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タグ:新書

'新書'タグの記事一覧(10件)

  • レビュー

    早生まれだと年収が下がる? データが示す「生まれ月格差」の実態【書評】

    『「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学(中公新書ラクレ)』(山口慎太郎/中央公論新社)は、生まれ月から生じる格差に焦点をあて、さまざまな調査研究を通じて「…

    暮らし

    2026/6/8

  • レビュー

    阿川佐和子(72歳)、「老い」がテーマの新刊で綴る“いい年の重ね方”。弱っていく身体、変わっていく見た目にも「面白がる気持ちを忘れないようにしたい」【書評】

     人気エッセイスト・作家、そしてインタビュアーとして名高い阿川佐和子さんの最新刊『年とる力』(阿川佐和子/文藝春秋)が発売される。 「老い」をテーマにした本書。…

    文芸・カルチャー

    2026/5/20

  • レビュー

    山口周&深井龍之介(COTEN RADIO)が「人文知」を語る。AIに仕事を奪われる現代、人文科学の知識が武器となる!?【書評】

    「AIに仕事を奪われる……」  2013年、米・オックスフォード大の研究チームが発表した論文が世間をにぎわせた。  同論文は米国内の702職種を対象にAIなどによる自動化が…

    文芸・カルチャー

    2026/4/17

  • レビュー

    いよいよBOOK OF THE YEAR 2025 スタート! 昨年のエッセイ・ノンフィクション・その他部門を振り返る——人気エッセイシリーズの第二弾が1位に!

    『ダ・ヴィンチ』の年末恒例大特集「BOOK OF THE YEAR」。2025年の投票は現在受付中! 各ジャンルの「今年、いちばん良かった本」をぜひ投票してみてほしい。ここで改めて…

    文芸・カルチャー

    2025/9/9

  • ニュース

    きっかけは超人気ミュージシャン! 22年前に刊行された書籍が「2025年上半期 新書売上ランキング」上位に

     2003年に刊行された書籍『教養主義の没落 変わりゆくエリート学生文化』(竹内洋/中央公論新社)が今、SNS上で大きな話題を集めている。その背景には、テレビ番組での紹…

    文芸・カルチャー

    2025/8/27

  • レビュー

    夏休みの帰省や旅行の有無から浮かぶ「格差」とは――移動が「できる人」「できない人」の間にある分断・不平等の実態【書評】

     今年の夏休みももうすぐ終わりが見えてきた。旅行や帰省等で「移動」をした人も多そうだが、「行きたい場所に自由に行けた人」は、果たしてどれくらいいたのだろうか? …

    社会

    2025/8/22

  • インタビュー・対談

    二宮和也「アイドルとして、相手の欲求を考える存在でありたい」自身の考えや言葉と向き合って見えたものとは【インタビュー】

     二宮和也さんが、文字のみで自身を語る初の新書『独断と偏見』(集英社)を刊行した。10の四字熟語に導かれるかたちで100の問いと向き合った本書は、“言葉だけ”で構成さ…

    文芸・カルチャー

    2025/7/6

  • レビュー

    二宮和也が綴る「嵐の二宮和也」。お守りとも劇薬ともなり得る、初の新書【書評】

    「どうかお守りになりますように……。」  二宮和也氏による新著『独断と偏見』(集英社)の「はじめに」にそう綴られていたとき、私は一瞬だけ安心してしまった。  冒…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/7/5

  • レビュー

    若い女性書店員を狙った卑劣なクレーム事例に驚愕! 苦情対応のプロが公開する「カスハラの正体」とは?【書評】

     客が理不尽な要求や暴言を行うカスハラは近年、深刻な社会問題となっており、企業だけでなく行政も防止策を打ち出している。東京都、北海道、群馬県は、全国初となる「…

    社会

    2025/4/17

  • レビュー

    100歳まで健康に生きる秘訣とは?「京丹後市」の百寿者に学ぶ生活習慣と心がけ【書評】

    『奇跡の100歳長寿地域「京丹後市」の秘密(文春新書)』(百寿者研究会/文藝春秋)は、長寿地域として名を馳せる京丹後市で、100歳を超えても健やかに生きる人々の生活に…

    暮らし

    PR 2025/2/20

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