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直木賞の記事一覧

第157回「芥川賞」は沼田真佑の『影裏(えいり)』、直木賞は佐藤正午の『月の満ち欠け』に決定

 第157回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)が発表された。選考会は19日、東京・築地の新喜楽で開かれ、「芥川賞」は沼田真佑の『影裏(えい…

【2017年本屋大賞2位】“朝ドラ化”希望の声多数!? 教えることに人生を捧げた、塾教師たちの感動巨編

『みかづき』(森絵都/集英社)  限られた時間のなかで、子どもたちに何を教えてあげられるのだろう。欠点のない大人などいないのに、彼らを立派に…

直木賞作家・石田衣良が小説の書き方を公開指導! 本好きにはたまらないイベント満載の「本のフェス」開催間近

 本好きでもそうでない人でも気軽に楽しめるイベントが一堂に会した「本のフェス」が2017年3月12日(日)に開催される。  昨年も開催され、…

大賞はどの作品に!?「2017年 本屋大賞」ノミネート10作品発表!

『コンビニ人間』(村田沙耶香/文藝春秋) 『蜜蜂と遠雷』(恩田陸/幻冬舎)  2017年1月18日(水)、全国の書店員が選んだ一番売りたい本…

構想12年、取材11年、執筆7年! 直木賞受賞作、恩田陸『蜜蜂と遠雷』大型重版で累計発行部数27万部に!

『蜜蜂と遠雷』(恩田陸/幻冬舎)  2017年1月19日(木)に発表された第156回「直木三十五賞」。同賞の受賞作『蜜蜂と遠雷』の大型重版が…

「芳醇な読書体験をさせてくれた作品!」 芥川賞・山下澄人さん&直木賞・恩田陸さんに決まって、多くの読書ファンから納得の声続出!

『しんせかい』(山下澄人/新潮社) 『蜜蜂と遠雷』(恩田陸/幻冬舎)  2017年1月19日(木)に第156回目となる「芥川龍之介賞」と「直…

ディーン・フジオカが大人の色気たっぷりの結婚詐欺師に!? 映画「結婚」公開決定に「絶対見るしかない!」と沸き立つファン

『結婚』(井上荒野/KADOKAWA)  NHKの連続テレビ小説「あさが来た」で大ブレイクし、勢いが止まらない、ディーン・フジオカ。2017…

『サラバ!』を経て、見えてきた新たな世界――。又吉直樹 ×西 加奈子『i(アイ)』刊行記念対談【後編】

西さん、目を逸らさない。突出しているんじゃないですかね、作家のなかでも。(又吉) 書いてあることは“今の世界”。ビビッドなうちに読んでもらえ…

『サラバ!』を経て、見えてきた新たな世界――。又吉直樹 ×西 加奈子『i(アイ)』刊行記念対談【前編】

 直木賞受賞作『サラバ!』から2年。問い続けた末に生まれてきた新作『i(アイ)』は、“今”という時代に生きる意味を突きつけてくる一冊だ。それ…

桜木紫乃『ワン・モア』の番外編が読める! 書き下ろし新作を無料公開

とある広場で“あの人”と 今月の“あの人”は…『ワン・モア』の 柿崎美和 『ワン・モア』 桜木紫乃/角川文庫 患者の孫娘から切望されての処置…

安楽死事件で心を失った女医に光を与えたものとは? 直木賞作家・桜木紫乃『ワン・モア』のスピンオフは本編の7年後を描く。

『ワン・モア』(桜木紫乃/KADOKAWA)  直木賞作家・桜木紫乃さんの『ワン・モア』のスピンオフ作品「ワン・モア・ステップ」(全5話)が…

『スピリッツ』“文学特集”号に絶賛の声続出「文学好きとしてもマンガ好きとしても最高の内容!」

『週刊ビッグコミックスピリッツ』2016年53号(小学館)  2016年11月28日(月)に発売された『週刊ビッグコミックスピリッツ』53号…

内容明かされず、発売前から話題騒然! ピース又吉の言葉がヒント?『サラバ!』から2年、西加奈子最新作『i』

『i』(西加奈子/ポプラ社)  “「アイ」=一人称の「I」? 主人公の名前?”“「アイ」=虚数の「i」のこと? 数学の話?”“「アイ」=親の…

第7回「山田風太郎賞」受賞作は塩田武士『罪の声』に決定!

 過去一年間で「最も面白い」と評価されたエンタテインメント小説に贈る文学賞、「山田風太郎賞」の選考会が2016年10月21日(金)に行われ、…

江戸時代にポップコーンは存在していた? 馬のタテガミを食べた? 時代小説作家が綴る古今東西の食の愉しみ

『昔ごはん、今ごはん』(松井今朝子/ポプラ社)  キユ ーピー3分クッキングのテキストで連載されていた人気エッセイが文庫になって発売された。…

「かなり見ごたえのあるドラマになりそう」柴咲コウ主演ドラマ『氷の轍』に期待の声続々 原作は直木賞作家・桜木紫乃

 『ホテルローヤル』で直木賞を受賞した桜木紫乃が、ドラマのために書き下ろした新作『氷の轍』が2016年9月27日(火)に発売された。さらに、…

あなたも“たとえ”たくてしょうがなくなる!? 芥川賞・直木賞作家も嫉妬する文筆家・せきしろの表現力の秘密

『たとえる技術』(せきしろ/文響社)  圧倒的なユーモアと豊かな文章力で定評のある文筆家・せきしろの『たとえる技術』が、2016年10月12…

『ラン』の番外編が読める! 書き下ろし新作を無料公開

とある広場で“あの人”と 今月の“あの人”は…『ラン』の 小枝ちゃん(木処優菜) 『ラン』 森 絵都/講談社 13歳のときに家族を、20歳の…

祝・本屋大賞受賞!『羊と鋼の森』の宮下奈都さんインタビュー。「3人の子育てと執筆活動はどちらも楽しくて大切で、なくてはならないものです」

――『羊と鋼の森』の2016年本屋大賞受賞おめでとうございます。今のお気持ちはいかがですか。 宮下さん「『ええ?』という驚きと信じられない気…

通夜に集まった人々を通して問いかける生きることの意味! 巧緻な語り口が独自の世界を構築する芥川賞受賞作

『死んでいない者』(滝口悠生/文藝春秋)  滝口悠生氏は『愛と人生』(講談社)で第37回野間文芸新人賞を受賞、『ジミ・ヘンドリクス・エクスペ…

いつの世も変わらぬ女性の強さとしたたかさ! 武家社会に生きる男女の機微を描いた直木賞受賞作

『つまをめとらば』(青山文平/文藝春秋)  青山文平氏は、1992年に影山雄作名義で中央公論新人賞を受賞し、作家としてデビューしているが、こ…

「2016年本屋大賞」ノミネート10作品発表―ミステリー3冠作品、直木賞候補作など話題作出揃う

 全国書店員が選んだ一番売りたい本、「2016年本屋大賞」のノミネート作品が決定した。全国435書店、552人の投票の結果、上位10作品とし…

直木賞作家が描くクライムノベルの傑作! 自らの人生を切り開くために一線を踏み越えて駆けだす女たち

『ナオミとカナコ』(奥田英朗/幻冬舎)  奥田英朗氏はすでに多くの傑作をものにし、数々の文学賞に輝いている現代を代表する作家のひとりだ。彼の…

西加奈子「どの瞬間が欠けても、今の私はいなかったんだなあと思う」

『まにまに』(西加奈子/KADOKAWA) 作家デビュー10周年記念作『サラバ!』での直木賞受賞が記憶に新しい西加奈子さん。 『まにまに』は…

本読みのプロも絶賛! 直木賞作家・辻村深月、初の本格怪談短編『きのうの影踏み』発売

 怖いことは、きのうのうちに終わったはず… けれど明日また、その怖いところに行ってしまうかもしれない。  書くごとに作品の幅を広げ、進化し続…

芥川賞受賞の陰でひっそりと咲くリアル『火花』 “プロレタリア芸人”の過酷過ぎる日常

『プロレタリア芸人』(本坊元児/扶桑社)  灼熱のロックフェスの真っただ中、フードエリアの出店「炭火焼き肉たむら」の厨房に、ひょろりと長身の…

ピース又吉絶賛の小説『教団X』著者が「又吉くんより先に芥川賞を獲っておいてよかった (笑)」と告白

『教団X』(中村文則/集英社)  芸人初の芥川賞作家となったピース又吉の『火花』が発行部数229万部を突破。本作掲載の月刊『文藝春秋』も10…

又吉直樹『火花』が5月期以来3カ月ぶりの第1位 「トーハン調べ2015年7月期月間ベストセラー」

 出版取次大手のトーハンによる、「トーハン調べ2015年7月期月間ベストセラー」が発表された。第153回芥川賞受賞で注目が高まった又吉直樹『…

又吉直樹4冠達成!「honto」週間ストア別ランキング発表

 ハイブリッド型書店サービス「honto」における週間ランキング(集計期間:2015年7月26日~2015年8月1日)が8月4日(火)に発表…

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