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事件の記事一覧

15歳でレイプ被害にあった元AV女優が伝えたかったこと【大塚咲さんインタビュー 後編】

『よわむし』(双葉社)  15歳でレイプ被害に遭い、AV女優を経てアーティスト活動を続ける大塚咲さん。初めての著作となる『よわむし』(双葉社…

「……死んでもいいや。」―15歳でレイプ被害にあった元AV女優が自らの傷を語った理由【大塚咲さんインタビュー 前編】

『よわむし』(双葉社) ……死んでもいいや。 気を失っている時間は、きっと何分もなかった。  15歳でレイプ被害に遭った大塚咲さんの『よわむ…

障がいをもつ兄を受け入れるということ―ダウン症の兄の日常を描く『ヒロのちつじょ』【インタビュー 後編】

『ヒロのちつじょ』(佐藤美紗代/太郎次郎社エディタス)  ダウン症の兄・ヒロの日常をまとめた『ヒロのちつじょ』(太郎次郎社エディタス)著者の…

暗黒事件は繰り返す――連合赤軍からオウム真理教、少年Aまで戦後日本の「闇」に見えた関係

『日本の暗黒事件』(森 功/新潮社)  連合赤軍、かい人21面相、オウム真理教、少年A…。戦後の日本で起こった重大事件には、巨大な「悪」が存…

某テレビ局は末期的状態だった!? 元祖「物言う投資家」村上世彰氏が明かす、上場企業の問題点と改善点

『生涯投資家』(村上世彰/文藝春秋)  若いころからアクティブで存在感があり、少々やんちゃにも見えた人物が老齢を迎え白髪を渋くキメながら、往…

ダウン症の兄の日常を描く『ヒロのちつじょ』―ダウン症の人の生活ってどういうもの?【インタビュー 前編】

『ヒロのちつじょ』(佐藤美紗代/太郎次郎社エディタス)  障がい者施設「やまゆり園」で起こった、あの忌まわしい事件から1年が過ぎた。今でも犯…

日本の殺人事件の55%が「親族間殺人」という現実──。「親を奴隷化する引きこもり」リアルな現場を知る著者が訴える、親子問題の解決策とは?

『子供の死を祈る親たち』(押川剛/新潮社)  警察庁が今年4月、ショッキングなデータを公表した。2016年に摘発した殺人事件(未遂含む)のう…

痴漢冤罪だけじゃない! “盗撮冤罪”から身を守るには?

『アサヒカメラ』7月号(朝日新聞出版)  肌の露出が増えるこの季節に気をつけてほしいこと。それは「盗撮冤罪」―。カメラを向けただけで盗撮だと…

一家惨殺事件の犯人は本当に旧友なのか?オーストラリア発ベストセラーが暴き出す田舎町の因縁

『渇きと偽り』(早川書房)  オーストラリアといえば、豊かな自然や農作物を連想させられ、観光に向いた穏やかな国というイメージを抱いている人も…

警察による証拠捏造と自白強要で下された死刑判決――奪われた人生と冤罪をめぐる戦い

『死刑捏造: 松山事件・尊厳かけた戦いの末に』(藤原 聡、宮野健男、共同通信社:著/筑摩書房) かえせ かえせ 十年をかえせ 家族のもとにボ…

出産直後の母親自ら実子を交換!「新生児取り違え事件」から4年後…衝撃の結末とは?

『獏の耳たぶ』(芦沢央/幻冬舎) 読んでいてとにかく息苦しかった。もっと先を読みたいのに辛くて読み進められない。読み終わった後、無意識に大き…

亀梨和也主演ドラマ化「怪盗探偵山猫」の原作を手掛けた、人気作家最新刊『心霊探偵八雲10 魂の道標』【神永 学インタビュー】

 幽霊が見える大学生・斉藤八雲が、心霊事件を解決してゆくスピリチュアル・ミステリー「心霊探偵八雲」。  その5年ぶりとなるシリーズ最新刊『心…

現役看護師が7年間に及ぶ父親からの「性的虐待」を告白! 後遺症から20歳過ぎて母親の乳首を口で含んだことも…

『13歳、「私」をなくした私~性暴力と生きることのリアル~』(朝日新聞出版 )  2014年度内閣府の調査では、日本では約15人に1人の女性…

いまだ癒えぬ「地下鉄サリン事件」の傷あと――フランス人作家が『MATSUMOTO』で描いた宗教とテロリズムとは

『MATSUMOTO』(LF・ボレ:著、原正人:訳、フィリップ・ニクルー:画 /誠文堂新光社)   1995年3月20日、この日付から世界初…

“美しきクズ”藤原竜也にすべての国民が狂わされる―「22年目の告白―私が殺人犯です―」ポスタービジュアル解禁!劇中に登場する殺人の告白本と全く同じ装丁の小説が発売

(C)2017 映画「22年目の告白―私が殺人犯です―」製作委員会  6月10日(土)より全国公開となる、藤原竜也・伊藤英明初共演の新感覚サ…

金正恩は自己愛性パーソナリティ障害!?  隠された北朝鮮の実情と「金正恩の気質」を明かす、衝撃ノンフィクション!

『金正恩の核が北朝鮮を滅ぼす日(講談社+α新書)』(牧野愛博/講談社)  2月13日、マレーシア・クアラルンプール国際空港で起こった、金正男…

75歳でも現役! CAに高級クラブホステス…美女4000人に30億円を貢いだ紀州のドン・ファン、野崎幸助氏の性欲が超絶スゴイ件

『紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男(講談社+α文庫)』(講談社)  昨年3月、こんなニュースがワイドショーを騒がせたの…

世界の3人に1人がイスラム教徒に?! 「イスラム教」を知るために読んでほしい「わかりやすく、実践的で、役に立つイスラムの入門書」

『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』(内藤正典/ミシマ社)  世界各国でテロを起こし、日本もその対象だと公言してい…

高齢者詐欺、「自分は大丈夫」の思い込みが危険! 騙されないために知っておくべき対策マニュアル

『マンガでわかる! 高齢者詐欺対策マニュアル』(著:西田公昭、漫画:山本あり/ディスカヴァー・トゥエンティワン)  年々高齢者の被害総額が膨…

大切な人が、交通事故に遭ったら…被害者を苦しめる“トライアングル”に負けないために知っておきたいこと

『国・裁判所・保険会社の不合理な真実 虚像のトライアングル』(平岡将人/幻冬舎)  自転車保険市場が活況だそうですね。私も対人補償の手厚いも…

ネットに溢れている悪意の正体は…。『ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか』

『ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか』(香山リカ/ 朝日新聞出版)  普通に話しているといい人なのにツイッターでは悪口ばかり書いている、…

日本の子どもの6人に1人は貧困家庭。どうして助けを呼ぶ声は届かないのか?

『子どもと貧困』(朝日新聞取材班/朝日新聞出版)  日本人が「貧困」という言葉を聞くと、発展途上国でその日の食事にも困っている人々を想像しが…

アメリカの大学アメフト部員が起こしたレイプ事件―。なぜ加害者が守られ被害者が攻撃されなければいけなかったのか?

『ミズーラ 名門大学を揺るがしたレイプ事件と司法制度』(ジョン・クラカワー:著、菅野楽章:訳/亜紀書房)  ノンフィクション界の巨匠、ジョン…

「やまゆり園」事件の直後、自閉症の息子を持つ父が綴った「息子よ。そのままで、いい」―障害を持つ子どもの「親たちの苦闘の物語」とは?【著者インタビュー】

『障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~』(神戸金史/ブックマン社)  7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり…

恐怖と絶望の中、死の直前に絞り出したメッセージ… 2007年「名古屋闇サイト殺人事件」に迫る慟哭のノンフィクション

『いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件』 (大崎善生/KADOKAWA)  デビュー作『聖の青春』が映画化され、話題となっている作家・大崎善生…

「住んだアパートはストーカー大家が出現するいわくつき物件」「パワハラ・セクハラ相談窓口担当の上司から執拗ないじめ」…無事に生き残ったから語れる、絶体絶命の体験談

『命を狙われる体験をしたので言わせて下さい。 』(安斎かなえ/竹書房)  これからの季節に気をつけたい火事の死因の多くは、焼死ではなく窒息死…

ワルいヤツは現代も江戸時代も大差なし!? 実は現代と驚くほど近かった江戸時代の犯罪事情

『古文書に見る江戸犯罪考』(氏家幹人/祥伝社)  大阪で我が子を殺して遺棄した親が逮捕され、ニュースやワイドショーで話題となっている。実にイ…

他人を利用することに長け、人の痛みなどこれっぽっちも感じない。平気でウソをつき、罪悪感ゼロ…。脳科学からみた「サイコパス」

『サイコパス』(中野信子/文藝春秋)  平気でウソをつき、罪悪感ゼロ…。そんな“あの人”の脳の秘密を解き明かした『サイコパス』が、2016年…

“憧れ”の清原和博に覚せい剤を売り続けた男・小林が綴る想いとは――告白手記『密売』

『密売』(小林和之/ミリオン出版)  今年2月、球界の番長こと清原和博が覚せい剤所持で逮捕された。執行猶予付き有罪判決を受け釈放後も清原は公…

世界一の観光都市“京都”に潜む、あまりに深く、暗い闇の部分とは…

『京都の裏社会 山口組と王将社長射殺事件』(一ノ宮美成+グループK21/宝島社)  日本を代表する観光地といえば北は北海道、南は沖縄。新宿や…

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