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日本語の記事一覧

「さわり」は話の出だしではありません! へんてこな日本語使っていませんか?

『ソレ! へんてこな日本語です。』(著:冨士本昌恵、絵:山本ユウカ/PARCO出版)  日本語の“あるある”な間違いをマンガで解説する『ソレ…

「ボキャブラリーが少ないな」と感じている人へ…周りから「おっ!」と思われる、会話や文章で使える故事成語

『ボキャブラリーが増える故事成語辞典』(主婦の友社)  日常の会話や挨拶を内容豊かなものにしてくれる中国故事成語を集めた、『ボキャブラリーが…

「私では役不足です」と言ったことはない? 知らないで使っていると恥をかく「言いまちがい」

『会社で恥をかかないための言いまちがい正誤ブック』(盛田 栄一:著、いのうえさきこ:漫画/ KADOKAWA)  「上には上がいる」と使った…

「望外」「僥倖」使いこなせる? 藤井四段に負けない「大人の語彙力」の身につけ方

『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』(吉田裕子/かんき出版)  知性を感じさせる「大人の語彙力」を身につけるための『大人の語彙力が…

Twitterでも話題の『お嬢さまことば速修講座』

『お嬢さまことば速修講座 改訂版』(加藤ゑみ子/ディスカヴァー・トゥエンティワン)  累計40万部突破の「お嬢さまシリーズ」の原点、『お嬢さ…

“モフモフ”という表現はどうやって生まれたのか? 日本語を豊かにしているオノマトペの謎と魅力に迫る!!

『オノマトペの謎――ピカチュウからモフモフまで』(窪薗晴夫/岩波書店)  漫画雑誌の編集者さんから、漫画を読めない子供が増えているようだと聞…

「ウエディング」は幸せな言葉ではない!? 日常で使う「言葉」に秘められた恐怖

『知れば恐ろしい日本人のことば』(日本語倶楽部:編集/河出書房新社)  とある芸人が「おったまげ」というネタを披露してから、その元の言葉であ…

バカに見られない! 相手を不愉快にさせない、感じのいい「日本語の使い方」とは?

『バカに見られないための日本語トレーニング』(樋口裕一/草思社)  見知らぬ人とも簡単にコミュニケーションが取れるSNSは今やなくてはならな…

『爽』に含まれる4つのバツ印が示すものは…実は恐ろしい意味を持つ漢字

『本当は怖い漢字の本』(出口 汪:監修/水王舎)  漢字にはそれぞれ意味があるが、長い年月の間に異なる意味で使われるようになったものもある。…

“言葉”はどのように受け継がれていくのか――『考える人』編集長の深イイメルマガ・ベスト版

『言葉はこうして生き残った』(河野通和/ミシマ社)  出会いの春、心躍る春、言葉遣いが気になる春。新人バイト・新社会人たちが働きだし、先輩バ…

文は一行目から書かなくていい! 芥川賞作家が教える、デジタル時代の「伝わる文章」の極意

『文は一行目から書かなくていい』(藤原智美/小学館)  「どうしたら文章がうまくなるか?」──こんな思いを抱いた人は少なくないはず。作家・ラ…

「俳句」とはいったいなんだろう? いとうせいこうが俳句界の巨人・金子兜太に挑む

『他流試合――俳句入門真剣勝負!』(講談社) 「俳句」とはいったいなんだろう? 『大辞泉』で調べてみると「五七五の三句の定型から成り、季語を…

外国人に人気の6つのスポットって? 英語・中国語・韓国語の「おもてなし」術が1冊になった本が人気!

『外国語ができなくても おもてなしできる!』(大橋美紀、浅原孝子、フジコ、阿部祥子/自由国民社)  2017年1月の訪日観光客が前年同月比 …

“匹”や“頭”など、動物の助数詞の意味とは?

『日本の助数詞に親しむ――数える言葉の奥深さ――』(飯田朝子/東邦出版)  ものを数える時の言葉を、日本語では助数詞と呼ぶ。この助数詞だが、…

「語彙力」と「教養」が高まる最強のツール“四字熟語” あなたは正しく使えてますか?

『すぐ使える! 四字熟語 頭のよさは「語彙力」で決まる』(齋藤孝/ビジネス社)  頭と心に響き、すぐに使いたくなる美しい日本語を徹底解説した…

「こういうのあるある!」―大人が読んでも面白い! ヨシタケシンスケのイラスト付きで学ぶ、使える「ことわざ」

『ことわざ生活 こっち篇』(あかいわしゅうご:文、ヨシタケシンスケ:絵/草思社) 『ことわざ生活 あっち篇』(あかいわしゅうご:文、ヨシタケ…

国語辞典はこんなにも面白い!! サンキュータツオが教える、ディープな辞典の魅力

『学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方(角川文庫)』(サンキュータツオ/ KADOKAWA)  オタクで、学者で、芸人のサンキュータツ…

すみません、「ほぼほぼ」ってなんですか? 気づかずに使っているかもしれない「日本誤」

『「ほぼほぼ」「いまいま」?! クイズ おかしな日本語 (光文社新書)』(野口恵子/光文社)  先日、原稿を書いてメール添付で送信したら、若…

人脈作りに失敗する“最悪の手土産“とは? 話題に困ったら◯◯を話すと瞬時に相手とわかり合える!

 同僚や上司、得意先。または初対面の人と会話した時のことを思い出してほしい。気配りしたつもりが、別れたとたん「さっきの話し方で伝わったのかな…

「牛乳配達や新聞配達までして頑張ってきた」発言は”職業差別”なのか? 差別語、不快語、ヘイトスピーチの違いって?

『最新 差別語・不快語』(小林健治:著、上村英明、内海愛子:監修/にんげん出版)  今年6月3日にはヘイトスピーチ対策法が施行。つい最近は、…

「パソコンを使えない若者」が増えてきているが、彼らが悪いわけじゃない

 最近目にしたウェブ記事で、また「若者のパソコン離れ」について書かれたものがありました。私が見たものは、パソコンを使えない学生が増えているこ…

「何でもいいから4時に帰れ。できないなら辞めろ」…この命令は正しかった

 あるウェブサイトで、カルビー松本晃会長のインタビュー記事を目にしました。 「ダイバーシティ」が話題の中心で、特に女性活躍について語られてい…

日本語から漢字がなくなる可能性があった?! 前島密らが唱えた「漢字廃止論」

『日本人として知っておきたい 日本語150の秘密』(沢辺有司/彩図社)  日本国内で外国人を目にする機会は、年を追うごとに増えている。外国人…

なぜ引っ張りだこ? 池上彰の情報活用術のすべて

『情報を活かす力』(池上彰/PHP研究所)  ニュースをわかりやすく解説してくれる人といえば池上彰氏だ。池上氏の人気は高い。各テレビ局の特番…

「ん」とはいったい何者なのか。どこからやってきたのか。かつてはなかった日本語「ん」の奥深い歴史

『ん 日本語最後の謎に挑む』(山口謠司/新潮社)  あいうえおの五十音図の枠外にぽつんと置かれた「ん」の文字。改めて、みなさんはどんな印象を…

「雨脚」は止まない! 勘違いに御用心。知っているつもりで実は間違っている慣用句の使い方

『勘違い慣用表現の事典』(西谷裕子/東京堂出版)  慣用句は日本で古くから言い慣わされてきた言葉です。しかし最近の若い世代では死語になりつつ…

「一寸先は犬?」おなじみのことわざを「犬」に変えてみた本の著者・石黒謙吾さんインタビュー

『犬声人語』(文・石黒謙吾、絵・雲がうまれる/ワニ・プラス)  ことわざの一語を「犬」にしてみたら……。そんな、遊び心と犬への愛がたっぷりの…

「ありがとう」がデフレ化!? 安易に使いまくる日本語を考える―『不適切な日本語』とは?

『不適切な日本語』(梶原しげる/新潮社) 「ありがとう」は魔法の言葉。学校ではもちろん、会社に入るとさらに、客に対して、取引先に対して、また…

「国語のテスト勉強ってイマイチやり方がわからない」を克服! 国語で100点を取る可視化ルール

『国語が得意科目になる「印つけ」読解法』(藤岡豪志/ディスカヴァー・トゥエンティワン) 「国語のテスト勉強の仕方がわからない」と悩む子どもの…

英語で「神社の参拝の仕方」を説明できますか?

『英語で話せる 日本図鑑』(永岡書店編集部/永岡書店)  海外からの観光客が増えており、街なかで英語の会話を耳にする機会が多くなった。ときに…

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