノン…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/6