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ノンフィクションの記事一覧

出産とは何か? 育てるとは? 途上国のリアルなお産と育児の実態―代理母出産、人身売買、レイプ、差別…

『世界の産声に耳を澄ます』(石井光太/朝日新聞出版)  世界には文化や歴史が異なるさまざまな国がある。豊かな国もあれば、貧しい国もある。平和…

取材の動機は私的なもの―6人のノンフィクションライターが語る「なぜ取材するのか」【編著者インタビュー】

『僕たちはなぜ取材するのか』(藤井誠二:編著、中原一歩、上原善広、安田浩一、尹雄大、土方宏史、森達也:著/皓星社)  ノンフィクションライタ…

「ゼロ女」が熱中するパイロットたちの真実の声とは? 『ドリフターズ』でも大人気菅野デストロイヤーの生きた時代を読む

『証言 零戦 大空で戦った最後のサムライたち』(神立尚紀/講談社) 『ドリフターズ』(平野耕太/少年画報社)は異世界を舞台に、歴史上の人物が…

300人が犠牲となったイタリアン・マフィア抗争…中心は「雑草」と呼ばれたギャンブラーだった

『復讐者マレルバ――巨大マフィアに挑んだ男』(早川書房) 『ゴッドファーザー』や『ジョン・ウィック』など、裏社会に生きる男たちを描いたフィク…

暗黒事件は繰り返す――連合赤軍からオウム真理教、少年Aまで戦後日本の「闇」に見えた関係

『日本の暗黒事件』(森 功/新潮社)  連合赤軍、かい人21面相、オウム真理教、少年A…。戦後の日本で起こった重大事件には、巨大な「悪」が存…

危険な企画「文庫X」はなぜ共感をよび、全国650以上の書店に広がっていったのか? 仕掛け人が語った

 岩手県盛岡市を中心に10店舗ほど展開する「さわや書店」の書店員が仕掛け、大きな話題となった「文庫X」。それは、 ・値段が税込で810円であ…

池袋サンシャイン水族館でも大人気! 一羽のペンギンを救った若き教師の感動実話とは?

『人生を変えてくれたペンギン 海辺で君を見つけた日』(トム・ミッチェル:著、矢沢聖子:訳/ハーパーコリンズ・ジャパン)  「出会い」は人生を…

19歳で下半身不随になった天才ドリブラー。夢と才能を奪われた青年が、世界初の車イスプロサッカー監督になるまでの苦闘の日々

『必ず、愛は勝つ! 車イスサッカー監督 羽中田昌の挑戦』(講談社)  かつて、日本にJリーグはおろか「プロのサッカー選手」という概念もなかっ…

700キロの大自然レースを完走した4人と1匹。人間と犬の絆が感動を呼ぶノンフィクション

『ジャングルの極限レースを走った犬 アーサー』(早川書房)  2014年11月、世界中がエクアドルで行われていたアドベンチャーレースに注目し…

満員電車で起こりうる痴漢冤罪! “その場から逃げればよい”って本当?

『痴漢に間違われたらこうなります!』(Satoki:著、坂根真也:法律監修/自由国民社)  痴漢の被害といえば、かつては異性から何らかの性的…

33歳漫画家志望が描く、ホントに怖い「脳梗塞」……なのに笑える超ポジティブ闘病記

『33歳漫画家志望が脳梗塞になった話』(あやめゴン太:著、冨田泰彦:監修/集英社)  厚生労働省の「死因簡単分類別にみた性別死亡数・死亡率」…

わが子に会えない、その時父は何を思うのか? ―下北沢B&Bトークイベント―

下北沢B&B 『わが子に会えない』(西牟田靖/PHP研究所)  2017年1月、ノンフィクション作家の西牟田靖さんが『わが子に会え…

元公安警察官として「オウム事件」を担当した著者が挑む! 1995年、日本を震撼させた”平成最悪のテロ事件”をリアルに描く、渾身のクライム・サスペンス!

『カルマ真仙教事件(上)』(濱嘉之/講談社文庫)  1995年、日本の一文字は「震」──まさに日本の東西に激震が走った1年だった。1月17日…

極貧生活からつかんだ成功―「ポケモン GO」を手がけたゲームディレクターが語る“開発秘話”

『ど田舎うまれ、ポケモンGOをつくる』(野村達雄/小学館集英社プロダクション)  大人気アプリ「ポケモン GO」を手がけたゲームディレクター…

35歳で末期がん。余命数ヶ月で奥さんと子ども2人に伝えたかったことは―『人生の終い方 自分と大切な人のためにできること』

『人生の終い方 自分と大切な人のためにできること』(NHKスペシャル取材班/講談社)  身内や知人の不幸を知ったとき、夜中に一人で過ごしてい…

意識の戻らない恋人を あなたは何年待てますか――佐藤健×土屋太鳳W主演映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」特報映像に感動の声続出

 実話を基にした映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の特報映像が公開され、「わずか数十秒の映像なのに期待以上の感動!」「特報の段階で泣けるって…

半身不随から復帰を遂げた「左手のピアニスト」 “何があっても絶望しない”生き方

『絶望している暇はない 「左手のピアニスト」の超前向き思考』(舘野泉/小学館)  半身不随からの復帰を遂げたピアニストが、“何があっても絶望…

『僕はホルンを足で吹く』―両腕のないホルン奏者、フェリックス・クリーザーが世界トップクラスになるまで

『僕はホルンを足で吹く~両腕のないホルン奏者 フェリックス・クリーザー自伝~』(著:フェリックス・クリーザー、セリーヌ・ラウアー、訳:植松な…

「どうかわたしに、死にたくないと思わせないで」――20歳で発病、余命10年の女性を命をかけて書ききった恋愛小説とは?

『余命10年』(小坂流加/文芸社)  『余命10年』(小坂流加/文芸社)は、20歳の時に不治の病となり、「余命10年」という現実を突きつけら…

「誰が最後に『本』を救うのか?」―出版社の元社員がリアルに描く出版業界の裏側とは?

『断裁処分』(藤脇邦夫/ブックマン社)  ダ・ヴィンチニュースでは以前、永江朗さんによるノンフィクション『小さな出版社のつくり方』(猿江商會…

我が子を残虐に殺した鬼畜は、実の親――。その手に掛けながらも、「愛していた」と言う矛盾

『鬼畜の家~わが子を殺す親たち~』(石井光太/新潮社)  動画投稿サイト「本TUBE」のスペシャル企画“著者出演インタビュー”で、ノンフィク…

「父はアルコール依存症」「母は新興宗教信者」―実録崩壊家族エッセイ『酔うと化け物になる父がつらい』

 連載開始前からTwitterで4,000リツイートを超えた実録アルコール依存エッセイ、『酔うと化け物になる父がつらい』のWEB連載が201…

おうち料理で科学を学ぼう! GWにもオススメ 家族でできる「おいしい実験」

『おもしろい! 料理の科学(世の中への扉)』(平松サリー/講談社)  今年のゴールデンウイークは、カレンダー通りだと5連休。遠出も十分可能な…

涙なしでは読めない展開に…「MixChannel」ファン17万人超! 今話題の“楠本Family”妊娠出産、結婚まで

『ずっと一緒にいられますように。』(楠本Family/KADOKAWA)  「運命の人」というものを信じなくなって、どれくらいの年月が経った…

精神科の“リアル”な現場―“おかしい”と“おかしくない”の境界線って? 人はなぜ、心を病むのだろう?

『精神科ナースになったわけ』(水谷緑/イースト・プレス)  精神科のリアルな現場を新人看護師の目線で描くコミックエッセイ『精神科ナースになっ…

全国で感動を呼んだロングセラー! 命を「解く」とき、牛が涙を流した――。絵本『いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日』

『いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日』(坂本義喜/講談社)  私たちは毎日たくさんの命をいただいている。肉、魚、野菜の命と引き換えに…

「常にいつ殺されるかわからない。でもそれがけっこう楽しかった」日本人男性が、偽装結婚していた“フィリピンパブ嬢”との結婚に至るまで

『フィリピンパブ嬢の社会学』(中島弘象/新潮社)  大学院でフィリピンパブで働くフィリピン人女性を研究していた『フィリピンパブ嬢の社会学』の…

101歳が回想する、ユダヤ人収容所での音楽隊の仕事―。絶望の中でも手を差し伸べる人間は必ずいる

『強制収容所のバイオリニスト―ビルケナウ女性音楽隊員の回想』(ヘレナ・ドゥニチ=ニヴィンスカ:著、田村和子:訳/新日本出版社)  第二次世界…

霊体験を通して家族の絆を確認する―東日本大震災で家族を喪った人たちの「霊との遭遇」ノンフィクション【著者インタビュー 前編】

『魂でもいいから、そばにいて 3.11後の霊体験を聞く』(奥野修司/新潮社)  亡くなった家族や友人が夢に出てきたら、目が覚めた時にあなたは…

東日本大震災で家族を喪った人たちにとって霊体験は生きる希望【著者インタビュー 後編】

『魂でもいいから、そばにいて 3.11後の霊体験を聞く』(奥野修司/新潮社)  東日本大震災で家族を喪った人達が体験した「霊との遭遇」をまと…

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