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発達障害の記事一覧

空気が読めない、同じ失敗を繰り返す…「発達障害」への誤解で病院では思い込み受診も増加!?  正しく理解するには?

『発達障害』(岩波明/文藝春秋)  先日、NHKで放送された『NHKスペシャル 発達障害』が話題だ。発達障害の方にとっての「見る・聴く」がど…

発達障害の子どもの「友達づくり」、親はどうサポートすればいい?

『発達障害の子の「友達づくり」トレーニング』(監修:有光興記/講談社) 「友達」の存在は、子どもにとって不可欠なもの。けれどASD、ADHD…

【今週の大人センテンス】苦しんでいる子供たちのために図書館ができること

 巷には、今日も味わい深いセンテンスがあふれている。そんな中から、大人として着目したい「大人センテンス」をピックアップ。あの手この手で大人の…

子どもの敏感さに困ったら…HSC(敏感すぎる子)との向き合い方

 児童精神科医が「HSC」との関わり方を解説したWEB連載「子どもの敏感さに困ったら」が、2017年5月22日(月)から誠文堂新光社の無料W…

「命はつなぐもの」だろうか?――NHKでも特集された自閉症作家が新作で「結婚」「死」「生きる意味」を考える

『自閉症のうた』(東田直樹/KADOKAWA)  現在活躍中の作家で、もっとも多くの言語に翻訳されている日本人作家は村上春樹氏。ではその次の…

「涙が出てきた。ここまで掘り下げてくれて有難う」 NHKスペシャル「発達障害」特集に大反響!

『発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由』(栗原類/KADOKAWA)  小中学生の15人に1人の割合でいると言われる「発達障害」。20…

小中学生の15人に1人! 栗原類出演、今夜9時生放送のNHKスペシャルは「発達障害」の今に迫る!

栗原類さん(写真=内海裕之)  今夜21日放送のNHKスペシャルは、「発達障害~解明される未知の世界~」(NHK総合)をテーマに、視聴者の声…

【支援を要する子】「できない」を解決し、「できる」を増やす! すごい市販グッズ

『発達障害の子のための「すごい道具」: 使ってみたら、「できる」が増えた(Oyakoムック)』(安部博志/小学館)  ユニバーサルデザインの…

支援の現場から生まれた、発達障害の人が上手に働くためのメソッド 「わかっているのになぜかできない」ができるように!

『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本』(著:對馬陽一郎、監修:林寧哲/翔泳社)  発達障害支援の現場から生まれた…

「うちの子、もしかして発達障害?」小学生の親の3人に1人が、そう思ったことがある!

 新年度がスタートして1カ月、子どもたちもそろそろ新しい環境になじんでくるころ。しかし同時に、学校に行くのをイヤがったり、子どもの言動や友だ…

自閉症は「矯正」されるべきものではない――自閉症を新たな視点から捉え直す

『自閉症の世界 —多様性に満ちた内面の真実(ブルーバックス)』(スティーヴ・シルバーマン:著 正高信男、入口真夕子:訳)  ここ数年、アスペ…

家事も子育てもママ友付き合いもうまくいかない…幼少期に見逃されやすい女性の「発達障害」とは?

『発達障害に気づかない母親たち』(PHP研究所)  「家事が苦手でいつも家が散らかっている」「感情のコントロールができずすぐカッとなってしま…

「職場で使える虎の巻」がSNSで話題! 発達障がいの人だけじゃない、多くの人が共感

 札幌市がまとめた「職場で使える虎の巻」が話題になっています。発達障がいの人たちへの支援ポイントを解説したものなのですが、一般の職場でも参考…

子育てに模範解答はない!! 日々の暮らしの中で学ぶ、子どもの心の病気や障害、そして子どもとのかかわり方

『子どものための精神医学』(滝川一廣/医学書院)  精神疾患や障害を個性と捉える考え方があるが、私は賛同できない。20年間ほど毎年のように小…

発達障碍者が抱える困難の1つ、感覚過敏。音が聞こえすぎて逆に聞こえなくなってしまう?

『自閉症と感覚過敏 特有な世界はなぜ生まれ、どう支援すべきか?』(熊谷高幸/新曜社)  自閉症などの発達障碍は、近年知名度が上がってきている…

いつの間にかデスクがぐちゃぐちゃ、ついつい遅刻してしまう…。ADHD脳の「困った!」を解決する方法

『仕事&生活の「困った!」がなくなる マンガでわかる 私って、ADHD脳!?』(司馬理英子:著、しおざき忍:イラスト/大和出版)  いきなり…

周りの人を味方に変える!「発達障害&グレーゾーン3兄妹」を育てる母の120の子育て法とは?【写真でわかるアイデア】

『発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母のどんな子もぐんぐん伸びる120の子育て法』(大場美鈴:著、汐見稔幸:監修/ポプラ社)  朝ドラの…

「誰も、愛してくれなかった」――発達障害に理解のない家族・学校、理不尽な暴力…自らの壮絶な体験を克明に描いた衝撃の「奇跡の物語」

『COCORA 自閉症を生きた少女 1 小学校 篇』 『COCORA 自閉症を生きた少女 2 思春期 篇』  『COCORA 自閉症を生きた…

栗原類、今夜放送の「金スマ」で自らの発達障害について何を語るのか?

写真=内海裕之  12月2日(金)20時57分より放送のTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で取り上げられるテーマは「発達障害」。昨年…

なぜこんなに音やにおい、相手の表情が“気になってしかたがない”のか? 敏感すぎて生きづらい人たち「HSP」の特徴

『鈍感な世界に生きる 敏感な人たち』(著:イルセ・サン、翻訳:枇谷玲子/ディスカヴァー・トゥエンティワン)  世の中を生きづらい「HSP」達…

ADHD、アスペルガー症候群、自閉症スペクトラム―薬物治療に頼らず改善する“逆転のコミュニケーション法”

『逆転のコミュニケーション法NHA こころを育てるアプローチ 難しさを抱えたすべての子どもたち、おとなたちへ』(山本麗子/じゃこめてい出版)…

「私の子は発達障害かも」と思った時に相談できる場所がほしい。保育園に求められる”保護者支援”とは?【後編】

【前編】「発達障害の子どもたち」のケア疲れで辞める保育士が増加…保育現場で必要とされる「発達障害支援」の役割とは?はこちら   ―…

「発達障害の子どもたち」のケア疲れで辞める保育士が増加…保育現場で必要とされる「発達障害支援」の役割とは?【前編】

発達支援チーム 田中雅子さん  文科省の調査によると、小・中学校の通常学級に在籍している発達障害者の割合は約6.5%。保育園にも発達障害の子…

手をつなぐと気分が悪くなる!? 人づきあいが苦手な発達障害当事者の「処方箋」

『発達障害 うちの子、人づきあいだいじょーぶ!?』(かなしろにゃんこ。/講談社)  ADHDやアスペルガー症候群などの脳機能の障害といえば、…

いじめ、不登校、4回の失恋、受験の失敗……。栗原類「でも僕には母親と主治医がいてくれた」 【インタビュー後編】

――小学5年で帰国してから中学卒業までの5年間は、暴言を浴びたりいじめに遭ったりと地獄の日々だったんですね。2週間ほど不登校になったこともあ…

15歳が大きな壁!? 発達障害の子どもを大きく伸ばす適切な「言葉かけ」とは?

発達障害の子どもを伸ばす親子関係とは?  子どもの発達障害は大きく3つにわけられる。ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)は、空気…

発達障害児に対する日本の教育は間違っている!? 栗原類 「アメリカでの出会いと経験が、今の自分につながった」【インタビュー前編】

『発達障害の僕が輝ける場所を みつけられた理由』(KADOKAWA)  昨年、ADD(注意欠陥障害)であることをカミングアウトし反響を呼んだ…

自覚症状のない「大人の発達障害」。長く働き続けるための「仕事の選び方」と「段取り力」とは?

ADHDの「多動性、不注意、衝動性」は大人になると変化する  片付けや整理が苦手で日常生活に苦労したり、仕事でもミスや忘れ物が多くて約束も守…

「僕は発達障害のひとつADDです」モデル・栗原類が発達障害でも芸能界で輝けた理由とは

『発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由』(栗原類/KADOKAWA)  「僕は発達障害のひとつADD(注意欠陥障害)です」“ネガティブ…

先進国に蔓延している「擬似発達障害」の正体とは? 『ぼくが発達障害だからできたこと』市川拓司インタビュー【後編】

『ぼくが発達障害だからできたこと』(市川拓司/朝日新聞出版)  発達障害を持って生まれた自身を、“テナガザル”と表現する市川拓司さん。作家と…

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