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タグ:マンガ

'マンガ'タグの記事一覧(235件)

  • レビュー

    犯罪は子どもに遺伝するのか? 清水玲子の大人気「秘密」シリーズ最新刊で描かれる、DNAを巡る物語【書評】

     死者の脳を特殊なスキャナーにかけ、その人物が生前に見た映像を再現する捜査を行う特別研究室、第九。カリスマ的な存在感を放つ第九のリーダー、薪と、その部下にして…

    マンガ

    2025/2/20

  • レビュー

    「本当に熱あるんですよね…?」さっきまでのぐったりはどこへ…? 笑いと共感が大渋滞! 子どもと過ごす予想外で賑やかな毎日【書評】

     子どもってパワフルで想定外で…大変なこともあるけれど、とにかく愛おしい! そんな風に感じさせてくれるのが、保育士経験のあるでこぽん吾郎氏が描く爆笑保育漫画『た…

    マンガ

    2025/2/20

  • インタビュー・対談

    「認知症の母の介護でつらい時期、救ってくれたのは『悪役令嬢』でした」――おじさん×悪役令嬢で話題のアニメ『悪役令嬢転生おじさん』。原作者・上山道郎インタビュー

     2025年1月からスタートし、すでに話題沸騰中のアニメ『悪役令嬢転生おじさん』。原作は「次にくるマンガ大賞2020」コミックス部門第4位にもなった大人気漫画だ。異世界…

    マンガ

    2025/2/20

  • 連載

    ビルから飛び降り続ける女の子の幽霊。死んだことに気づいてないのかと思い、声をかけてみると?/幽霊を中心に回り始める⑥

    かわいらしい絵柄とストーリーの不穏さのギャップが魅力のマンガ家・柿沼こうたさん(@k_kakinuma)によるオリジナル連載。「私、死んだらやらなきゃいけないことがあった…

    マンガ

    2025/2/20

  • レビュー

    竜と人間の友情。『竜騎士専門学校』を舞台に描かれる心あたたまる成長物語【書評】

     『竜騎士専門学校』(ほたてぃーの/KADOKAWA)は、人間と竜がともに学び、絆を深めていくストーリーだ。かつて人間と争っていた竜が、今はパートナーとして互いの性質を…

    マンガ

    2025/2/20

  • レビュー

    美味しい食事は空腹も疲れた心も満たす。『かしましめし』が描くご飯の力【書評】

     嬉しいときも悲しいときも、そして疲れたときや孤独なときも、私たちは食事をする。日々のルーティンになりがちな「食べること」が、ときに心を軽くしてくれることもあ…

    マンガ

    2025/2/20

  • 連載

    「男子トイレはムリ」立ち往生する友人を見かねて、学校の外に連れ出すと…/ノンバイナリーの転校生がオレの日常を××する⑫

    「ノンバイナリー」それは女でも男でもない“第3の性”。 14歳の白金雄(ゆう)は、自分の体が男性であることに違和感を感じているノンバイナリー。 転校先で極貧&ヤングケ…

    マンガ

    2025/2/19

  • レビュー

    ユルい空気感の中に人生の金言が満載! 姉と弟のシュールなやりとりがクセになる、益田ミリ『そう来る?僕の姉ちゃん』【書評】

     ゆるっとしたタッチで、時にかわいく、時にシュールなコミックエッセイをこれまでに多数執筆している益田ミリさん。『そう来る?僕の姉ちゃん』(マガジンハウス)は、…

    マンガ

    2025/2/19

  • レビュー

    死ぬまでにやりたいこと、やってみた!爆笑、感動、生きづらさを抱えた女性の挑戦の記録【書評】

     人生で一度はやってみたいことはなんだろうか。バンジージャンプ、世界の果てへの旅、好きなものを思う存分食べる、などなど。何をしたいかを考えるのも、それらを実行…

    マンガ

    2025/2/19

  • レビュー

    自称・愛され女子は“勘違い女子”だった。恍惚、激昂…ド迫力の「百面相」で魅せるスカッと系ぶりっ子コメディ【書評】

     勘違い女子が登場する漫画は数多くあるが、『愛され女子でスミマセン』(オニハハ。/KADOKAWA)には、狂気に満ちた自称・愛され女子が登場する。思い込みのままに突っ走…

    マンガ

    2025/2/18

  • レビュー

    裏アカでアイドルとの恋を大暴露! 男食いとからかわれる“港区女子”が迎えた結末に「あの時おとなしくしていれば…」【書評】

     その名をよく目にする「港区女子」。一般的に、東京都港区を拠点にし、ハイスペックな男性たちとセレブのように過ごす女性たちの総称として使われている。  そんな港…

    マンガ

    2025/2/18

  • 連載

    奈緒×松田龍平でドラマ化!『クロサギ』作者による、外国人犯罪の裏側に「食」を通じて切り込む社会派エンタメ刑事漫画【書評】

     新型コロナウィルスの影響も落ち着き、昨年の外国人観光客数は過去最多となりました。そんな明るいニュースがある一方で、時折メディアを賑わす外国人犯罪などから、外…

    マンガ

    2025/2/18

  • 連載

    元野良猫が父性に目覚めた!? 突然はじまった3匹の仔猫の育児に協力する、先住猫の意外な行動/ねこねこネットワーク(NNN)にロックオンされています。㉔

    ライブドア公式ブログ「猫の手貸して」著者・ぴなぱさんによるマンガ連載がスタート! 『ねこねこネットワーク(NNN)』は、猫による猫の派遣組織。猫好きな人や猫を飼い…

    マンガ

    2025/2/18

  • レビュー

    電車で隣のおばあさんにもたれ、居眠り。しばらくすると、ガマンの限界がきて…!? 圧倒的な「楽しい!」がぶつけられた異色の個性派コミックエッセイ【書評】

     マンガを描く人は絵が上手い。イラストを仕事にする人も絵が上手い。そんな誰もが持つ常識を、パワフルかつエネルギッシュにぶち壊すマンガ。それが『カッラフルなエッ…

    マンガ

    2025/2/17

  • レビュー

    うどんがつなぐ学食のおばちゃんと美大生の恋!?妄想広がる年の差の男女の恋の行方【書評】

     恋愛漫画に出てくる食べ物といえば、チョコレートやスイーツなどを想像する方も多いのでは。『うどんの女』(えすとえむ/祥伝社)は、タイトル通りうどんをきっかけに進…

    マンガ

    2025/2/17

  • レビュー

    心療内科ってどんなところ?悩める患者と精神科の心理士のリアルで心温まる物語【書評】

     心療内科――その名前にハードルの高さを感じたり、不安を覚えたりする人は多いだろう。「特別な人が行く場所」といったイメージを抱いているかもしれない。しかし、それ…

    マンガ

    2025/2/16

  • レビュー

    大腸全摘でも美味しいものが食べたい! 難病を経験した漫画家が描く体を労り、食を楽しむ料理エッセイコミック【書評】

     食事は単なる栄養補給の手段にとどまらず、心を豊かにするものでもある。たとえ病気によって制限されることがあっても、工夫しだいで味わう楽しさや喜びを感じることは…

    マンガ

    2025/2/16

  • レビュー

    寡黙な女子高生が絡まれたのはやりたいことに溢れるおばあちゃん。「やることノート」を叶えることで育まれる友情【書評】

     あなたには歳の離れた友人がいるだろうか?『なんでモモさんは』(むんこ/竹書房)は、寡黙な女子高生・トシちゃんとコミュ力が高いおばあちゃん・モモさんの間に生まれ…

    マンガ

    2025/2/15

  • 連載

    野田サトル『ドッグスレッド』は人生でやり残したことにけりを付ける。デビュー作打ち切り~『ゴールデンカムイ』で強めた“編集者との絆”【野田サトル×担当編集 大熊八甲インタビュー 後編】

     「週刊ヤングジャンプ」で『ドッグスレッド』を連載中の漫画家・野田サトルさん。本作は連載デビュー作『スピナマラダ!』が不本意な形での連載終了となったため、「完全…

    マンガ

    2025/2/15

  • レビュー

    どこで誰とどう飲むかで広がる酒の時間。無類の酒好きOLみっちゃんに学ぶ酒の嗜みと楽しみ【書評】

     世の中には、「お酒が好き」という人が大勢いる。ビールに焼酎、日本酒。居酒屋、宅飲み、ビアガーデン。独り飲みも気心知れた友人との飲み会も、会社の同僚との打ち上…

    マンガ

    2025/2/15

  • インタビュー・対談

    『花ざかりの君たちへ』のキャラクターたちが集結!展示総数230点以上の「〜中条比紗也 画業30年の軌跡〜花ざかりの君たちへ展」が池袋で開催

     1993年にデビューし『花とゆめ』、『別冊花とゆめ』で多くの作品を発表してきた少女漫画家・中条比紗也氏。2023年に50歳という若さでこの世を去ってしまった中条氏です…

    マンガ

    2025/2/15

  • レビュー

    幼稚園に現れる幽霊を撃退!園児と保育士が幽霊退治に挑む『カヤちゃんはコワくない』【書評】

    『カヤちゃんはコワくない』(百合太郎/新潮社)の主人公・カヤは、幽霊が見えるだけでなく、倒すこともできてしまう幼稚園児。作中に登場する幽霊は、大人の私が何度見て…

    マンガ

    2025/2/14

  • 連載

    野田サトル 『ゴールデンカムイ』最終回は半年前から決まっていた。初期プロットや単行本加筆を生んだ“編集者との語らい”【野田サトル×担当編集 大熊八甲インタビュー 前編】

     漫画家・野田サトルさんは『ゴールデンカムイ』完結後、高校生アイスホッケーを描く『ドッグスレッド』の連載を「週刊ヤングジャンプ」でスタートした。本作は連載デビ…

    マンガ

    2025/2/14

  • レビュー

    カサンドラ症候群で笑えなくなった。発達障害特性の夫との暮らしのなかでの違和感とストレス【書評】

     カサンドラ症候群という言葉をご存じだろうか。パートナーや家族との感情的なすれ違いにより、孤独感やストレスを抱える状態を指す。特に自閉スペクトラム症(ASD)のパ…

    マンガ

    2025/2/14

  • インタビュー・対談

    「『トモダチゲーム』片切友一は元々ゲス顔をするキャラではなかった」原作担当が振り返る、作画担当に全てを伝えない作品づくり【『トモダチゲーム』完結記念 山口ミコト×佐藤友生インタビュー】

    友達を信じるか、それとも裏切るか――。大金を賭けた謎のゲームに、否応なしに参加させられた5人の高校生が凄絶な心理戦に挑む『トモダチゲーム』(「別冊少年マガジン」連…

    マンガ

    2025/2/14

  • レビュー

    お疲れOL×天然異世界人! 笑いと癒しの詰まったドタバタ異世界交流コメディ『賢者ならうちで寝てる』【書評】

     異なる世界のキャラクターが出会い、すれ違いや衝突を経て絆を深めていく過程は、意外性とユーモアの宝庫だ。現代社会の常識や不文律も、異世界人の手にかかればたちま…

    マンガ

    2025/2/13

  • レビュー

    忖度しない、おもねらない。テレビ報道に牙をむく一匹狼のコメンテーターエンドウさんの反逆【書評】

     偏向報道や不適切報道など、2024年は報道に関してさまざまな指摘が飛び交った一年だったと言えるのではないだろうか? 『反逆コメンテーターエンドウさん』(洋介犬/KA…

    マンガ

    2025/2/13

  • レビュー

    社内で繰り広げられるキュンの嵐! 高身長・高学歴・イケメンだけど天然の上司とのオフィスラブ【書評】

    『うちの上司は見た目がいい』(山崎ハルタ/KADOKAWA)は、同じ社内の3組のカップルが距離を縮めていく様子を描いたオフィス・ラブコメディだ。  とにかく見た目がい…

    マンガ

    2025/2/13

  • レビュー

    最後の晩餐は誰と食べる? ずっと一緒にはいられないふたりの秘密の食卓『一緒にごはんをたべるだけ』【書評】

     食いしん坊な人、食にこだわりがない人。好き嫌いが多い人、なんでも食べる人……「食べる」には、その人の人間性が表れる。料理に時間をかけるのか、外食が多いのか、ま…

    マンガ

    PR 2025/2/12

  • レビュー

    「子どものこと発達障害児にしたいの?」検査を受けさせたいと夫に相談すると… 発達障害がある子どもと、それに向きあう親の葛藤を描いたコミックエッセイ【書評】

    「発達障害」という言葉が社会に広がりつつある。通常の学級に在籍する小中学生の8.8%は発達障害の可能性があるという文部科学省による調査もあり、そこまで珍しいもので…

    マンガ

    2025/2/11