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宗教の記事一覧

お寺消滅? 葬式はAmazon、お墓不要な現代日本でお寺と人々を救う「聖」とは?

『聖の社会学』(勝桂子/イースト・プレス)  人生に絶対ということはまずない。だが、人は誰でもいつかは死ぬ。これだけは必ず起こることである。…

金閣寺・銀閣寺の住職が教える、「欲」や「執着心」を手放し心がラクになる方法

『金閣寺・銀閣寺の住職が教える 人生は引き算で豊かになる』(有馬賴底/文響社)  本物の禅に学ぶ「究極の引き算思考」を紹介する『金閣寺・銀閣…

臨終の直前、あなたは何を体験するのか? 50年にわたり臨終に立ち会ってきた医師が語る「臨終」の不思議と真実

『臨終の七不思議』(志賀貢/三五館)  人はいつか死ぬ。自分がそのときを迎えることを想像すると、不安で落ち込んでしまう人がいるかもしれない。…

いまだ癒えぬ「地下鉄サリン事件」の傷あと――フランス人作家が『MATSUMOTO』で描いた宗教とテロリズムとは

『MATSUMOTO』(LF・ボレ:著、原正人:訳、フィリップ・ニクルー:画 /誠文堂新光社)   1995年3月20日、この日付から世界初…

不安や不満に負けないために…禅語から学ぶ、幸せを感じる心の育て方

『幸せを感じる心の育て方』(枡野俊明/主婦の友社)  2006年ニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれた禅僧が、心…

ガリガリに痩せ衰えた阿弥陀如来、Vサインをする謎の菩薩… こんな仏像見たことない! 姿カタチが異様な仏像

『ミステリーな仏像』(本田不二雄/駒草出版)  日本各地の奇妙な仏像を厳選、オールカラーで掲載した『ミステリーな仏像』が2017年2月11日…

「カルト村」での衝撃体験が話題となり「続きが読みたい!」の声が殺到 ! 壮絶な毎日を過ごす著者が、村からどうやって脱出を決意したのか?

『さよなら、カルト村。』(高田かや/文藝春秋)  『カルト村で生まれました。』(文藝春秋)という衝撃的なタイトルのコミックエッセイで、自身の…

世界の3人に1人がイスラム教徒に?! 「イスラム教」を知るために読んでほしい「わかりやすく、実践的で、役に立つイスラムの入門書」

『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』(内藤正典/ミシマ社)  世界各国でテロを起こし、日本もその対象だと公言してい…

マーティン・スコセッシ最新作『沈黙―サイレンス―』の予告映像に反響続々「予告見ただけで涙が出そうになる…」

『沈黙』(遠藤周作/新潮社)  遠藤周作の『沈黙』が、巨匠マーティン・スコセッシによって「沈黙―サイレンス―」のタイトルで映画化され、201…

政治ニュースをスター・ウォーズ、ガンダムで読み解く!? 世界の仕組みは、フィクションの中にある!!

『スター・ウォーズに学ぶ「国家・正義・民主主義」』(岡田 斗司夫/SBクリエイティブ)  アニメ『機動戦士ガンダム』の評価の一つに「勧善懲悪…

創価学会や幸福の科学がアフリカで流行のワケ

『ルポ アフリカに進出する日本の新宗教』(上野庸平/花伝社)  仏教や神道の伝統が根付いている一方で、「自分は無宗教」という人も目立つ日本人…

宗教を知らずして世界の歴史と今はわからない! 学校では詳しく教えてくれない宗教について学ぼう

『図解世界5大宗教全史』(中村圭志/ディスカヴァー・トゥエンティワン) 「キリスト教」や「仏教」という言葉を知らない人はいないだろう。最近で…

「日本人らしさ」ってなに? 歴史の中にルーツを探る

『日本人は何を考えてきたのか』(齋藤 孝/祥伝社)  「日本人らしさ」とは何だろうか? そしてその「日本人らしさ」を作ったものは何なのだろう…

どれがダメで、何が大丈夫? 日本人には理解が難しい「宗教上のタブー」

『世界の宗教は人間に何を禁じてきたか』(井上順孝/河出書房新社)  日本人は信仰している宗教は何かと問われると、半数くらいの人が「無宗教」と…

日本人が「イスラーム」を理解する必要はないのか? イスラーム法学者・中田考氏に聞いた

『非道とグローバリズム』(中田考、和田秀樹/ブックマン社)  3月17日、フリージャーナリストの安田純平さんがシリアで拘束されているというニ…

日本に存在する「カルト村」の実態とは? 食事抜き、体罰、手紙の検閲…まるで軍事国家のような支配

 子どもの価値観というものは、生まれ育った環境に左右されるものだ。とても甘やかされて何不自由ない暮らしを送る子もいれば、某芸能人の子どものよ…

鳥居はなぜ朱色? 意外と知らない神社の基礎知識

『入門 神様と神社』(洋泉社)  人形供養や初詣など、年末年始はなにかと神社を訪れる機会が多い。読者のみなさんのお近くにも、大小様々な神社が…

そこには確かに青春があった――元信者が描くカルト教団の「リアル」

『カルトの思い出』(手持望/KADOKAWA)  宗教に関する話題をタブーとする風潮の強い、日本社会。世間話に上ってくるとしたら、著名人がら…

7万のお寺が拓く日本の未来 ―東大出身住職の提言とは

『お寺の教科書 未来の住職塾が開く、これからのお寺の100年』(松本紹圭、井出悦郎:著/徳間書店)  いつからであろうか。「仏教」に静かなブ…

単なる“バカの開き直り”にあらず 「反知性主義」という言葉が持つポジティブな意味

『反知性主義 アメリカが生んだ「熱病」の正体』(森本あんり/新潮社)  「反知性主義」という言葉をご存知だろうか。  今年に入って『日本の反…

信仰心なき信者が聖地を訪れる理由とは? 変容する現代の聖地巡礼

『聖地巡礼 世界遺産からアニメの舞台まで』(岡本亮輔/中央公論新社)  伊勢神宮、熊野古道、富士山、四国遍路など、日本には古来より信仰を集め…

「人を殺すのは悪いこと? 善いこと?」という問いに理系教授が答える

『東大理系教授が考える 道徳のメカニズム』(鄭 雄一/ベストセラーズ)  世の中には、やって善いことと悪いことがある。社会が複雑化し、多様な…

ブッダを英訳すると「Awakened One」!? イケメン僧侶・大來尚順×コラムニスト・辛酸なめ子の『英語でブッダ』トークショー

 〈不可思議〉〈世間〉など日常用語になっている仏教用語もある一方で、概念的で難解、うまく説明できない仏教用語はたくさんある。たとえば、〈仏陀…

右翼と左翼のちがいとは? 街宣車はなぜ黒い?…漠然とした疑問を解決する本

『「右翼」と「左翼」の謎がよく分かる本』(鈴木邦男/PHP研究所)  政治的に大きな動きがあった時など、街なかでいわゆる“街宣車”を見かける…

麻原の四女が語ったオウム真理教・地下鉄サリン事件の裏にあった一つの事実

『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか~地下鉄サリン事件から15年目の告白~』(松本聡香/徳間書店)  地下鉄サリン事件からもうすぐ2…

後藤健二さんが迫った元・少年兵の心 ―彼は顔に麻薬を埋め込まれ戦闘マシーンと化していた

 イスラム過激派組織による報復の連鎖が広がる中、新たに少年兵の映像が相次いで公開され、衝撃を呼んでいる。  中東・アフリカなどで、武装グルー…

入門者の半数が脱落する「座禅」って? 職業・坊主が過酷
『坊主DAYS 』(杜康潤 /新書館)

 日本の宗教模様は世界的にみても驚かれることが多いそうで。なにせ正月には初詣、お盆になったら墓参り、クリスマスは一大イベント。確かに冷静にな…

ブックフェスタ2015 winter 本好きにこそオススメしたい「新書」の魅力!

さて、ここからは出版社で実際に新書を作っている、各出版社の編集者によるオススメ作品をご紹介。ロングセラー新書から、“今”を読み解く新書まで、…

「イスラム教」をわかりやすく説明。いま、世界をどう見極め、どう生きるか【池上彰×佐藤優対談集】
『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』(池上 彰/文藝春秋)

 もっとも信頼できるジャーナリストと文筆家である2人、池上彰と佐藤優の対談、というだけでこの本はもう面白いに決まっているのだが、冷静な分析と…

セックスで洗脳するカルト集団? 中村文則が描く圧倒的な光とは

『教団X』(中村文則/集英社)  辛い、生きづらい、だが、死ぬ勇気はない。見たくないもの、認めたくないものから目を背けて生きられれば良いのだ…

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