『孤独まんが』(山田英生:編/筑摩書房) 孤独とは身寄りがなくひとりぼっちで、心が通じ合う人のいない寂しい状態を指す言葉である。孤独は往々にして自らの意志とは関…
文芸・カルチャー
2024/2/21
『30年でこんなに変わった! 47都道府県の平成と令和』(内田宗治/実業之日本社) 元号が「令和」となって久しく、昨今、平成から令和への変化がメディアで話題になる機会…
文芸・カルチャー
2024/2/15
『絶滅危惧動作図鑑』(藪本晶子/祥伝社) 大学を卒業し会社員になったばかりの頃、飲み会の終わりに「じゃあ三本締めで」と上司に言われたことがある。何のことかわから…
暮らし
2021/12/27
『絶滅事典 20世紀末モノ&コトカタログ』(造事務所/カンゼン) かつて当たり前だったものが、現在では影も形もない。数十年も生きていれば、1つや2つ、いやそれ以上ある…
暮らし
2021/10/16
『インタビューズ』(堂場瞬一/河出書房新社) 『インタビューズ』(堂場瞬一/河出書房新社)は不思議な「作品」だ――。 この本は、平成元(1989)年の大晦日、渋谷の居酒…
文芸・カルチャー
2020/3/7
『名探偵コナンと平成』(さやわか/コアマガジン) 1994(平成6)年から『週刊少年サンデー』(小学館)にて連載が開始されている『名探偵コナン』(青山剛昌/小学館)は…
マンガ
2019/4/30
『新元号でケタ違いに幸せになる! 関西神社お参りガイド ウォーカームック』(KADOKAWA) いよいよ5月1日(水)の改元で「令和」の時代に変わる。だが、古神道数秘術研究…
生活
2019/4/26
『ドライブイン探訪』(橋本倫史/筑摩書房) 昭和に子ども時代を過ごした者にとって、「ドライブイン」はどこかノスタルジックな響きに聞こえる。休日に家族でドライブに…
暮らし
2019/4/20
『元号と日本人』(プレジデント書籍編集部:編、宮瀧交二:監修/プレジデント社) 新元号「令和」が公表された際に、一部の政治家や知識人などから「天皇が時代を支配す…
社会
2019/4/17
『くわしすぎる教育勅語』(高橋陽一/太郎次郎社エディタス) 教育勅語とは何か。それは1890年(明治23年)10月30日に、明治天皇の名をもって当時の帝国大学など直轄学校…
社会
2019/4/11
『平成の通信簿106のデータでみる30年』(吉野太喜/文藝春秋) 日本では2019年5月から天皇が代替わりすることになり、元号も「令和」に変わる。「平成」は31年4月末日で終…
健康・美容
2019/4/9
『経済の流行語・論点でたどる平成史』(浜野崇好/草思社) 新しく生まれる言葉は、言うまでもなくその時々の社会を映し出す“鏡”である。今ではすっかり略語が定着した“セ…
社会
2019/4/1
『考えるヒットテーマはジャニーズ』(近田春夫/スモール出版) 日本の音楽シーンにおいて、「男性アイドル」といえばほとんどの人がジャニーズ所属のグループを思い浮か…
エンタメ
2019/3/30
『生活者の平成30年史 データでよむ価値観の変化』(博報堂生活総合研究所/日本経済新聞出版社) いよいよ平成も残りわずか。大型連休の出現に戸惑いつつ、平成という時代…
社会
2019/3/28
『日本のしきたりがまるごとわかる本』(新谷尚紀:監修/晋遊舎) 平成31年、2019年 4月30日に今上天皇が退位され、5月1日に皇太子殿下が新天皇に即位され、新元号が制定…
文芸・カルチャー
2019/3/27
『AV女優、のち』(安田理央/KADOKAWA) AV女優。最近では“セクシー女優”という呼び方もするようだが、世の中における彼女たちの立ち位置は、昔に比べると180度変わった。…
エンタメ
2019/3/26
『平成の教訓』(竹中平蔵/PHP研究所) 平成はどんな時代だったのか。この時代に何が起きたのか。私たちの歩んだ軌跡を検証することが、次の時代を正しい方向へまっすぐ進…
ビジネス
2019/3/14
『東京ウォーカー』が主催する、平成を振り返るイベント『平成チョベリグ(※)祭り』に、新連載スタート記念として俳優の武田真治さんが参加! 『東京ウォーカー』がこれ…
エンタメ
2019/3/12
『平成はなぜ失敗したのか「失われた30年」の分析』(野口悠紀雄/幻冬舎) 平成は、日本が世界から取り残された時代だった。「日本が世界をけん引する」。「日本は強い」…
社会
2019/3/11
『平成「一発屋」見聞録』(宝泉薫:著、工藤六助:イラスト/言視舎) 一発屋。それは誰もが知るヒットを飛ばすものの、二発目が続かずそのまま消えていってしまう芸能人…
エンタメ
2019/3/3
『いまさらですがソ連邦』(速水螺旋人、津久田重吾/三才ブックス) 日本としてはまったくの偶然であるが、今年で終わる平成の元年(1989年)にドイツを東西に分けていたベ…
社会
2019/1/8
笑い飯 哲夫 昨年10月に青春小説『銀色の青』(サンマーク出版)を刊行 「泣けて、驚いて、笑える」と評価の高い本書のレビューは【こちら】へ(レビュー全文)
文芸・カルチャー
2019/1/7
『平成ライダー20作記念! 「仮面ライダー」2000-2018全史』(別冊宝島編集部:編/宝島社) 30年に亘って続いた「平成」の時代であるが、2019年の5月をもって新元号へ改元…
エンタメ
2019/1/5
『プリキュア15周年アニバーサリーブック』(Febri編集部:編/一迅社) 少年がヒーローに憧れるように、少女はヒロインに憧れる。『リボンの騎士』のサファイアや『はいか…
マンガ
2019/1/5
『援助交際 女子中高生の危険な放課後』(黒沼克史/文藝春秋) 元号「平成」(1989年1月8日~)が始まったその1カ月後の2月中旬、筆者は仕事の関係で、当時の西ドイツ(現…
社会
2018/12/30
『10代に語る平成史』(後藤謙次/岩波書店) 「平成」があと数カ月で幕を閉じようとしている。みなさんにとって平成とはどのような時代だっただろうか。バブルのあとの不…
社会
2018/12/20
『援助交際 女子中高生の危険な放課後』(黒沼克史/文藝春秋) 「平成最後の…」というフレーズも、だんだん聞き飽きた感が否めなくなってきたような、そんな年の瀬。だが…
社会
2018/12/15
2019年5月1日の改元まで残すところあと数ヶ月。“平成”を振り返る人が増えている。そんな中、気鋭の社会学者・古市憲寿氏も筆をとったが、選んだ表現方法は小説。しかも、“…
文芸・カルチャー
2018/12/7
『知性は死なない平成の鬱をこえて』(文藝春秋) 『帝国の残影兵士・小津安二郎の昭和史』(NTT出版)、『中国化する日本日中「文明の衝突」一千年史』(文春文庫)など…
社会
2018/5/24
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魔王様の夢は…全人類を支配下にして、職場環境を改善すること!? “魔王軍は実はホワイト企業”というユニークな設定になった理由【著者インタビュー】
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満田拓也 『MAJOR』は海堂高校戦を最終回のつもりで描いた。幼稚園編から茂野吾郎プロ復活の可能性まで連載20年を振り返る【『MAJOR 2nd』インタビュー】
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