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タグ:平成

過去の'平成'タグの記事一覧(33件)

  • レビュー

    東京駅の地下街で迷ったサラリーマンの悲劇。社会からのドロップアウトなど漫画に描かれる4つの「孤独」を研究したアンソロジー

    『孤独まんが』(山田英生:編/筑摩書房) 孤独とは身寄りがなくひとりぼっちで、心が通じ合う人のいない寂しい状態を指す言葉である。孤独は往々にして自らの意志とは関…

    文芸・カルチャー

    2024/2/21

  • レビュー

    地方百貨店の衰退、夜行列車の終了…平成から令和への日本現代史。30年間で47都道府県にはどんな変化が生まれたか

    『30年でこんなに変わった! 47都道府県の平成と令和』(内田宗治/実業之日本社) 元号が「令和」となって久しく、昨今、平成から令和への変化がメディアで話題になる機会…

    文芸・カルチャー

    2024/2/15

  • レビュー

    「地図を見ながら歩く」のは、もう“絶滅”寸前? 時代の変化に伴う、消えていく動作とは

    『絶滅危惧動作図鑑』(藪本晶子/祥伝社) 大学を卒業し会社員になったばかりの頃、飲み会の終わりに「じゃあ三本締めで」と上司に言われたことがある。何のことかわから…

    暮らし

    2021/12/27

  • レビュー

    「そういえば、あれって見なくなったよね」が満載! 絶滅した昭和・平成のモノとコト

    『絶滅事典 20世紀末モノ&コトカタログ』(造事務所/カンゼン) かつて当たり前だったものが、現在では影も形もない。数十年も生きていれば、1つや2つ、いやそれ以上ある…

    暮らし

    2021/10/16

  • レビュー

    ノンフィクションかつフィクション。人気ミステリー作家が仕掛ける前代未聞の「平成史」

    『インタビューズ』(堂場瞬一/河出書房新社) 『インタビューズ』(堂場瞬一/河出書房新社)は不思議な「作品」だ――。 この本は、平成元(1989)年の大晦日、渋谷の居酒…

    文芸・カルチャー

    2020/3/7

  • レビュー

    平成の『名探偵コナン』を“風俗と文化”で考える。登場人物と自分を重ねてみると――

    『名探偵コナンと平成』(さやわか/コアマガジン) 1994(平成6)年から『週刊少年サンデー』(小学館)にて連載が開始されている『名探偵コナン』(青山剛昌/小学館)は…

    マンガ

    2019/4/30

  • ニュース

    逃さないで! 今、運気アップの大チャンス! 『新元号でケタ違いに幸せになる! 関西神社お参りガイド』で、令和はハッピーに!

    『新元号でケタ違いに幸せになる! 関西神社お参りガイド ウォーカームック』(KADOKAWA) いよいよ5月1日(水)の改元で「令和」の時代に変わる。だが、古神道数秘術研究…

    生活

    2019/4/26

  • レビュー

    昭和の空気漂う全国の「ドライブイン」! そこで見た人々の生活とは? 【著者インタビュー】

    『ドライブイン探訪』(橋本倫史/筑摩書房) 昭和に子ども時代を過ごした者にとって、「ドライブイン」はどこかノスタルジックな響きに聞こえる。休日に家族でドライブに…

    暮らし

    2019/4/20

  • レビュー

    令和が生まれた背景を探る! 日本人は「元号」とどう付き合うべき?

    『元号と日本人』(プレジデント書籍編集部:編、宮瀧交二:監修/プレジデント社) 新元号「令和」が公表された際に、一部の政治家や知識人などから「天皇が時代を支配す…

    社会

    2019/4/17

  • レビュー

    時代錯誤? 「教育勅語」明治のエリートが書き上げた315字に平成の我々が振り回される理由

    『くわしすぎる教育勅語』(高橋陽一/太郎次郎社エディタス) 教育勅語とは何か。それは1890年(明治23年)10月30日に、明治天皇の名をもって当時の帝国大学など直轄学校…

    社会

    2019/4/11

  • レビュー

    「令和」に期待?「平成」約30年をデータで徹底比較! もっとも削られた出費は〇〇だった!

    『平成の通信簿106のデータでみる30年』(吉野太喜/文藝春秋) 日本では2019年5月から天皇が代替わりすることになり、元号も「令和」に変わる。「平成」は31年4月末日で終…

    健康・美容

    2019/4/9

  • レビュー

    “セクハラ”は平成元年!流行語でわかりやすく振り返る平成30年の経済史

    『経済の流行語・論点でたどる平成史』(浜野崇好/草思社) 新しく生まれる言葉は、言うまでもなくその時々の社会を映し出す“鏡”である。今ではすっかり略語が定着した“セ…

    社会

    2019/4/1

  • レビュー

    「ジャニーズらしさ」とは何のこと? SMAPや嵐、キンプリで振り返る平成ミュージックシーン!

    『考えるヒットテーマはジャニーズ』(近田春夫/スモール出版) 日本の音楽シーンにおいて、「男性アイドル」といえばほとんどの人がジャニーズ所属のグループを思い浮か…

    エンタメ

    2019/3/30

  • レビュー

    授業参観に出る親は増えた? 減った? 平成30年間で家族の価値観はどう変化したか

    『生活者の平成30年史 データでよむ価値観の変化』(博報堂生活総合研究所/日本経済新聞出版社) いよいよ平成も残りわずか。大型連休の出現に戸惑いつつ、平成という時代…

    社会

    2019/3/28

  • レビュー

    248番目の「新元号」はどうやって決定する? 知っておきたい日本のしきたりの全て

    『日本のしきたりがまるごとわかる本』(新谷尚紀:監修/晋遊舎) 平成31年、2019年 4月30日に今上天皇が退位され、5月1日に皇太子殿下が新天皇に即位され、新元号が制定…

    文芸・カルチャー

    2019/3/27

  • レビュー

    平成を彩ったあのAV女優たちは今…? 時代を駆け抜けた人気女優の共通点とは?

    『AV女優、のち』(安田理央/KADOKAWA) AV女優。最近では“セクシー女優”という呼び方もするようだが、世の中における彼女たちの立ち位置は、昔に比べると180度変わった。…

    エンタメ

    2019/3/26

  • レビュー

    平成は「まだら」な時代だった――小泉政権下で大臣を歴任した竹中平蔵が語る時代の軌跡と教訓

    『平成の教訓』(竹中平蔵/PHP研究所) 平成はどんな時代だったのか。この時代に何が起きたのか。私たちの歩んだ軌跡を検証することが、次の時代を正しい方向へまっすぐ進…

    ビジネス

    2019/3/14

  • ニュース

    国民的筋肉・武田真治さんと一緒に平成を振り返りながらスクワット! 東京ウォーカーの『平成チョベリグ祭り』は3月31日開催

    『東京ウォーカー』が主催する、平成を振り返るイベント『平成チョベリグ(※)祭り』に、新連載スタート記念として俳優の武田真治さんが参加! 『東京ウォーカー』がこれ…

    エンタメ

    2019/3/12

  • レビュー

    なぜ平成は失敗した? バブル当時の経営者が気づかなかった“変化”とアベノミクスがもたらす「悪魔のシナリオ」

    『平成はなぜ失敗したのか「失われた30年」の分析』(野口悠紀雄/幻冬舎) 平成は、日本が世界から取り残された時代だった。「日本が世界をけん引する」。「日本は強い」…

    社会

    2019/3/11

  • レビュー

    あの平成一発屋たちは今!? ヒロシ、ダンディ坂野、波田陽区、ささやき女将、ゴージャス松野…

    『平成「一発屋」見聞録』(宝泉薫:著、工藤六助:イラスト/言視舎) 一発屋。それは誰もが知るヒットを飛ばすものの、二発目が続かずそのまま消えていってしまう芸能人…

    エンタメ

    2019/3/3

  • レビュー

    KGBは実は“秘密警察”ではない!? 今はもうない不思議な超大国「ソ連邦」

    『いまさらですがソ連邦』(速水螺旋人、津久田重吾/三才ブックス) 日本としてはまったくの偶然であるが、今年で終わる平成の元年(1989年)にドイツを東西に分けていたベ…

    社会

    2019/1/8

  • ニュース

    笑い飯 哲夫が選んだ、次の時代に残したい平成の1冊は?

    笑い飯 哲夫 昨年10月に青春小説『銀色の青』(サンマーク出版)を刊行 「泣けて、驚いて、笑える」と評価の高い本書のレビューは【こちら】へ(レビュー全文)

    文芸・カルチャー

    2019/1/7

  • レビュー

    実は知らなかった!? 人気俳優を続々輩出した平成の仮面ライダーは昭和ライダーとどう違う?

    『平成ライダー20作記念! 「仮面ライダー」2000-2018全史』(別冊宝島編集部:編/宝島社) 30年に亘って続いた「平成」の時代であるが、2019年の5月をもって新元号へ改元…

    エンタメ

    2019/1/5

  • レビュー

    戦うヒロイン・プリキュア! 15周年を迎えて新しい変身アイテムはどう変わる!?

    『プリキュア15周年アニバーサリーブック』(Febri編集部:編/一迅社) 少年がヒーローに憧れるように、少女はヒロインに憧れる。『リボンの騎士』のサファイアや『はいか…

    マンガ

    2019/1/5

  • ニュース

    吉田尚記アナが選んだ、次の時代に残したい平成の1冊は?

    【年表】本で振り返る平成30年史!

    文芸・カルチャー

    2019/1/3

  • レビュー

    ベルリンの壁崩壊、9.11…“平成”の事件は私たちの生活をどう変えた?

    『援助交際 女子中高生の危険な放課後』(黒沼克史/文藝春秋) 元号「平成」(1989年1月8日~)が始まったその1カ月後の2月中旬、筆者は仕事の関係で、当時の西ドイツ(現…

    社会

    2018/12/30

  • レビュー

    消費税、テロとの戦い… 今の生活にも関係している平成の日本を騒がせた事件・ニュース

    『10代に語る平成史』(後藤謙次/岩波書店) 「平成」があと数カ月で幕を閉じようとしている。みなさんにとって平成とはどのような時代だっただろうか。バブルのあとの不…

    社会

    2018/12/20

  • レビュー

    女子中高生を淫らな「援助交際」に駆り立てた心の闇に迫る! 潜入ルポ

    『援助交際 女子中高生の危険な放課後』(黒沼克史/文藝春秋) 「平成最後の…」というフレーズも、だんだん聞き飽きた感が否めなくなってきたような、そんな年の瀬。だが…

    社会

    2018/12/15

  • インタビュー・対談

    【芥川賞候補作】平成はどんな時代だったのか? 古市憲寿が、小説『平成くん、さようなら』でえぐる!

    2019年5月1日の改元まで残すところあと数ヶ月。“平成”を振り返る人が増えている。そんな中、気鋭の社会学者・古市憲寿氏も筆をとったが、選んだ表現方法は小説。しかも、“…

    文芸・カルチャー

    2018/12/7

  • インタビュー・対談

    うつを体験した歴史学者が語る「平成」【與那覇潤さんインタビュー】

    『知性は死なない平成の鬱をこえて』(文藝春秋) 『帝国の残影兵士・小津安二郎の昭和史』(NTT出版)、『中国化する日本日中「文明の衝突」一千年史』(文春文庫)など…

    社会

    2018/5/24