ブッカー賞(Booker Prize)は、1968年に創設されたイギリスの文学賞。世界的に最も権威のある文学賞の一つとして知られ、その年に英語で出版された最も優れた長編小説に…
文芸・カルチャー
2026/6/9
“本格ミステリ”というジャンルの発展のため、候補作を全て読んだ本格ミステリ作家クラブ会員の投票によって小説部門、評論・研究部門の2部門の受賞作が決定される「本格…
文芸・カルチャー
2026/6/4
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年6月号からの転載です。 今回の舞台となる「奈良県」は、歴史的な文化財の宝庫だ。「法隆寺地域の仏教建造物」「古都奈良の文化…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/6/1
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年6月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あな…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/5/26
この5月に創刊1周年を迎える「ハーパーBOOKS+」。新興レーベルを立ち上げる苦労とは? 一般書籍部門で世界第2位のグローバル出版社ハーパーコリンズ・パブリッシャーズの…
文芸・カルチャー
2026/5/22
Billboard JAPANが展開する「Billboard JAPAN Book Charts」は、“いま何が読まれているのか”が見える注目の書籍チャート。話題のベストセラーはもちろん、SNSで人気を集…
文芸・カルチャー
PR 2026/5/21
推理小説から時代・歴史小説まで幅広いジャンルの小説で時代を画した松本清張の業績を記念し、ジャンルを問わず良質な長編エンターテインメント小説に贈られる「松本清…
文芸・カルチャー
2026/4/30
江戸川乱歩賞は、1954年より江戸川乱歩の寄付を基金として日本推理作家協会によって、推理小説を奨励するために制定された文学賞。推理作家の登竜門として知られるこの…
文芸・カルチャー
2026/4/28
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年5月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あな…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/4/28
このほど文芸界に期待の超新星が登場した。第66回メフィスト賞を受賞した市塔承さんだ。なんと市塔さんは20歳の現役大学生(応募の段階では19歳だったとのこと)。受賞…
文芸・カルチャー
PR 2026/4/20
いま何が読まれているのか、その“リアルな動向”が見える「Billboard JAPAN Book Charts」。3月の集計結果を確認すると、納得のタイトルから意外な一冊まで、さまざまな…
文芸・カルチャー
PR 2026/4/16
人は必ず死ぬし、医療は万能ではない。そんなことは誰だってわかっているはずなのに、人はなぜか、自分や大切な人だけは別枠だと考えてしまう。医師だって人間なのだか…
文芸・カルチャー
2026/4/4
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年4月号からの転載です。 日本のシンボルであり、2013年には世界文化遺産へ登録された、富士山。その名峰を中心に豊かな大自然に…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/3/29
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年4月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あな…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/3/28
村上龍ほど時代の流れをいち早く察知し、その時流をうまく乗りこなす作家もいないだろう。コンプライアンス全盛の今となっては到底看過できないような金言であったり、…
文芸・カルチャー
2026/3/23
講談社が発行する文芸雑誌『メフィスト』から生まれた公募文学新人賞であるメフィスト賞。この賞にて、森博嗣や辻村深月など著名作家が輩出されている。夜のリラックス…
文芸・カルチャー
2026/3/16
野間文芸賞(のまぶんげいしょう)は講談社初代社長、野間清治の遺志により設立された財団法人野間文化財団が主催する文学賞。1958年より始まった歴史あるこの賞は、た…
文芸・カルチャー
2026/3/16
シリーズ累計3500万部超のベストセラー児童書「かいけつゾロリ」シリーズ(作・絵 原ゆたか/ポプラ社)が、手のひらに収まる“豆本”となって登場した。2025年12月22日に…
文芸・カルチャー
2026/3/12
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年3月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あな…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/3/10
ちょっと疲れた時、心にぬくもりがほしい時、あなたはどんな「物語」を読みたくなるだろう。なにげない日常にファンタジーが起こす幸せな魔法…児童文学出身の作家・村山…
文芸・カルチャー
PR 2026/3/7
望まぬ形で我が子と引き離された母親は、身を切るような痛みを味わう。会いたいときに会えない。涙を拭いてあげることも、ハグをすることもできない。そんな自分を不甲…
文芸・カルチャー
2026/3/4
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年3月号からの転載です。 世界的にも有名なサイクリングロード「しまなみ海道」を擁し、みかんなどの柑橘類や今治タオル、じゃこ…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/2/26
2026年(第23回)本屋大賞のノミネート作品が発表された。大賞発表は4月9日(木)の予定。 ■暁星/湊かなえ 暁星 「ただ、星を守りたかっただけ――」 現役の文部科…
文芸・カルチャー
2026/2/6
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あな…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/2/4
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。 今回の舞台は、あの“桃太郎伝説”で知られる「岡山県」。備前焼や倉敷はりこなどの工芸品や、まつりずし…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/1/29
第174回(2025年下半期)芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)が発表された。選考会は1月14日(水)、都内で開催され、「直木三十五賞」は嶋津輝『カフェーの帰り道』に…
文芸・カルチャー
2026/1/14
第174回(2025年下半期)芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)が発表された。選考会は1月14日(水)、都内で開催され、「芥川龍之介賞」は鳥山まこと『時の家』、畠山丑…
文芸・カルチャー
2026/1/14
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あな…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/1/7
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。 今回の舞台である福岡は、博多ラーメン、モツ鍋、水炊きといった「グルメの町」というイメージが強い。…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/1/7
SFのジャンルをリードする早川書房が主催しているハヤカワSFコンテスト。秋の夜長にはやっぱり読書も捨てがたい! 本記事では、最新の受賞作品からさかのぼり、歴代…
文芸・カルチャー
2025/12/24