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タグ:歴史

'歴史'タグの記事一覧(86件)

  • レビュー

    20世紀初頭、「写真花嫁」としてアメリカへ。そこで待っていたのは理想とはかけ離れた現実だった…結婚から始まる恋を描いた歴史ロマンスストーリー【書評】

    『ピクチャーブライド ~海を渡って恋となれ~』(澤島ヨウ/KADOKAWA)は、20世紀初頭のアメリカを舞台に、写真一枚だけを頼りに海を渡った「写真花嫁」たちの人生を描く…

    マンガ

    2026/6/2

  • レビュー

    武田信玄の娘が、父が犯した5つの悪行を探る旅に。一気読み必至の歴史ミステリー小説『風林火山のむすめ』【書評】

    『風林火山のむすめ』(木下昌輝/双葉社)は、「やさしさ」と「にくしみ」が交錯する、至極のエンターテインメント歴史小説である。  主人公の松姫(まつひめ)は、武田…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/20

  • レビュー

    『木挽町のあだ討ち』映画化で話題 永井紗耶子の新作は霊異譚? 髑髏、生霊……視える者と視えない者、正反対のバディが向き合う霊異の声とは【書評】

     目に見えるものだけがすべてじゃない。そんな当たり前のことを、私たちはつい忘れてしまう。見えぬものを「在るもの」として捉えるには、私たちの日常は忙しすぎる。忙…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/20

  • レビュー

    直木賞作品『極楽征夷大将軍』が文庫化。足利尊氏は“空っぽ”な男だった!? まったく覇気のない尊氏が頂点に上り詰めることができたのはなぜか?【書評】

    第169回直木三十五賞受賞作。 『極楽征夷大将軍 上』『極楽征夷大将軍 下』文庫が2026年4月7日に発売! 《以下のレビューは2023年5月に単行本を紹介したものを再掲して…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/7

  • レビュー

    秀吉の暴走を防いだのは秀長の「人の良さ」? スゴ腕経営者だった一面にも注目! 大河がもっと面白くなる歴史教養『教科書に載っていない日本史のおカネの話』【書評】

     日々きな臭くなる世界情勢の影響は? 物価高にあえぐ日本国内はどうなる? 連日、押し寄せるニュースの大半にはなんらか「経済」の視点を含んでおり、逆に「経済の仕組…

    文芸・カルチャー

    2026/3/24

  • レビュー

    子どもも親も「戦争を知らない」時代に――ウクライナ侵攻を例に、戦争を自分事として考える一冊【書評】

     ロシアのウクライナ侵攻が始まってから約4年。この戦争はまだ終息する兆しがなく、これからますます戦火が広がるとも言われています。今は平和な日本だって、戦争になら…

    社会

    PR 2026/3/19

  • レビュー

    「信長が安土城を築いたのはなぜ?」日本史・世界史をクイズで覚えたら、わけがわかってスルスル身につく!【書評】

     語呂合わせで年号を覚えたり、とにかく丸暗記したり…「歴史」のテスト勉強にありがちなこんな風景。必死に覚えたはずなのに、残念ながらテストが終わるとそんな知識はき…

    暮らし

    PR 2026/3/13

  • インタビュー・対談

    宮田愛萌『このミス』大賞魅力を語る。「冒頭6ページで1920年の中国世界に没入してしまった」『最後の皇帝と謎解きを』【インタビュー】

     宝島社が運営する2026年第24回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した『最後の皇帝と謎解きを』(犬丸幸平/宝島社)は一風変わった歴史ミステリーだ。  舞台は国…

    文芸・カルチャー

    2026/3/8

  • レビュー

    『このミス』第24回大賞受賞作。1920年の中国、水墨画の日本人贋作師と孤独な元皇帝が、密室不審死事件に挑む心温まるミステリー【レビュー】

     話題の新人作家を生み出すことで定評のある宝島社主催の「このミステリーがすごい!」大賞。昨年10月に発表された第24回大賞受賞作「龍犬城の絶対者」(犬丸幸平)が、…

    文芸・カルチャー

    2026/3/7

  • 連載

    豊臣秀吉神秘的な出自をもっていた…? 武将たちが使う“権威”のブランディング戦略/戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか⑦

    『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(河合敦/ポプラ社)第7回【全7回】 戦うだけが仕事じゃない! 戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮…

    文芸・カルチャー

    2026/3/5

  • 連載

    徳川家康は健康志向だったから天下統一できた…⁉ 慎重すぎる健康維持エピソードも/戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか⑥

    『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(河合敦/ポプラ社)第6回【全7回】 戦うだけが仕事じゃない! 戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮…

    文芸・カルチャー

    2026/3/4

  • 連載

    織田信長は“相撲オタク”だった…⁉ 信長が主催した、贅沢すぎる相撲大会/戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか⑤

    『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(河合敦/ポプラ社)第5回【全7回】 戦うだけが仕事じゃない! 戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮…

    文芸・カルチャー

    2026/3/3

  • 連載

    織田信長も大ファンだった相撲。日本の神話にも描かれている、相撲の知られざる歴史とは/戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか④

    『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(河合敦/ポプラ社)第4回【全7回】 戦うだけが仕事じゃない! 戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮…

    文芸・カルチャー

    2026/3/2

  • 連載

    “独眼竜”伊達政宗は熱心な教育パパだった…! 父親としての素顔とは/戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか③

    『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(河合敦/ポプラ社)第3回【全7回】 戦うだけが仕事じゃない! 戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮…

    文芸・カルチャー

    2026/3/1

  • 連載

    徳川家康が信頼した“インテリ”とは? 天下分け目の戦いを予測した知恵者の存在/戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか②

    『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(河合敦/ポプラ社)第2回【全7回】 戦うだけが仕事じゃない! 戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮…

    文芸・カルチャー

    2026/2/28

  • 連載

    豊臣秀吉は有能人材をスカウトする達人だった⁉ 知られざる戦国武将の“転職”事情/戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか①

    『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(河合敦/ポプラ社)第1回【全7回】 戦うだけが仕事じゃない! 戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮…

    文芸・カルチャー

    2026/2/27

  • レビュー

    島田雅彦がマンガ原作に挑戦! 古代中国を舞台にした歴史活劇『アンセスターズ』【書評】

     いつの世も、歴史は勝者側の視点から語られがちだ。敗れ、奪われ、踏みつぶされた者の怒りは、陰に押し込められてきた。『アンセスターズ』(島田雅彦:原作、これかわ…

    マンガ

    PR 2026/1/22

  • インタビュー・対談

    “奇跡の3人”が見出した日常の美「民藝」の誕生を描いたアート小説『グロリアソサエテ』【朝井まかて インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。  大正末期、「民藝運動」が勃興した。この理念を最初に提唱したのが、柳宗悦、河井寬次郎、濱田庄司の…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/1/22

  • 連載

    コーヒーが戦争の結末を左右した!? 第一次世界大戦の最中、コーヒー不足が兵士の士気に与えた影響/コーヒーでめぐる世界史⑦

    『コーヒーでめぐる世界史』(増田ユリヤ/ポプラ社)第7回【全7回】 コーヒーの進化は、実は戦争の歴史とも深く結びついていた――。元々はイスラム世界の秘薬だったコーヒ…

    暮らし

    2026/1/21

  • 連載

    ナポレオンの大陸封鎖が生んだ深刻なコーヒー不足。コーヒーを諦めきれなかった人々の選択とは/コーヒーでめぐる世界史⑥

    『コーヒーでめぐる世界史』(増田ユリヤ/ポプラ社)第6回【全7回】 コーヒーの進化は、実は戦争の歴史とも深く結びついていた――。元々はイスラム世界の秘薬だったコーヒ…

    暮らし

    2026/1/20

  • 連載

    王族貴族が独占したコーヒー事業。人々のコーヒーへの憧れが、さまざまな代用コーヒーを生み出した/コーヒーでめぐる世界史⑤

    『コーヒーでめぐる世界史』(増田ユリヤ/ポプラ社)第5回【全7回】 コーヒーの進化は、実は戦争の歴史とも深く結びついていた――。元々はイスラム世界の秘薬だったコーヒ…

    暮らし

    2026/1/19

  • 連載

    「コーヒーの代わりにビールを飲むべし」国王が宣言を出すほど高まったコーヒー人気/コーヒーでめぐる世界史④

    『コーヒーでめぐる世界史』(増田ユリヤ/ポプラ社)第4回【全7回】 コーヒーの進化は、実は戦争の歴史とも深く結びついていた――。元々はイスラム世界の秘薬だったコーヒ…

    暮らし

    2026/1/18

  • 連載

    裕福な人々だけがコーヒーを味わえた時代。コーヒーが高級品として扱われるようになった背景とは/コーヒーでめぐる世界史③

    『コーヒーでめぐる世界史』(増田ユリヤ/ポプラ社)第3回【全7回】 コーヒーの進化は、実は戦争の歴史とも深く結びついていた――。元々はイスラム世界の秘薬だったコーヒ…

    暮らし

    2026/1/17

  • 連載

    音楽の父バッハが愛したコーヒー文化。コーヒーから生まれた名曲『コーヒー・カンタータ』に込めた想いとは/コーヒーでめぐる世界史②

    『コーヒーでめぐる世界史』(増田ユリヤ/ポプラ社)第2回【全7回】 コーヒーの進化は、実は戦争の歴史とも深く結びついていた――。元々はイスラム世界の秘薬だったコーヒ…

    暮らし

    2026/1/16

  • 連載

    コーヒーの進化は戦争の歴史とともにあった。兵士たちの休息のひとときを支えたインスタントコーヒー/コーヒーでめぐる世界史①

    『コーヒーでめぐる世界史』(増田ユリヤ/ポプラ社)第1回【全7回】 コーヒーの進化は、実は戦争の歴史とも深く結びついていた――。元々はイスラム世界の秘薬だったコーヒ…

    暮らし

    2026/1/15

  • レビュー

    パワハラ社長が17世紀の大航海時代の船長に。社員に愛想を尽かされた社長の船上奮闘記【書評】

    『船長、問題ありません!』(佐藤宮/KADOKAWA)は、波乱に満ちた大航海の旅を描く、時代を超えた“入れ替わり”物語だ。パワハラ社長が17世紀の船長と入れ替わるという、予…

    マンガ

    2026/1/10

  • インタビュー・対談

    累計60万部! 年の差×身分差ラブストーリー『大正學生愛妻家』の生誕秘話とこれから――【粥川すずインタビュー】

     既刊は全て重版がかかり、累計60万部以上。いま熱い注目を集めている年の差×身分差ラブストーリー『大正學生愛妻家』(講談社)の第4巻が1月22日に発売する。本作の舞台…

    マンガ

    PR 2025/12/30

  • ニュース

    シリーズ累計17万部突破!『解きながら楽しむ 大人の西洋美術史』『解きながら楽しむ 古事記と神様の世界』2点同時刊行!

     株式会社くもん出版は、シリーズ累計17万部を突破した人気の「解きながら」シリーズから、『解きながら楽しむ 大人の西洋美術史』『解きながら楽しむ 古事記と神様の世…

    文芸・カルチャー

    2025/12/26

  • レビュー

    秀長は本当にケチだった!? 大河ドラマ「豊臣兄弟!」の予習に最適。家系図から「本能寺の変」の黒幕説一覧まで、情報たっぷりのガイド本【書評】

     2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』を120%楽しめる書籍として、『豊臣秀吉と秀長 完全ガイド』(中央公論新社)をおすすめしたい。 『豊臣兄弟!』は仲野太賀さん演じ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/21

  • レビュー

    狂歌師・大田南畝――江戸に空前の狂歌ブームをもたらした男。人生の岐路で彼が選んだのは情熱か、家族か? 歴史小説『雀ちょっちょ』【書評】

     人間誰しも「選べなかった人生」があると思う。  決して今が不幸というわけではないが、ふと頭をよぎる「もしも」。後悔というほどの感情があるわけでもない。だが心…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/17