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日本の記事一覧

生中1杯6000円、ホットドッグ4000円…海外からも注目される、奥深い「食品サンプル」の世界

『食品サンプル百貨店』(竹村真奈、小西七重/ギャンビット)  生中1杯6000円、ホットドッグが4000円、デザートのソフトクリームは300…

“最後の任侠ヤクザ”と言われた男、山口組最高幹部・竹中武とは? 本人の肉声ビデオと最新証言で「新事実」が明らかに

『「ごじゃ」の一分 竹中武 最後の任侠ヤクザ』(牧村康正/講談社)  日本最大の広域暴力団、山口組に分裂騒動が続いている。2015年8月に神…

警察による証拠捏造と自白強要で下された死刑判決――奪われた人生と冤罪をめぐる戦い

『死刑捏造: 松山事件・尊厳かけた戦いの末に』(藤原 聡、宮野健男、共同通信社:著/筑摩書房) かえせ かえせ 十年をかえせ 家族のもとにボ…

神社でお願い事の前に鈴を鳴らす本当の目的は? 知っているようで知らない神社の秘密

『日本人が知らない 神社の秘密』(火田博文/彩図社)  日本には、多くの神社がある。正月などには多くの人が集まる神社だが、さて私達はその神社…

小学生女子が憧れた『りぼん』の字、外国人が書く「カタコト文字」… “くせ字”に魅了された女性が語る、その魅力

『美しい日本のくせ字』(井原奈津子/パイインターナショナル)  著名人から偉人、道ばたの名も知らない人までの「くせ字」を集めた『美しい日本の…

100年以上前に絶滅したニホンオオカミは、まだ生きているかもしれない?

『ニホンオオカミは消えたか?』(宗像充/句報社)  ニホンオオカミと言えば、誰もが一度はその名を耳にしたことがあるだろう。そう、日本における…

織田信長の真の功績とは? 経済で読み解けば一向一揆鎮圧にこだわった理由がわかる!

『経済で読み解く織田信長 「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する』(上念 司/ベストセラーズ)  経済は歴史と密接な関係がある。その…

「金持ち老後」と「ビンボー老後」の違いは? 理想的な老後資金は8776万円!? 賢く老後を生きる方法

『月収20万円でもOK! 「金持ち老後」は手に入る!』(『PHPくらしラク~る♪』編集部/PHP研究所)  お酒が好きだ。いや、大好きだ。愛…

子供の国際化教育は英語より「肌色鉛筆セット」のほうが効果的!?

出典:「田中金華堂」公式サイトより  “世界各国の子供たちの本当の肌色を集めた“との触れ込みの色鉛筆12色セットが輸入販売され、話題になって…

「中流転落不安」が未婚者を増やす!?

『中流転落不安 結婚クライシス』(山田昌弘著/東京書籍)  現在、日本では未婚者数が増加傾向にあります。結婚していないだけでなく交際していな…

ASKAと同時期に入院していたライターが考える、覚醒剤事件やブログ騒動の意味

『覚醒剤と妄想 ASKAの見た悪夢』(石丸元章/コアマガジン)  ミュージシャン、ASKAの二度にわたる覚醒剤所持による逮捕劇は日本中を驚か…

憲法は「理想を掲げるもの」「現実と食い違ってあたりまえ」とは? 憲法施行70年の今年、憲法について考えてみる

『伊藤真の日本一やさしい「憲法」の授業』(伊藤真/KADOKAWA)  みなさん、「憲法」について興味があるだろうか? めちゃくちゃ詳しいし…

「大阪府が奈良県を吸収した時代がある?」「家と裏庭の住所が違う?」――知れば知るほど“おかしい”県境の不思議

『奇妙な県境62の不思議』(浅井建爾/実業之日本社)  県境(けんざかい)は、面白い。『奇妙な県境62の不思議』(浅井建爾/実業之日本社)は…

人工知能は人類にとって善なのか悪なのか? AIの権利が認められる時代とは

『シンキング・マシン 人工知能の脅威――コンピュータに「心」が宿るとき。』(ルーク・ドーメル:著、新田享子:訳/エムディエヌコーポレーション…

「ウエディング」は幸せな言葉ではない!? 日常で使う「言葉」に秘められた恐怖

『知れば恐ろしい日本人のことば』(日本語倶楽部:編集/河出書房新社)  とある芸人が「おったまげ」というネタを披露してから、その元の言葉であ…

英国EU離脱、トランプ大統領就任……予測できない世界情勢。「世界がバカになっている」時代を、どう生きる? 橋本治が次世代の若者へ送るメッセージ

『たとえ世界が終わっても その先の日本を生きる君たちへ』(橋本治/集英社) 「昭和の終わりと同時に日本経済は飽和した」「貿易なんて西洋人の陰…

日本の「幸福度」は155ヵ国中51位。ランキング上位の国々が考える「幸せ」とは?

『世界幸福度ランキング上位13ヵ国を旅してわかったこと』(マイケ・ファン・デン・ボーム:著、畔上司:訳/集英社インターナショナル)  3月2…

患者に寄り添う医療とは? 自分の意志を示せない患者の希望を誰が決めるのか? 若き精神科医の独白

『精神科病院で人生を終えるということ その死に誰が寄り添うか』(東徹/日経BP社)  医療は患者に寄り添うものであってほしいと、多くの人が思…

ユニクロや楽天に続き資生堂も… 英語公用化の流れで、あらためて感じる日本語の価値

 化粧品大手の資生堂が、2018年10月をメドに、本社部門の公用語を英語にすると発表して話題になりました。これまでもユニクロや楽天で同じ動き…

「うまい棒」か「ペヤング」か……全国魅力度ランキング下位、茨城vs.群馬がプライドをかけて死闘を繰り広げる!

『茨城vs.群馬 北関東死闘編(講談社+α新書)』(講談社)  調査会社「ブランド総合研究所」が毎年おこなっている「地域ブランド調査」をご存…

子どもに先入観を植え付けるのは身近な大人。先入観にとらわれないためには?

『先入観はウソをつく』(武田邦彦/SBクリエイティブ)  人には少なからず固定観念や思い込みがある。だから、先入観にとらわれて本質を見落とす…

101歳が回想する、ユダヤ人収容所での音楽隊の仕事―。絶望の中でも手を差し伸べる人間は必ずいる

『強制収容所のバイオリニスト―ビルケナウ女性音楽隊員の回想』(ヘレナ・ドゥニチ=ニヴィンスカ:著、田村和子:訳/新日本出版社)  第二次世界…

なぜ若者を理解できないのか、なぜ年長者を許せないのか―年長世代と若年世代が互いのあり方に不寛容になってしまう理由

『不寛容の本質 なぜ若者を理解できないのか、なぜ年長者を許せないのか(経済界新書)』(西田亮介/経済界)  現代社会では何かと人の不寛容さが…

予備軍1000万人…若者にも起こりうる孤独死の背景に迫る

『孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル』(菅野久美子/双葉社)  誰にも看取られず、ひっそりと息絶える孤独死。昨今、少子高齢化社会に伴…

フランス人はケチ?合理的? 徹底してお金を使わないのに心豊かに暮らす生活の知恵

『徹底してお金を使わないフランス人から学んだ本当の贅沢』(吉村葉子/主婦の友社)  子どものころ、持ち物に対してもっと思い入れがあった。どう…

霊体験を通して家族の絆を確認する―東日本大震災で家族を喪った人たちの「霊との遭遇」ノンフィクション【著者インタビュー 前編】

『魂でもいいから、そばにいて 3.11後の霊体験を聞く』(奥野修司/新潮社)  亡くなった家族や友人が夢に出てきたら、目が覚めた時にあなたは…

東日本大震災で家族を喪った人たちにとって霊体験は生きる希望【著者インタビュー 後編】

『魂でもいいから、そばにいて 3.11後の霊体験を聞く』(奥野修司/新潮社)  東日本大震災で家族を喪った人達が体験した「霊との遭遇」をまと…

桜はいつから国民的人気を誇る花となったのか? その地位を築きあげたのは、人間の欲望だった?

『改訂 桜は本当に美しいのか 欲望が生んだ文化装置』(水原紫苑/平凡社)  いよいよ桜の季節がやって来ましたが、いつから日本人はこんなにも桜…

映画原作! 19世紀のパリを生きた天才黒人芸人「ショコラ」の波瀾万丈な人生から人種差別の根深さが見える

『ショコラ 歴史から消し去られたある黒人芸人の数奇な生涯』ジェラール・ノワリエル:著、舘 葉月:訳/集英社インターナショナル)  1月21日…

“言葉”はどのように受け継がれていくのか――『考える人』編集長の深イイメルマガ・ベスト版

『言葉はこうして生き残った』(河野通和/ミシマ社)  出会いの春、心躍る春、言葉遣いが気になる春。新人バイト・新社会人たちが働きだし、先輩バ…

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