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江戸の記事一覧

リアル過ぎる江戸の性事情――インテリの赤裸々な性愛記録日記、遊女のその後…

『性なる江戸の秘め談義』(氏家幹人/朝日新聞出版)  リアル過ぎる江戸の性を極限開示! 飽くなき性愛への欲求にふける、萌える男とうずく女の夜…

江戸時代にもミシュランガイドがあった!? 「格付け」するとよく分かる江戸の歴史

『江戸時代の「格付け」がわかる本』(大石学:監修/洋泉社)  バラエティ番組では「○○ランキング」といった内容が流行っているが、江戸時代の人…

江戸時代にもBLが大流行した? 江戸の男女に人気だった恋愛とは

『江戸時代の恋愛事情』(板坂則子/朝日新聞出版)  いつの時代も「恋愛」は物語の人気テーマです。しかし恋愛の対象は時代によって大きく変わりま…

マンションの一室が本堂? 東京版八十八ヶ所お遍路巡りで見つける“お江戸のお寺のおもしろさ”

『東京お遍路ゆる散歩 江戸御府内八十八ヶ所とことこ歩き』(松尾たいこ/キノブックス)  「御府内八十八ヶ所」を人気イラストレーターが巡礼した…

江戸時代にタイムスリップ! 当時の風景と人々を綿密に描いた『絵本 江戸のまち』

『絵本 江戸のまち』(太田大輔/講談社)  江戸の風景と人々を綿密に描いた絵本『絵本 江戸のまち』が、2017年5月17日(水)に発売された…

憧れだけど、近くて遠い…なぜ日本人はきものを着なくなったのか?

『きもの文化と日本(日経プレミアシリーズ)』(伊藤元重、矢嶋孝敏/日本経済新聞出版社)  今この国で、日常的にきものを着ている人はどれくらい…

黒木華が女料理人に! NHKドラマ『みをつくし料理帖』主演抜擢に「イメージ通り!」とファン歓喜

『八朔の雪―みをつくし料理帖』(髙田郁/角川春樹事務所)  髙田郁原作の時代小説シリーズ「みをつくし料理帖」がNHKによってテレビドラマ化さ…

江戸時代の子育てネットワークとは?「乳」の重要性とその社会的問題点を探る

『江戸の乳と子ども: いのちをつなぐ(歴史文化ライブラリー)』(沢山美果子/吉川弘文館)  できることなら子どもを母乳で育てたいが、事情あっ…

この沖田総司は可愛すぎる!! 新選組と「ほかほかご飯」を掛け合わせた、優しく切ない青春ストーリー

『だんだらごはん』(殿ヶ谷美由記/講談社)   中学生の頃から、大の新選組好きで数々の小説、マンガを読み漁った私が、久しぶりに「これは……!…

鬼平も食べたであろう「ねぎま鍋」、江戸庶民が愛した「初鰹のげた造り」… 料亭「八百善」で300年受け継がれる江戸料理レシピ

『江戸料理大全』(栗山善四郎/誠文堂新光社)  かつて将軍も焦がれ、あの鬼平も食べた「江戸グルメ」を紹介した料理書『江戸料理大全』が2017…

江戸時代の大ブーム「お伊勢参り」―全国に伝えたツアープランナー「御師(おんし)」とは?

『別冊歴史REAL江戸の旅とお伊勢参り』(洋泉社)  全国各地に観光名所として賑わう神社仏閣がある。都内の明治神宮や千葉の成田山新勝寺などは…

江戸の町にはブラック企業しかなかった!? 人情社会とはほど遠い江戸の人間関係…『本当はブラックな江戸時代』

『本当はブラックな江戸時代』(永井義男/辰巳出版)  現代に暮らす私たちが思い描く江戸庶民の暮らしは、ドラマや小説に描かれているものが基準に…

江戸時代、庶民は何を食べていた? 江戸っ子娘が作るほっこり飯【作ってみた】

『お江戸まかない帖 深川めし』(酒川郁子/ぶんか社)  現代では、和洋中、フレンチにイタリアン、インド料理やタイ料理など、世界各国の料理を食…

江戸時代にもパスポートが存在した!? 困っている旅人を保護する救済システムとは?

『江戸のパスポート 旅の不安はどう解消されたか』(柴田純/吉川弘文館)  江戸時代は庶民の「旅行」が盛行した時代だった。その目的は様々。商売…

ワルいヤツは現代も江戸時代も大差なし!? 実は現代と驚くほど近かった江戸時代の犯罪事情

『古文書に見る江戸犯罪考』(氏家幹人/祥伝社)  大阪で我が子を殺して遺棄した親が逮捕され、ニュースやワイドショーで話題となっている。実にイ…

人妻の素人女性が「売春」をする「地獄」とは!? 知られざる江戸時代の性事情

『江戸の売春』(永井義男/河出書房新社) 「売春」という言葉に、いいイメージを持っている方は、ほぼいないだろう。しかし、「遊女」に対する印象…

鼠小僧、忠臣蔵の吉良上野介、四谷怪談の伊右衛門…。浮世絵と悪人度から見る、江戸時代の人々がとらえた「悪」

『江戸の悪』(渡邉 晃:著、太田記念美術館:監修/青幻舎)  一時期「ちょいワルおやじ」という言葉が流行したことがある。簡単にいえば不良っぽ…

「東芝」の創業者は「からくり儀右衛門」と呼ばれた技術者だった! 江戸時代の優れた科学を多くの図版で解説

『江戸の科学 大図鑑』(太田浩司、勝盛典子、酒井シヅ、鈴木一義:監修/河出書房新社)  2016年の8月に、深川江戸資料館で「江戸からくり人…

「冴えない少女」から「遊女」に! 江戸時代、男装の麗人として名をはせた「勝山太夫」とは?

『勝山太夫、ごろうぜよ』(車浮代/白泉社)  女性でありながら、男性の格好をした美人を、男装の麗人という。宝塚の男役を思い浮かべてもらえれば…

和食の基本は江戸! 長屋に住む庶民から将軍まで、江戸の食事情を紹介

『江戸っ子が好んだ日々の和食』(中江克己/第三文明社)  ファストフード店やコンビニエンスストアから高級レストランまで、いつでもどこでも、美…

もし小判1枚あったらなにができる? 江戸時代を観光旅行してみたら…『財布でひも解く江戸あんない』

『財布でひも解く江戸あんない マンガで辿る江戸時代の暮らしと遊び』(いずみ朔庵/誠文堂新光社) 「もしも江戸時代に行けたら」。みなさんは、そ…

古の罪人の悲鳴を思う…江戸の刑罰・拷問のすべて

『江戸の刑罰 拷問大全(講談社+α文庫)』(大久保治男/講談社)  犯した罪には償いを…というのは、古から続く理です。日本史を見ても世界史を…

江戸時代、女性はエロい方が愛された? ―江戸の女性史からみえる理想の女性像

『女はいつからやさしくなくなったか 江戸の女性史』(中野節子/平凡社)  『女はいつからやさしくなくなったか 江戸の女性史』(中野節子)とい…

浮世絵師・歌川国芳が残した江戸時代の猫の姿とは…?『めでる国芳ブック ねこ』

 江戸時代後期を代表する浮世絵師「歌川国芳(うたがわ くによし)」。古いもの・過去のものというイメージを持たれやすい浮世絵だが、そんな現代の…

累計発行部数1900万部突破の人気シリーズ「居眠り磐音 江戸双紙」 来年ついに完結!

『意次ノ妄 居眠り磐音江戸双紙』(佐伯泰英/双葉社) 「居眠り剣法」が、江戸を覆う暗雲を一刀両断する!  人気時代小説「居眠り磐音 江戸双紙…

江戸を舞台に展開する絢爛たる“ピカレスク・ロマン”
『藪原検校』(井上ひさし/新潮社)

 『藪原検校』は、江戸を舞台に展開する絢爛たるピカレスク・ロマンです。ピカレスク・ロマンとは和訳するなら「悪党の物語」って、これじゃ凄みがま…

【BOOK☆WALKER】『鼠、江戸を疾る』TVドラマ放送記念 半額キャンペーン実施中!(2/6まで)

 電子書籍ストアのBOOK☆WALKERでは、2月6日(木)までの期間限定で、『鼠、江戸を疾る』TVドラマ放送記念キャンペーンを実施する。<…

冲方丁の『天地明察』『光圀伝 電子特別版』上巻が半額!(11/25まで)

  冲方丁の歴史小説シリーズ第3弾となる『はなとゆめ』の電子書籍の配信が始まった。そこで、各電子書店では、第1弾、2弾にあたる『天地明察』と…

徹底的にアホくさくばからしく、生きるのになんの足しにもならない痛快な道中記
『弥次喜多道中記 講談名作文庫16』(講談社/講談社)

「入浴の女王」にして江戸風俗のご意見番たる故・杉浦日向子先生によりますと、江戸はパラダイスだったらしいですな。 100万の人口が暮らす一大都…

遊郭に生きる女たちの栄枯盛衰を描く時代長編。貴方はどちらの花を選ぶ?
『吉原十二月』(松井今朝子/幻冬舎)

読み終えて、ほうっとため息をついた。豪華絢爛な遊郭の世界を小気味よい言い回しで綴る一大絵巻に、小説というより美術品の図録か何かを見た時のよう…

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