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文化の記事一覧

あの人も和菓子が好きだった! エピソードからひもとくおいしい日本史

『和菓子を愛した人たち』(虎屋文庫/山川出版社)  空腹状態で書店に入ったのがいけなかったのだろうか。またダイエットの妨げになりそうな本を見…

あの超有名なメーカーが「エロゲー」を作っていた!? 「エロゲー」が世間にナニをもたらしたか

『エロゲー文化研究概論 増補改訂版』(宮本直毅/総合科学出版)  人間というもの、男がいて女がいる。見知らぬ男女が惹かれあえば、次の展開は本…

おいしそうな江戸ごはん! 新撰組を「食」で描く『だんだらごはん』【作ってみた】

『だんだらごはん』(殿ヶ谷美由記/講談社)  アニメや漫画、小説やドラマとあちこちで大人気の「新撰組」。老若男女問わずから人気を得ている彼ら…

描き継がれてきた“地獄絵”の世界―史上初!圧巻の拡大図とボリューム『HELL 地獄 地獄をみる』

『HELL 地獄 地獄をみる』(著:梶谷亮治、西田直樹、翻訳:Michael Jamentz、Rachel Saunders、Miriam …

貯蓄に必要なのは「使わない」より「賢く使う」習慣づけ! 一生役立つ“お金の基本知識”

『いますぐはじめて一生役立つ お金の教科書』(監修:横山光昭/インプレス)  お金に対する基本知識を学んで、お金に関する不安を解消できる『い…

モンハン漬けの潜入取材で見えた「オタクとは何か?」10年にも及ぶオタク生態調査の集大成

『オタクとは何か?』(大泉実成/草思社) 「オタク」という言葉が一般的に使われるようになって久しい。名付け親は編集者の中森明夫だといわれてい…

“モフモフ”という表現はどうやって生まれたのか? 日本語を豊かにしているオノマトペの謎と魅力に迫る!!

『オノマトペの謎――ピカチュウからモフモフまで』(窪薗晴夫/岩波書店)  漫画雑誌の編集者さんから、漫画を読めない子供が増えているようだと聞…

郷土愛と食欲がむき出しに? ご当地グルメから見る地域のライバル関係

『にっぽん全国犬猿バトル地図』(謎解きゼミナール:編/河出書房新社)  小生はローカル情報が大好きで、その地域ならではのニッチなネタを求めて…

お笑いが標準語主義を変えた? たけしやさんまの「ことば」の影響力

『お笑い芸人の言語学: テレビから読み解く「ことば」の空間』(吉村誠/ナカニシヤ出版) 「標準語」としてドラマや映画、あるいはアニメで話され…

裸坊祭、管絃祭、山形花笠祭り、おわら風の盆… バラエティ豊かな全国のお祭りを突撃取材!

『祭りさんぽ』(著:上大岡トメ、ふくもの隊/幻冬舎)  日本の祭りを体験取材したイラストエッセイ『祭りさんぽ』が2017年5月31日(水)に…

「おもてなしの精神」に苦しめられる日本人。顧客満足度に支配された労働システムを問い直す

『「おもてなし」という残酷社会: 過剰・感情労働とどう向き合うか』(榎本博明/平凡社)  日本人の高い職業意識と気遣いを象徴する言葉として使…

日本人が愛してやまない国民食「カレーライス」は海外にどう進出した? 水野仁輔のカレーライス進化論!

『カレーライス進化論』(イースト・プレス)  スパイシーな香り、野菜や肉が入った茶色いなめらかなルウ、きらめく銀シャリご飯――詳細は違うかも…

生中1杯6000円、ホットドッグ4000円…海外からも注目される、奥深い「食品サンプル」の世界

『食品サンプル百貨店』(竹村真奈、小西七重/ギャンビット)  生中1杯6000円、ホットドッグが4000円、デザートのソフトクリームは300…

神社でお願い事の前に鈴を鳴らす本当の目的は? 知っているようで知らない神社の秘密

『日本人が知らない 神社の秘密』(火田博文/彩図社)  日本には、多くの神社がある。正月などには多くの人が集まる神社だが、さて私達はその神社…

100年以上前に絶滅したニホンオオカミは、まだ生きているかもしれない?

『ニホンオオカミは消えたか?』(宗像充/句報社)  ニホンオオカミと言えば、誰もが一度はその名を耳にしたことがあるだろう。そう、日本における…

男の価値は年収より「お尻」!? ドイツ人のびっくり恋愛観

『男の価値は年収より「お尻」!?』(著:サンドラ・ヘフェリン、漫画:流水りんこ/ベストセラーズ)  ドイツ人女子が男性に求めるのは“お金”よ…

魔力の潜む街・シブヤ。その将来像や現在を知るために『渋谷学』を読む

『渋谷学』(石井研士/弘文堂)  渋谷には魔力がある。子供の頃から埼玉に住む筆者にとっては、時代によっては「何だか怖い街」というイメージがあ…

日本の「初体験」は幕末の横浜に詰まっている! パン、カレーライス、せっけん、クリーニング屋……日本の「はじめて」知りたくないですか?

『幕末・明治の横浜 西洋文化事始め』(斎藤多喜夫/明石書店)  日本の「西洋文化初体験」は幕末の「外国人居留地」から始まる。  幕末、アメリ…

101歳が回想する、ユダヤ人収容所での音楽隊の仕事―。絶望の中でも手を差し伸べる人間は必ずいる

『強制収容所のバイオリニスト―ビルケナウ女性音楽隊員の回想』(ヘレナ・ドゥニチ=ニヴィンスカ:著、田村和子:訳/新日本出版社)  第二次世界…

「一日以上誘拐された女性は犯人と結婚しなくてはならない」――世界のびっくり文化

『なるほど! ザ・民族図鑑』(島崎晋/宝島社)  まだまだ世界には「未知」がある……! とドキドキしながら読めた『なるほど! ザ・民族図鑑』…

桜はいつから国民的人気を誇る花となったのか? その地位を築きあげたのは、人間の欲望だった?

『改訂 桜は本当に美しいのか 欲望が生んだ文化装置』(水原紫苑/平凡社)  いよいよ桜の季節がやって来ましたが、いつから日本人はこんなにも桜…

映画原作! 19世紀のパリを生きた天才黒人芸人「ショコラ」の波瀾万丈な人生から人種差別の根深さが見える

『ショコラ 歴史から消し去られたある黒人芸人の数奇な生涯』ジェラール・ノワリエル:著、舘 葉月:訳/集英社インターナショナル)  1月21日…

ネガティブな感情は“捨てる”のではなく“理解”する! 挫折したときに自分を立て直す方法

『立て直す力』(ブレネー・ブラウン:著、小川敏子:訳、講談社)  無理やりポジティブを演じてはいないか? ――本文中の、その言葉にはっとした…

ブータンに日本の給食は届くのか? ベテラン「給食のおばさん」が新天地ブータンで子供たちとふれあった記録

『給食のおばさん、ブータンへ行く!』(平澤さえ子/飛鳥新社)  おかずが豊富でデザートまでついてくる日本の給食は、世界でもトップクラスの充実…

道徳ってなんだろう? イタリア人日本文化史研究家とともに迫る

『みんなの道徳解体新書』(パオロ・マッツァリーノ/筑摩書房)  学習指導要領一部改訂に伴い義務教育課程においての教科とされることが決定した「…

カネの話がわかればアートがわかる!? 不純で魅惑的な美術案内

『サザビーズで朝食を―競売人が明かす美とお金の物語』(フィリップ・フック:著、中山ゆかり:訳/フィルムアート社) 『サザビーズで朝食を―競売…

文は一行目から書かなくていい! 芥川賞作家が教える、デジタル時代の「伝わる文章」の極意

『文は一行目から書かなくていい』(藤原智美/小学館)  「どうしたら文章がうまくなるか?」──こんな思いを抱いた人は少なくないはず。作家・ラ…

広瀬すずが言葉の「熱量」と「繊細さ」を語る―朝日オリジナルムック『現代学生百人一首の30年』

「ちはやふる」広瀬すずグラビア&インタビュー  競技かるたの世界を描いた映画「ちはやふる」主演の広瀬すずがグラビアで登場し、言葉の「熱量」と…

憧れだけど、近くて遠い…なぜ日本人はきものを着なくなったのか?

『きもの文化と日本(日経プレミアシリーズ)』(伊藤元重、矢嶋孝敏/日本経済新聞出版社)  今この国で、日常的にきものを着ている人はどれくらい…

「俳句」とはいったいなんだろう? いとうせいこうが俳句界の巨人・金子兜太に挑む

『他流試合――俳句入門真剣勝負!』(講談社) 「俳句」とはいったいなんだろう? 『大辞泉』で調べてみると「五七五の三句の定型から成り、季語を…

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