戦後の文芸復興の一助とするため、1949年に創設された「読売文学賞」。 「小説」「戯曲・シナリオ」「評論・伝記」「詩歌俳句」「研究・翻訳」「随筆・紀行」の全6部…
文芸・カルチャー
2026/7/16
公益財団法人吉川英治国民文化振興会が主催し、講談社が後援する文学賞。毎年1月1日から12月31日までに最も優秀な小説、評論、その他を発表した作家に贈呈される。夜の…
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2026/6/30
三島由紀夫賞(通称:三島賞)は、昭和を代表する文豪・三島由紀夫の業績を記念して1987年に創設された文学賞。新潮社が新しい才能を発掘すべく、芥川賞と同種のカテゴ…
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2026/6/16
アガサ・クリスティー賞は、株式会社早川書房と早川清文学振興財団が主宰する長編推理小説の公募新人賞。世界的な「ミステリの女王」アガサ・クリスティーの生誕120周年…
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2026/6/16
日本推理作家協会賞は、1948年に創設された日本のミステリー界で最も権威ある文学賞。その年に発表された推理小説の中から、最も優れた傑作に贈られる。今回は、数々の…
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2026/6/15
第175回芥川龍之介賞、直木三十五賞の候補作品が発表された。選考委員会および受賞作発表は7月15日(水)の予定。 お笑い芸人オードリー・若林正恭さんの初小説『青天』な…
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2026/6/11
ブッカー賞(Booker Prize)は、1968年に創設されたイギリスの文学賞。世界的に最も権威のある文学賞の一つとして知られ、その年に英語で出版された最も優れた長編小説に…
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2026/6/9
“本格ミステリ”というジャンルの発展のため、候補作を全て読んだ本格ミステリ作家クラブ会員の投票によって小説部門、評論・研究部門の2部門の受賞作が決定される「本格…
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2026/6/4
推理小説から時代・歴史小説まで幅広いジャンルの小説で時代を画した松本清張の業績を記念し、ジャンルを問わず良質な長編エンターテインメント小説に贈られる「松本清…
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2026/4/30
江戸川乱歩賞は、1954年より江戸川乱歩の寄付を基金として日本推理作家協会によって、推理小説を奨励するために制定された文学賞。推理作家の登竜門として知られるこの…
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2026/4/28
野間文芸賞(のまぶんげいしょう)は講談社初代社長、野間清治の遺志により設立された財団法人野間文化財団が主催する文学賞。1958年より始まった歴史あるこの賞は、た…
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2026/3/16
講談社が発行する文芸雑誌『メフィスト』から生まれた公募文学新人賞であるメフィスト賞。この賞にて、森博嗣や辻村深月など著名作家が輩出されている。夜のリラックス…
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2026/3/16
2026年(第23回)本屋大賞のノミネート作品が発表された。大賞発表は4月9日(木)の予定。 【文学賞 受賞作品】一覧 ■暁星/湊かなえ 暁星 「ただ、星を守り…
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2026/2/6
第49回すばる文学賞を受賞した更地郊氏の『粉瘤息子都落ち択』(集英社)が単行本化。東京を離れる日が迫るどん底の青年が、でっちあげた呪物をめぐる騒動に巻き込まれ…
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PR 2026/2/5
SFのジャンルをリードする早川書房が主催しているハヤカワSFコンテスト。秋の夜長にはやっぱり読書も捨てがたい! 本記事では、最新の受賞作品からさかのぼり、歴代…
文芸・カルチャー
2025/12/24
庶民的な感覚に寄り添う「面白さ」を追求し、感情豊かな小説を書き続けた昭和の文豪・山本周五郎にちなみ、すぐれた物語性を有する小説・文芸書に贈られる「山本周五郎…
文芸・カルチャー
2025/12/24
2002年に創設された『このミステリーがすごい!』大賞からは、「チーム・バチスタの栄光」シリーズなど、多くのベストセラーが誕生し話題を集めてきました。『元彼の遺…
文芸・カルチャー
2025/12/24
1935年の発足以来、名だたる作家たちの登竜門として憧れを集めてきた「芥川龍之介賞」。毎年1月と7月には、雑誌(同人雑誌を含む)に発表された新進作家による純文学の…
文芸・カルチャー
2025/12/24
2026年7月15日に第175回直木賞受賞作品が発表となった。本記事では、最新の受賞作品からさかのぼり、歴代直木賞作品を一挙紹介! ぜひ歴代作品をチェックしてみてはいか…
文芸・カルチャー
2025/12/24
全国の書店員が「いちばん売りたい本」を投票形式で選ぶ文学賞である「本屋大賞」。受賞作は映像化されるケースも多く、読書だけにとどまらない楽しみ方ができる点も魅…
文芸・カルチャー
2025/12/24
『ロッコク・キッチン』(川内有緒/講談社)は、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故後の福島県内、特に国道六号線(通称:ロッコク)沿いの町に焦点をあてた、ノン…
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PR 2025/12/6
今年もっとも衝撃を受けた小説、そう断言できる。 パーシヴァル・エヴェレット『ジェイムズ』(木原善彦:訳/河出書房新社)は読者の観念を突き崩し、世界へ向けた読…
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2025/9/21