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発達障害の記事一覧

「職場で使える虎の巻」がSNSで話題! 発達障がいの人だけじゃない、多くの人が共感

 札幌市がまとめた「職場で使える虎の巻」が話題になっています。発達障がいの人たちへの支援ポイントを解説したものなのですが、一般の職場でも参考…

子育てに模範解答はない!! 日々の暮らしの中で学ぶ、子どもの心の病気や障害、そして子どもとのかかわり方

『子どものための精神医学』(滝川一廣/医学書院)  精神疾患や障害を個性と捉える考え方があるが、私は賛同できない。20年間ほど毎年のように小…

発達障碍者が抱える困難の1つ、感覚過敏。音が聞こえすぎて逆に聞こえなくなってしまう?

『自閉症と感覚過敏 特有な世界はなぜ生まれ、どう支援すべきか?』(熊谷高幸/新曜社)  自閉症などの発達障碍は、近年知名度が上がってきている…

いつの間にかデスクがぐちゃぐちゃ、ついつい遅刻してしまう…。ADHD脳の「困った!」を解決する方法

『仕事&生活の「困った!」がなくなる マンガでわかる 私って、ADHD脳!?』(司馬理英子:著、しおざき忍:イラスト/大和出版)  いきなり…

周りの人を味方に変える!「発達障害&グレーゾーン3兄妹」を育てる母の120の子育て法とは?【写真でわかるアイデア】

『発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母のどんな子もぐんぐん伸びる120の子育て法』(大場美鈴:著、汐見稔幸:監修/ポプラ社)  朝ドラの…

「誰も、愛してくれなかった」――発達障害に理解のない家族・学校、理不尽な暴力…自らの壮絶な体験を克明に描いた衝撃の「奇跡の物語」

『COCORA 自閉症を生きた少女 1 小学校 篇』 『COCORA 自閉症を生きた少女 2 思春期 篇』  『COCORA 自閉症を生きた…

栗原類、今夜放送の「金スマ」で自らの発達障害について何を語るのか?

写真=内海裕之  12月2日(金)20時57分より放送のTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で取り上げられるテーマは「発達障害」。昨年…

なぜこんなに音やにおい、相手の表情が“気になってしかたがない”のか? 敏感すぎて生きづらい人たち「HSP」の特徴

『鈍感な世界に生きる 敏感な人たち』(著:イルセ・サン、翻訳:枇谷玲子/ディスカヴァー・トゥエンティワン)  世の中を生きづらい「HSP」達…

ADHD、アスペルガー症候群、自閉症スペクトラム―薬物治療に頼らず改善する“逆転のコミュニケーション法”

『逆転のコミュニケーション法NHA こころを育てるアプローチ 難しさを抱えたすべての子どもたち、おとなたちへ』(山本麗子/じゃこめてい出版)…

「私の子は発達障害かも」と思った時に相談できる場所がほしい。保育園に求められる”保護者支援”とは?【後編】

【前編】「発達障害の子どもたち」のケア疲れで辞める保育士が増加…保育現場で必要とされる「発達障害支援」の役割とは?はこちら   ―…

「発達障害の子どもたち」のケア疲れで辞める保育士が増加…保育現場で必要とされる「発達障害支援」の役割とは?【前編】

発達支援チーム 田中雅子さん  文科省の調査によると、小・中学校の通常学級に在籍している発達障害者の割合は約6.5%。保育園にも発達障害の子…

手をつなぐと気分が悪くなる!? 人づきあいが苦手な発達障害当事者の「処方箋」

『発達障害 うちの子、人づきあいだいじょーぶ!?』(かなしろにゃんこ。/講談社)  ADHDやアスペルガー症候群などの脳機能の障害といえば、…

いじめ、不登校、4回の失恋、受験の失敗……。栗原類「でも僕には母親と主治医がいてくれた」 【インタビュー後編】

――小学5年で帰国してから中学卒業までの5年間は、暴言を浴びたりいじめに遭ったりと地獄の日々だったんですね。2週間ほど不登校になったこともあ…

15歳が大きな壁!? 発達障害の子どもを大きく伸ばす適切な「言葉かけ」とは?

発達障害の子どもを伸ばす親子関係とは?  子どもの発達障害は大きく3つにわけられる。ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)は、空気…

発達障害児に対する日本の教育は間違っている!? 栗原類 「アメリカでの出会いと経験が、今の自分につながった」【インタビュー前編】

『発達障害の僕が輝ける場所を みつけられた理由』(KADOKAWA)  昨年、ADD(注意欠陥障害)であることをカミングアウトし反響を呼んだ…

自覚症状のない「大人の発達障害」。長く働き続けるための「仕事の選び方」と「段取り力」とは?

ADHDの「多動性、不注意、衝動性」は大人になると変化する  片付けや整理が苦手で日常生活に苦労したり、仕事でもミスや忘れ物が多くて約束も守…

「僕は発達障害のひとつADDです」モデル・栗原類が発達障害でも芸能界で輝けた理由とは

『発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由』(栗原類/KADOKAWA)  「僕は発達障害のひとつADD(注意欠陥障害)です」“ネガティブ…

先進国に蔓延している「擬似発達障害」の正体とは? 『ぼくが発達障害だからできたこと』市川拓司インタビュー【後編】

『ぼくが発達障害だからできたこと』(市川拓司/朝日新聞出版)  発達障害を持って生まれた自身を、“テナガザル”と表現する市川拓司さん。作家と…

障害がわかったとき、いっそすがすがしかった!『ぼくが発達障害だからできたこと』市川拓司インタビュー【前編】

『ぼくが発達障害だからできたこと』(市川拓司/朝日新聞出版)  「発達障害者のサンプルを見せたい。僕がこの本を書いた最大の理由はそこにありま…

【連載】『生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした』第5話「思い当たる過去」

 幼いころから生きづらさを抱えていた私が産んだ子はふたりとも発達障害グレーゾーンでした。  未来が怖い、人目が怖い、集団が怖い。絶望と希望を…

息子が1歳8か月の時に発覚。発達障害親子の“生きづらさ”を丁寧に描くコミックエッセイが大反響

『生きづらいと思ったら親子で発達障害でした』(モンズースー/KADOKAWA)  先天的に脳機能に障害があり、乳幼児期に生じる発達の遅れを指…

【連載】『生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした』第4話「この子の母でありたい」

 幼いころから生きづらさを抱えていた私が産んだ子はふたりとも発達障害グレーゾーンでした。  未来が怖い、人目が怖い、集団が怖い。絶望と希望を…

【連載】『生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした』第3話「私も発達障害だったの?」

 幼いころから生きづらさを抱えていた私が産んだ子はふたりとも発達障害グレーゾーンでした。  未来が怖い、人目が怖い、集団が怖い。絶望と希望を…

【連載】『生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした』第2話「これって虐待なの?」

 幼いころから生きづらさを抱えていた私が産んだ子はふたりとも発達障害グレーゾーンでした。  未来が怖い、人目が怖い、集団が怖い。絶望と希望を…

【連載】『生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした』第1話「うちの子 なんかよその子と違う?」

 幼いころから生きづらさを抱えていた私が産んだ子はふたりとも発達障害グレーゾーンでした。  未来が怖い、人目が怖い、集団が怖い。絶望と希望を…

「大人の発達障害」は精神的な“自立”で克服できる

『発達障害の自分の育て方』(岩本友規/主婦の友社)  それなりに普通に生徒・学生時代を過ごし、就職活動もまあまあスムーズに進み、幸いにも正社…

人の気持ちが読めないアスペの夫と、円滑な夫婦生活を築くことはできるのか

『カサンドラ妻の体験記 心の傷からの回復』(西城サラヨ/星和書店)  なぜ、夫婦生活で「コミュニケーションがうまく取れないと困る」のか。  …

栗原類が告白! 注意欠陥多動性障害(ADHD)ってどんなものなの?

『それって、大人のADHDかもしれません』(星野仁彦/アスコム)  近年、発達障害を抱える人が増えているらしい。先日のNHK朝の情報番組「あ…

障害は個性なのか? 「発達障害=脳の個性」と捉える新たな教育法とは

『脳の個性を才能にかえる 子どもの発達障害との向き合い方』(トーマス・アームストロング:著、中尾ゆかり:訳/NHK出版)  多様性がある柔軟…

ネット中毒、オタクになる原因はこれ? 「生きづらさ」の正体とは
『自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体』(本田秀夫/SBクリエイティブ)

 「空気を読め」と言われても、透明で見えない。「人の顔色を伺え」と言われても、どの者も大差ない顔色。相手が変われば、態度を変えなくてはならな…

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