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東日本大震災の記事一覧

東日本大震災を生き延びた子どもが2年半抱え続けた、母親にも語らなかった記憶とその思い

『透明な力を 災後の子どもたち』(河北新報社/東京書籍)  阪神淡路大震災、東日本大震災、その他の災害も同様に、起こった当時は大々的に報じら…

日本中の使用済み核燃料が集まる「六ヶ所再処理工場」ってどんなところ?

『原発より危険な六ヶ所再処理工場』(舘野淳、飯村勲、立石雅昭、円道正三/本の泉社)  もし、原子力発電所が事故に見舞われたら――2011年に…

「好きな日に働く、嫌いな仕事はやらない」東日本大震災で被災した小さなエビ工場の“人を縛らない働き方”

『生きる職場 小さなエビ工場の人を縛らない働き方』(武藤北斗/イースト・プレス)  好きな日に働く、嫌いな仕事はやらない…。小さなエビ工場の…

霊体験を通して家族の絆を確認する―東日本大震災で家族を喪った人たちの「霊との遭遇」ノンフィクション【著者インタビュー 前編】

『魂でもいいから、そばにいて 3.11後の霊体験を聞く』(奥野修司/新潮社)  亡くなった家族や友人が夢に出てきたら、目が覚めた時にあなたは…

東日本大震災で家族を喪った人たちにとって霊体験は生きる希望【著者インタビュー 後編】

『魂でもいいから、そばにいて 3.11後の霊体験を聞く』(奥野修司/新潮社)  東日本大震災で家族を喪った人達が体験した「霊との遭遇」をまと…

震災で工場を失った老舗醤油蔵。苦難の末に彼らを救った「もろみ」を巡るノンフィクション

『奇跡の醤(ひしお) 陸前高田の老舗醤油蔵 八木澤商店再生の物語』(竹内早希子/祥伝社)  東日本大震災と、それに伴う津波は人々から多くのも…

子どものために欠かせない防災グッズは? 関係省庁に徹底取材して分かった「備え」と「知恵」の最新情報

『防災Walker』(KADOKAWA)  国土は世界の陸地の1%にも満たないのに、世界の地震の10%が起きている有数の地震発生地帯、日本。…

東日本大震災で被災したママが、すべての家族に伝えたい防災力を高める秘訣「1日1防災」

『被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40』 (アベナオミ/学研プラス)  東日本大震災にて被災したママ・イラストレーターがすべての家族に…

トイレが使えない、紙もない…どうする!? 知っておけばいざという時に役に立つ「ノグソ」の知識

『「糞土思想」が地球を救う 葉っぱのぐそをはじめよう』(伊沢正名/山と渓谷社)  読者諸氏は野外での排便「ノグソ」の経験があるだろうか。実は…

【連載】ソーラー女子は電気代0円で生活してます! #6 さよなら家電たち<後編>

電力会社と契約を解除!ソーラーパネルとサイクル発電機で電気代いらずの生活に突入。さあ、どう暮らす? 1/28~2/2まで毎日更新 セミナーも…

【連載】ソーラー女子は電気代0円で生活してます! #5 さよなら家電たち<前編>

電力会社と契約を解除!ソーラーパネルとサイクル発電機で電気代いらずの生活に突入。さあ、どう暮らす? 1/28~2/2まで毎日更新 第6回に続…

「数学ってなんの役に立つの?」と疑問に思う人へ…一見関係なさそうな問題も、数学で考えると答えが見えてくる!?

『スウガクって、なんの役に立ちますか?』(杉原厚吉/誠文堂新光社)  小学生の頃、担任の教師に「ゼロは何も無いのに、どうしてマイナスがあるの…

【連載】ソーラー女子は電気代0円で生活してます! #4 まずは節電生活をしてみる!<後編>

電力会社と契約を解除!ソーラーパネルとサイクル発電機で電気代いらずの生活に突入。さあ、どう暮らす? 1/28~2/2まで毎日更新 第5回に続…

【連載】ソーラー女子は電気代0円で生活してます! #3 まずは節電生活をしてみる!<前編>

電力会社と契約を解除!ソーラーパネルとサイクル発電機で電気代いらずの生活に突入。さあ、どう暮らす? 1/28~2/2まで毎日更新 第4回に続…

【連載】ソーラー女子は電気代0円で生活してます! #2 電気メーターを切った日<後編>

電力会社と契約を解除!ソーラーパネルとサイクル発電機で電気代いらずの生活に突入。さあ、どう暮らす? 1/28~2/2まで毎日更新 第3回に続…

【連載】ソーラー女子は電気代0円で生活してます! #1 電気メーターを切った日<前編>

電力会社と契約を解除!ソーラーパネルとサイクル発電機で電気代いらずの生活に突入。さあ、どう暮らす? 1/28~2/2まで毎日更新 第2回に続…

宮城県・東松島市の仮設住宅から生まれたキャラクター、“おのくん”って? 絵本『おのくんと。はじめまして、おのくん』発売

『おのくんと。はじめまして、おのくん』(ソーシャルイマジン)  宮城県の仮設住宅から生まれた絵本『おのくんと。はじめまして、おのくん』が20…

“歩く漫画家“が、新しい巡礼の道“東北被災地700キロ”を歩いて取材!『みちのくにみちつくる』で考える「復興って何?」

 その被害の大きさから、“戦後最大の自然災害”とも呼ばれた「東日本大震災」。3月11日で丸5年が経過したものの、いまだに17万人以上もの被災…

震災から5年――記憶を風化させないための地震考古学

『地震の日本史 大地は何を語るのか 増補版(中公新書)』(寒川 旭/中央公論新社) 「日本列島は地震大国だ」とはよくいわれることである。  …

『長靴をはいた犬』 久美沙織 <3>

「だまされた。してやられたんだ」  詩帆は言った。  タケフミくんは黙っている。テレビでは、音を消されたゲーム画面がカラフルにくるくるさかん…

『長靴をはいた犬』 久美沙織 <2>

 キエコさんでさえ腹がたつんだそうだ。  いつか酔った勢いで、言ったことがある。  三月で、テレビに特番がかかっていた。津波で親をなくした子…

警戒区域内へも立入る、“ベコ屋”の意地をかけた原発一揆は現在も続く完全ドキュメンタリー
『原発一揆: 警戒区域で闘い続ける“ベコ屋”の記録』(針谷 勉/サイゾー)

 3.11は、多くの人の運命を変えた。天災だったのか人災だったのか、理不尽なソレに言い知れない憤りや絶望を覚えつつも、ある人は運命を受け入れ…

【東日本大震災から4年】あの時、地元で起こっていたのか? 当事者たちの現実を知る4冊

 東日本大震災の発生から4年。“過去のもの”というには早すぎる。しかし、いつの間にか私たちの頭の中から、震災の時のことが遠ざかりつつあるのは…

大友克洋による巨大レリーフが仙台空港に登場

陶板レリーフ原画:大友克洋  仙台空港ターミナルビル1階国際線到着ロビーに、宮城県登米市出身で日本を代表する世界的漫画家大友克洋氏が原画制作…

震災支援で京極夏彦氏らに感謝状 「古文書」など文化財の修復支援

   2014年7月3日、文化庁は東日本大震災によって被災した文化財等の救援・修復活動に、支援を行った作家の京極夏彦氏や美術家の福田美蘭氏ら…

再び大地震に襲われたらあなたはどんな行動をとりますか?
『大地のゲーム』(綿矢りさ/新潮社)

 根を下ろして生活していたはずの大地が揺れ、大切にしてきたものを全て失ったとしても、私はこの地を離れられないだろう。過去への未練か執着か。そ…

マンガ家有志が“震災とあれから”を描いた「ストーリー311」って?

『ストーリー311 あれから3年 漫画で描き残す東日本大震災』  東日本大震災が発生した2011年3月11日から3年が経とうとしている。  …

東日本大震災の「死の最前線」に臨んだ人々を描くルポ
『震災死』(吉田典史/ダイヤモンド社)

東日本大震災のあった日。わたしは横浜の自宅にいた。震源から遠く離れた横浜でさえ相当の揺れを感じ、向かいがわの中学校の屋上プールから、あおられ…

今、復興のためにできることを教えてくれる本ベスト5

未曾有の大震災となった3.11の東日本大震災から1年。 いまだに余震が続き、被災地の復興も進まないなか、 ぼくたちは今、いったい何をすべきな…

3月11日から1年『PRAY FOR JAPAN 〜3.11 世界中が祈りはじめた日〜』期間限定で通常価格350円→85円!

あの日から1年。世界中のより多くの人に、ひとりでも役に立てたらという願いをこめて、風化させてはいけない復興への願いをこめて、緊急ディスカウン…

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