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歴史の記事一覧

あの人も和菓子が好きだった! エピソードからひもとくおいしい日本史

『和菓子を愛した人たち』(虎屋文庫/山川出版社)  空腹状態で書店に入ったのがいけなかったのだろうか。またダイエットの妨げになりそうな本を見…

おいしそうな江戸ごはん! 新撰組を「食」で描く『だんだらごはん』【作ってみた】

『だんだらごはん』(殿ヶ谷美由記/講談社)  アニメや漫画、小説やドラマとあちこちで大人気の「新撰組」。老若男女問わずから人気を得ている彼ら…

リアル過ぎる江戸の性事情――インテリの赤裸々な性愛記録日記、遊女のその後…

『性なる江戸の秘め談義』(氏家幹人/朝日新聞出版)  リアル過ぎる江戸の性を極限開示! 飽くなき性愛への欲求にふける、萌える男とうずく女の夜…

「バジリスク」続編がアニメ化! ファンから歓喜の声続出

『桜花忍法帖 バジリスク新章』下巻(山田正紀/講談社)  山田正紀の小説が「バジリスク ~桜花忍法帖~」(以下、「桜花忍法帖」)としてテレビ…

【Amazon Kindleストア】真夏の時代劇コミックフェア開催中!名作・人気作が期間限定無料お試し&30%OFF!!(8/6まで)

『いちげき (1)』(松本次郎/永井義男:著) 『風雲児たち 幕末編 (29)』(みなもと太郎:著) 『ニュクスの角灯 (3) 』(高浜寛:…

シェイクスピアは7人いた!? 『BECK』の作者による、新解釈の文豪サクセスストーリー

『7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT』(ハロルド作石/講談社) 「ロミオとジュリエット」「マクベス」「オセロ」など、時代を…

古代国家成立の地・奈良の謎を宮司と漫画家、博物館館長が解き明かす! 伝説の女王の残した古代史最大の謎とは

『ヤマト歴史読本』(KADOKAWA)  飛鳥時代以前に日本の中心として栄えた「ヤマト」の謎に迫る『ヤマト歴史読本』の刊行を記念した講演会「…

四川省地震と自衛隊機、フォークランド紛争と日韓関係―今さら聞けない現代史のあれこれを、受験世界史専門塾から学ぶ

『3時間半で国際的常識人になれる ゆげ塾の速修戦後史 欧米編』(ゆげ塾/ディスカヴァー・トゥエンティワン)  受講生の半数が早慶・国公立に進…

蕎麦屋に「庵」が多いのはなぜ? 日本人と蕎麦の長くてコシのある歴史

『蕎麦の旅人 なぜ、日本人は「そば」が好きなのか』(福原耕/文芸社)  米アップルの創業者スティーブ・ジョブズは日本の禅の影響を受けていたと…

部下のやる気をUPさせる、勝海舟の言葉とは?―20代で知っておくべき歴史

『20代で知っておくべき「歴史の使い方」を教えよう。』(千田琢哉/学研) 「歴史の勉強は人生の予習である」――『20代で知っておくべき「歴史…

その歴史は横浜山手から始まった―麒麟のラベルは、いかに育ってきたか

『日本の会社 キリンビールの110年 絵で見る歴史図鑑』(夢現舎:編/彩流社)  JR東海道線で神奈川の横浜~川崎間を走っていると、海側に工…

描き継がれてきた“地獄絵”の世界―史上初!圧巻の拡大図とボリューム『HELL 地獄 地獄をみる』

『HELL 地獄 地獄をみる』(著:梶谷亮治、西田直樹、翻訳:Michael Jamentz、Rachel Saunders、Miriam …

今、「近世」がアツい!? 大人の「歴史」学び直しにピッタリな電子書籍フェア開催中

 最近、「日本史」の学び直しがトレンドとなっており、『週刊東洋経済』2016年6月18日号では「ビジネスマンのための学び直し 日本史」の特集…

実は武田信玄だけだった?! 歴史シミュレーションゲームでお馴染み「魚鱗陣」「鶴翼陣」など「陣形」を使った武将

『戦国の陣形(講談社現代新書)』(乃至政彦/講談社)  先日たまたま中学生の歴史教科書を手にする機会があった。その際、筆者世代は「1192(…

あの『平家物語』に「続き」があるなら……。能役者の「犬王」が新たなる『平家物語』を語り出す!

『平家物語 犬王の巻』(古川日出夫/河出書房新社)  2016年の12月に発売され、話題を呼んだ『平家物語』(古川日出男:訳/河出書房新社)…

アラサー軍人皇后による、あまりに型破りな後宮物語! 大人気シリーズ『紅霞後宮物語』最新刊発売

『紅霞後宮物語』(雪村花菜:著、桐矢 隆:イラスト/KADOKAWA)  身分の低い女性が王子様に見初められて幸せにー。ありきたりな話とはい…

表紙は金子一馬、平松禎史、美樹本晴彦! 豪華執筆陣が手掛けた『角川まんが学習シリーズ まんが人物伝』が6月21日創刊!

 『日本の歴史』に継ぐ「角川まんが学習」シリーズ待望の新シリーズ、『まんが人物伝』(KADOKAWA)が6月21日に創刊された。  『日本の…

吉田松陰を筆頭に、長州藩は「テロリスト集団」だった!? 明治維新を全否定、 賛否両論の渦を巻き起こした話題のベストセラーとは?

『明治維新という過ち~日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト』(原田伊織/講談社)  2007年4月14日、選挙応援のため福島県会津若松市を…

豊臣秀吉が出世したのは、「セロトニン」が豊富な食事でいつもニコニコしていたから?「和食」から見る日本の歴史

『「和の食」全史 縄文から現代まで長寿国・日本の恵み』(永山久夫/河出書房新社)  2013年、「和食」はユネスコの無形文化遺産として登録さ…

「スクール革命!」で取り上げられた“もっとも学習できた漫画”ランキングが話題に

『ベルサイユのばら』13巻(池田理代子/集英社)  2017年6月4日(日)に放送された「スクール革命!」で取り上げられた「もっとも学習でき…

上杉・武田、戦国の2強に迫る最強の刺客は、孤独な少女だった――。かつてない群像エンターテインメント時代小説『暗殺者、野風』

『暗殺者、野風』(武内涼/KADOKAWA)  戦国時代を舞台に「暗殺稼業」を生業とする「刺客(忍者も含めて)」の生き様を描いた作品は、数多…

江戸時代にタイムスリップ! 当時の風景と人々を綿密に描いた『絵本 江戸のまち』

『絵本 江戸のまち』(太田大輔/講談社)  江戸の風景と人々を綿密に描いた絵本『絵本 江戸のまち』が、2017年5月17日(水)に発売された…

『枕草子』は気楽な日記などではなく政敵の書だった!? 清少納言の隠された“たくらみ”とは

『枕草子のたくらみ』(山本淳子/朝日新聞出版)  平安に暮らす女房の視線で、その日常を明るく軽やかに描いた随筆として有名な「枕草子」。じつは…

幕末最大のミステリーを暴け! 許嫁と元妻が坂本龍馬暗殺事件の真相に挑む

『さなとりょう』(谷 治宇/太田出版)  2017年は坂本龍馬没後150周年である。坂本龍馬の妻といえば「おりょう」こと楢崎龍が有名だが、実…

武田信玄が美少年に送った“弁解の恋文”――歴史を変えた男と少年の秘密の恋

『なぜ闘う男は少年が好きなのか』(黒澤はゆま/ベストセラーズ) 「美人」という言葉はもともと「美しい男性」を意味していたという。かつて、世界…

小学生女子が憧れた『りぼん』の字、外国人が書く「カタコト文字」… “くせ字”に魅了された女性が語る、その魅力

『美しい日本のくせ字』(井原奈津子/パイインターナショナル)  著名人から偉人、道ばたの名も知らない人までの「くせ字」を集めた『美しい日本の…

100年以上前に絶滅したニホンオオカミは、まだ生きているかもしれない?

『ニホンオオカミは消えたか?』(宗像充/句報社)  ニホンオオカミと言えば、誰もが一度はその名を耳にしたことがあるだろう。そう、日本における…

織田信長の真の功績とは? 経済で読み解けば一向一揆鎮圧にこだわった理由がわかる!

『経済で読み解く織田信長 「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する』(上念 司/ベストセラーズ)  経済は歴史と密接な関係がある。その…

自閉症は「矯正」されるべきものではない――自閉症を新たな視点から捉え直す

『自閉症の世界 —多様性に満ちた内面の真実(ブルーバックス)』(スティーヴ・シルバーマン:著 正高信男、入口真夕子:訳)  ここ数年、アスペ…

「万能鑑定士Q」「探偵の探偵」松岡圭祐氏初の歴史エンタメ! 列強と中国・清が対決した時、日本が成し遂げた快挙とは

 歴史の教科書に眠る人々の息づかいに私たちは気が付けない。ひとつひとつの史実の背景には、多くの人の思いがあったはずだ。だが、教科書を開いてい…

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