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哲学の記事一覧

「なんとかしなければ」と考えるより、「楽しいかどうか」と考える

『ただしい人から、たのしい人へ――そして「ありがとうの人」になる』(小林正観/廣済堂出版)  ちゃんとしなければいけないと、プレッシャーに押…

職質やホームレスに間違われるのは慣れたもの。前科7犯、370年の懲役求刑…「俺のは下から出る」村西とおるが誇るAVの素晴らしさ【後編】

■今も頻繁に職質され、ホームレスとも間違われる毎日  ハメ撮り、顔射、駅弁の生みの親。背負った借金は50億円。前科は7犯。米国で逮捕された際…

アソコを見たら「○○ですね」、終わったら「ありがとう」。伝説のAV監督・村西とおるが語る正しい女性の褒め方とは?【前編】

■前科7犯。懲役370年。伝説のAV監督のトークショー 「お待たせいたしました。お待たせしすぎたかもしれません。昭和最後のエロ事師、村西とお…

NMB48・須藤凜々花の行動がまさに哲学者“カント的”だった!? 「死」は“無”なのか“永遠”か?

『明るく死ぬための哲学』(中島義道/文藝春秋)  さて今回はいささか難解な哲学の本の紹介だ。その前に哲学と言えば、「アイドルだって、哲学する…

「下を見ろ、俺がいる」借金返済50億円のどん底体験も…“AVの帝王”村西とおるが明かす、おカネの話

『裸の資本論 借金返済50億円から学んだおカネの法則41』(村西とおる/双葉社)  節約や投資などお金に関する本は数多く出ているが、「AVの…

絵本作家・ヨシタケシンスケさんのアトリエ訪問 『りんごかもしれない』『もう ぬげない』の自由な発想はここから生まれた!

ヨシタケシンスケさんのアトリエにて。本棚にはさまざまなジャンルの本がぎっしりと並んでいる  生まれ育った家に戻ってきたのは10年前のこと。妻…

「学校に行かない」ことを選んだ、10代の書き手・別府倫太郎くんによる読む人の心を揺さぶる瑞々しい作品集

『別府倫太郎』(別府倫太郎/文藝春秋)  現代に生きる人たちは、仕事や勉強をするために必要なエネルギーを生み出すゼンマイ(もちろんゼンマイが…

とっつきやすくわかりやすくなれば人生も変わる! ゾンビ先生のゆる~い哲学講義

『(推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。』(さくら剛/ライツ社)  哲学とは…

勉強とは「ノリが悪くなること」? 深く勉強することの“不幸”とは?

『勉強の哲学 来たるべきバカのために』(千葉雅也/文藝春秋)  今の若者は空気を読み、乗るのが得意だといわれるが、個人的な実感としてもそう思…

過去と未来の“タラレバ”を捨てるには? 彼氏ナシ、仕事はクビのどん底女子が復活した「行動経済学」

『彼氏にフラれ仕事もクビ。人生詰んだので「成功の経済学」で運命変えることにした。』(著:柊りおん、イラスト:鉄雄/主婦の友インフォス:発行、…

臨終の直前、あなたは何を体験するのか? 50年にわたり臨終に立ち会ってきた医師が語る「臨終」の不思議と真実

『臨終の七不思議』(志賀貢/三五館)  人はいつか死ぬ。自分がそのときを迎えることを想像すると、不安で落ち込んでしまう人がいるかもしれない。…

堀北真希引退の“潔さ”にハッとした人続出! 一流か二流か…人生の引き際は、その人を試す――『引き際の美学』

『引き際の美学』(川北義則/朝日新聞出版)  先日、芸能界を引退した堀北真希。超のつくほどの国民的女優の突然の決断は世間を騒がせましたが、な…

男なんて「洗って返せば大丈夫」。西原理恵子の身近な人たちの名言(?)集

『洗えば使える泥名言』(西原理恵子/文藝春秋)  個人の考え方や生き方を、シミひとつないような正論で徹底的に叩きのめす様がSNS上などでよく…

タラとレバばかり…「幸福感」を得られないワケとは? ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が答える!

『幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの知恵』(岸見一郎/講談社現代新書)  あなたはいま幸福ですか? そう問われたなら、即答できるだろうか。…

たった3分でベストセラー『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』を読破! 頭に叩き込みたい「7つのポイント」

 本を読む時間がない日々忙しい人のために、ロングセラー、ベストセラー、話題の本etc…ダ・ヴィンチニュース独自の視点で選書した名…

「女とは、何か?」「働く事をやめた時、男性はどうなるのか?」世界の女性哲学者たちが考えた事

『女の哲学 男とはなにか? 人生とは何か?』(宇波彰:監修、 女性哲学研究会:編/PHP研究所)  デカルト・ニーチェ・カント・ハイデッガー…

「スッキリ!!」に出演した、11歳の哲学少年・中島芭旺くんの言葉が「深い」「いろいろ考えさせられる」と話題に

『見てる、知ってる、考えてる』 (中島芭旺/サンマーク出版)  小学5年生にして、2016年8月22日(月)に発売された自己啓発本『見てる、…

ねこを見るねずみの視点がおもしろい! 1匹のねこを通じて世界の多様性を教えてくれる、新絵本『ねこってこんなふう?』が話題!

 人が変われば見ている世界も変わるもの。同じ映画を観てまるで違う感想を抱くこともあれば、なにげない言葉が意図しない伝わり方をすることもありま…

「馴染みのない哲学を扱っているのに時間を忘れて読みふけった」元「風男塾」メンバー・原田まりるの哲学小説が大好評!

『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』(原田まりる/ダイヤモンド社)  男装アイドル「風男塾」の元メンバー・原田…

「会いたくて震える」のは哲学だった!? Jポップから考える生きるヒント

『Jポップで考える哲学 自分を問い直すための15曲』(戸谷洋志/講談社) 「未来(あす)を信じて」 「この瞬間(とき)を忘れない」  独特な…

後悔、不安、モチベーション、コミュニケーション…もしもアドラーと老子が同時にその悩みを解決したら?

『世界一受けたい心理学×哲学の授業』(嶋田将也/ワニブックス)  悩みや不安があるとき、心理学者や哲学者の言葉に救いを求める人がいる。しかし…

七万人の命と百六十四人の命は平等か? 全世界で論争を巻き起こしている問題作『テロ』

『テロ』(フェルディナント・フォン・シーラッハ:著、酒寄進一:訳/東京創元社)  良心と法―。人間が社会生活を営むときに、尊重されるべき二つ…

10歳の男の子がつぶやく言葉が「深すぎる…」とネットで話題沸騰!

『見てる、知ってる、考えてる』(中島芭旺/サンマーク出版)  ネットでつぶやく言葉が「深すぎる…」と話題沸騰。「小さなからだの哲学者」と呼ば…

人類の叡智を一気に読める唯一の本 読まずに死ねない哲学名著

『読まずに死ねない哲学名著50冊』(平原卓/フォレスト出版)  哲学とは何か? と聞かれたら、読者は何と答えるだろうか。私は「人生を生きてい…

成功する人は、恩返しと○○が必要! ノーベル生理学・医学賞の大村智氏がエッセイで「人生の本質」を語る

『自然が答えを持っている』(大村智/潮出版社)  昨年「ノーベル生理学・医学賞」を受賞した、北里大学特別栄誉教授の大村智先生がエッセイ集をこ…

“ハッピーエンド”ばかり読むのは危険!? なぜ絶望した時に「絶望読書」が必要なのか? 【著者・頭木弘樹さんインタビュー】

 人生には絶望の本が必要だ。これはもう、なんと思われようとも、絶対に必要なのだ。  できれば、絶望なんてしたくない。誰でもそうだろう。だけど…

いい靴下は噛んだ後に歯型が残らない!女子に人気の国産靴下トップカンパニー『靴下屋』創業者の成功哲学

『靴下バカ一代 奇天烈経営者の人生訓』(越智直正/日経BP社)  皆さんは「タビオ」という会社をご存じですか。国産靴下のトップカンパニーです…

「1人を犠牲に複数の命を救った」のは同じなのに、なぜ功罪の判定は逆になるのか? トロッコ問題で考える哲学

『「正義」は決められるのか? トロッコ問題で考える哲学入門』(トーマス・カスカート:著、小川仁志:監訳、高橋璃子:訳)/かんき出版)  トロ…

【連載】大論争!哲学バトル Round 05 この世界に真理はあるのか?

ソクラテス 真理とは何であろうか。確実に「ある」と言い切れるものは存在するのか。 誰もが一度は考えたことのあるテーマだろう。 この連載の最終…

【連載】大論争!哲学バトル Round 04 グローバリズムと愛国心、どっちが大事?

ソクラテス 近年は「グローバリズム」という言葉がはやって、世界の一体化が叫ばれるようになった。人類みな兄弟というわけじゃな。しかし、一方で国…

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