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15件

殺人の記事一覧

元公安警察官として「オウム事件」を担当した著者が挑む! 1995年、日本を震撼させた”平成最悪のテロ事件”をリアルに描く、渾身のクライム・サスペンス!

『カルマ真仙教事件(上)』(濱嘉之/講談社文庫)  1995年、日本の一文字は「震」──まさに日本の東西に激震が走った1年だった。1月17日…

違法ドラッグに殺人依頼…何でもありの「闇(ダーク)ウェブ」。闇のアマゾンからたどる闇市場とは?

『闇(ダーク)ウェブ』(セキュリティ集団スプラウト/文藝春秋)  今やクリックひとつで何でも手元に届く便利な時代。では、クリックひとつで違法…

相模原の殺傷事件に向き合うために……いま読むことに意味がある、脳性マヒ障害者・横田弘の『障害者殺しの思想』

『障害者殺しの思想 増補新装版』(現代書館) はっきり言おう。 障害児は生きてはいけないのである。 障害児は殺されなければならないのである。…

宅間守、加藤智大、福田和子…事件記者による凶悪殺人犯たちの素顔を追うルポルタージュ

『前略、殺人者たち 週刊誌事件記者の取材ノート』(小林俊之/ミリオン出版)  私が子どもの頃、となり町の静かな住宅街で凄惨な殺人事件があった…

刺殺された夫のPCから猟奇殺人もののポルノ動画が…。内幕を知りすぎてしまった妻の結末とは?

『プリティ・ガールズ』(カリン・スローター:著、堤朝子:訳/ハーパーコリンズ・ジャパン)  鮮やかな青と赤の表紙が印象的なハーパーBOOKS…

誤爆で、個人情報が流出…ネットユーザーの歪んだ処罰感情が引き起こす「ネット私刑」の恐怖とは

『ネット私刑』(安田浩一/扶桑社)  凄惨な事件が起きるたびにネット上で行われる犯人探し。それは時に警察の捜査よりも素早く犯人を特定してしま…

「人を殺すのは悪いこと? 善いこと?」という問いに理系教授が答える

『東大理系教授が考える 道徳のメカニズム』(鄭 雄一/ベストセラーズ)  世の中には、やって善いことと悪いことがある。社会が複雑化し、多様な…

14歳未満なら人を殺しても無罪に! 子どもには読ませたくない危険な犯罪小説とは

『触法少女』(ヒキタクニオ/徳間書店)  腹を痛めて産んでも、子どもは生を受けたその瞬間からひとりの確固たる人間である。しかし、悲しいかな、…

獄中結婚した“木嶋佳苗”は、なぜモテる? 過激なポルノ私小説『礼讃』でその謎が明らかに!

『礼讃』(木嶋佳苗/KADOKAWA角川書店)  ここ数年、ホリエモンの獄中メモなど、刑務所にいる受刑者の言葉が支援者の手によりブログ等で発…

麻原の四女が語ったオウム真理教・地下鉄サリン事件の裏にあった一つの事実

『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか~地下鉄サリン事件から15年目の告白~』(松本聡香/徳間書店)  地下鉄サリン事件からもうすぐ2…

歌舞伎町が騒ぐ・揺れる!誉田哲也が描く歌舞伎町アンダーグラウンドエンターテインメント第2弾

『歌舞伎町ダムド』(誉田哲也/中央公論新社)  新宿・歌舞伎町は、おそらく日本で最も有名な繁華街である。深夜・早朝を問わずに眠る事を知らず、…

現代の病理「誇大自己症候群」 ―“普通の子”がなぜ凶行に走るのか
『誇大自己症候群』(岡田尊司/筑摩書房)

 著者は本書の冒頭に、長崎で起きた児童殺害事件と、佐世保で起きた小学児童の同級生殺害事件をあげる。事件を起こす少年・少女の年齢がどんどん下が…

いま、改めて問う家族の物語。天童荒太『家族狩り』ドラマスタート

『幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉』(天童荒太/新潮社)  7月4日、夜10時よりTBS系でドラマ『家族狩り』がスタートする。  …

被告の弟が自殺… 発生から6年 今改めて考える「秋葉原事件」 ネット掲示板への固執が凶行を決意させた?

『秋葉原事件 加藤智大の軌跡』(中島岳志/朝日新聞出版)  17名の死傷者を出した秋葉原無差別殺傷事件が起きてから6年が経つ。2008年6月…

「このミス2013」ランクイン作品! 警察の面目は守れるのか?
『代官山コールドケース』(佐々木譲/文藝春秋)

ファッショナブルな店が立ち並ぶ代官山には、多くの人の夢がうごめいている。お金がなくてもこの土地に若者がしがみついたのは、自尊心からなのか、世…

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